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Archive for the '情報商材ジャーナル' Category

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大スキャンダル「夢リタ」報酬偽装疑惑発覚!!

…2008年7月9日号… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
情報商材ジャーナル   
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大スキャンダル「夢リタ」報酬偽装疑惑発覚!!

※このメルマガは転載自由です。
メルマガ媒体、ブログ媒体をお持ちの方、
  是非転載をお願い致します。
文責は全て山岸が負います。

トレンドライフの山岸です。

牛肉、料亭、うなぎ・・・
世の中偽装のオンパレードである。

地域の名士、日本を代表する料亭、上場企業の子会社・・・
日本全国で虚飾の信用が剥ぎ取られている。

情報起業界では清廉な存在であった二人の青年も
その例外ではなかった。

株式会社インフォトップ(代表取締役高浜憲一)でランキング
第一位で販売されている久々のネット系ヒット商材
「夢リタ」
http://yumerita.com/dream/

に飛んでもないスキャンダルが浮上した。

同商材の最大のセールス文句である
同商材の著者である柴野雅樹(株式会社ドリームスタイル代表取締役)
の今年1月のアフィリ報酬
「1102万3024円」
が偽装されたものだというのだ。

「柴野はここ最近はアフィリエイトには力を入れていなかったのです。
なのに1月だけ突出して、しかも1100万円という突拍子もない
アフィリエイト報酬を稼いだのには、からくりがあるのです」

今回内部告発に踏み切った柴野に近いX氏が暴く。

「柴野の友人でビジネスパートナーである山本の発売した
バックエンド商材のアフィリ報酬が全て柴野の報酬に
なるように仕組んでいたのです。
アフィリ報酬率はほぼマックスに設定している上に、
この時期は一般には非公開でインフォトップで決済していたのです。
山本の1000円の商材を買った客は山本から送られてくるメールに
書かれているリンクを踏んで購入すると全て柴野に報酬が払われる
のです。山本の商材の売上げのほとんどが柴野のアフィリ報酬として
計上されているのですから汚いですね」

山本とは、柴野の盟友山本智也(株式会社インフォブレイク代表取
締役、通称「澤田」)のことである。

1000円のフロント商材とは、
「澤田ネット起業NO.1 4140万売り上げた手法を包み隠さず公開
■情報起業最強マニュアル」

バックエンド商材とは、
「■サラリーマン逆転の切り札 アドセンス起業NO.1」(22,800円)
である。

本来であれば山本の売上げ金を
アフィリ報酬という形で柴野の報酬に転換した。

まるでマネーロンダリングのように、
柴野と山本の共謀によって高度に頭脳的なアフィリ報酬仮装工作
が行なわれたことになる。

セールスレターには、
「3日で2時間しか働かず30日で1102万3020円を稼いだ方法を
ただマニュアルどおりに実行するだけで同じ生活が出来るのですが・・・」

と書かれているが、トップ情報起業家2人が秘密裏に組んで、
膨大なフロント商品購入者に、独占して自分だけが、
高率なアフィリエイト率でアフィリエイトを行なう・・・
こんな特殊なことは出来レースでもない限り実現すること
は不可能であり、このセールスレターは虚偽或いは重要事実の
不告知になる。

今回の不正発覚には、「夢リタ」を既に二十本以上販売した
有力アフィリエイター兼インフォプレナー氏も静かに
憤慨する。

「私も騙されました。柴野さんは信用していたのに。
今の情報起業界では信用できる人だっただけに残念ですね。
商材は悪くないのですから、あんな即金系みたいな派手なこと
言わなくてもいいのに。この前新聞で騒がれたばかりで
それでなくても信用回復しなければいけない時期に柴野さんま
でがこんなやり方に手を染めていたのでは、お先真っ暗ですね」

セミナーで柴野から直接指導を受けた受講者も呆れる。

「セミナーでは結構いいこと言ってましたよ。嘘をつく商売は
長続きしない、みたいな。でも結局は表の顔と裏の顔があった
ということでしょう。情報起業家はみんな詐欺師みたいなもんです
ね」

そして今回の疑惑に薄々気付いていたアフィリエイター氏は
「だって柴野さんから来た1月のメルマガ、インフォブレイク
の商材しかアフィリエイトしていませんからね。
おかしいとは思っていたんですよ。いつかは問題になると
思っていましたがやっぱりトレンドライフさんでしたか(笑)」

不敵な笑みを浮かべた。

有力アフィリエイター何人かに話を聞いたが、
一様に口を尽くのは
「騙された」
という言葉である。

海千山千の彼らが
「騙された」
というのだから、換言すれば柴野の戦略が実に巧妙だったというこ
とである。

「去年の今頃は毎月200万近く稼げていたけど最近は50万円くらい。
正直、マジモードで『夢リタ』買いましたよ。自腹で。
1月の柴野さんの1000万円超えは飲み会とかでも話題でしたからね。
でもこんなヤラセの数字じゃ詐欺じゃないですか。あー騙された」

知名度抜群のアフィリエイター氏は苦笑交じりに嘆いた。

こうなったら本人に直接糾すしかない。

山本智也と柴野雅樹を取材した。

以下次号でリポートする。

株式会社トレンドライフ
編集部 山岸悟

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■山岸悟プロフィール
1962年 東京都出身。財界誌、週刊誌記者を経て
フリージャーナリストに。政、官、業、オールラウンドに執筆。
本年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。

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「殺してやりたい」菅野一勢系商材は殺人事件を引き起こす

…2008年7月06日号… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
情報商材ジャーナル   
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【「殺してやりたい」菅野一勢系商材は殺人事件を引き起こす】

不妊・アトピー・豊胸等医療・美容系商材と菅野一勢の大罪

情報商材最大手の株式会社インフォトップは表の顔役を
取締役の菅野一勢(本名菅野秀彦)が務め、実質的なマネジメントを
代表取締役の高浜憲一が行なう。
菅野はインフォトップと同じ社屋にホットラインという
別事務所を構え、

「深い悩みは金になる」

という言辞を自らの会員組織やメールマガジンで弄し、
医療系や身体コンプレックス系の商材がいかに儲かるかを
吹聴し、
「商品内容ではなくレターを変えればよい」
「先月は5000万円売り上げた」
と臆面もなく語る。

およそ人間のクズである。

最近弊社編集部には女性からの被害の告発が増えている。

中には電話で話している最中に、悔しさのあまり泣き出す
被害者も一人二人ではなかった。

金儲け系商材では、
「うまい話に乗って欲をかいた方も悪い」
「こんな広告に騙されるほうもどうかしている」

という世間的なコンセンサスもあったが、

不妊でノイローゼになるほど悩み、少しでも効果のある方法に
藁にもすがる思いで望みを託す何の落ち度もない主婦に、

体中を血まぎれになるまで掻きむしる哀れな我が子を何とかしたいと
神に祈る思いの母親に、

その他 思春期よりずっと抱えていた人に言えない身体的な悩みを
何とかしたいという学生やOLの純粋な気持に、

何の落ち度もない。

それを金儲けの道具にし、
「悩みは深いほど儲かる」

と言ってのける精神はもはや鬼畜としか言いようがない。

なあ、菅野。イメージしてくれ。
ここでは名前は出さないがあなたの最愛の人が、
仮に不妊に悩み、親戚からもまだかまだかとプレッシャーを受け、
口の悪い舅から「畑が悪い」だなんだと酷いことを言われ、
少しでもいい方法があると聞けば全国どこにでも足を運ぶような
涙ぐましい境遇にあったとし、

まったく架空の人物だが、
暴走族上がりの学歴がないことを自慢している
金にしか興味もないなデバガメみたいな無知で下品で無教養で
洋服の趣味と酒癖がとにかく悪い男が、

自分の飽くなき欲の為に

「レターとアクセスさえ流せば売れる」
「悩みは深いほど金になる」

と煽って売った
まるで書店の本をリライトした程度の本を
庶民夫婦の1ヶ月の食費に相当する馬鹿高い値段で
買わされたし、

あなたの最愛の人はどれほど憤り、悔しい思いをし、
それを間近に見る人間がどれほど辛い思いをするか・・・

情報商材の被害者からは1000人以上メールや電話を
頂いているが、
発行者に対して
「殺してやりたい」

という台詞を聞いたのは不妊商材とアトピー商材、
豊胸に関するものだけである。

金儲け系商材の被害者のメンタリティーは
「金を返して欲しい」

だが、

女性の身体関係の商材被害者のメンタリティーは
「許せない」
「罰を下したい」

である。
いずれ思い悩んだ被害者がインチキ商材の販売者や販売ASP
の幹部に復習するということもおおいに考えるのではないか。

高浜社長、いずれもあなたのところで販売している商品だ。

金儲け系情報商材の違法販売で推定20万人以上の被害者を
生み出した株式会社インフォトップは、次のターゲットを
何の落ち度もない女性に定め、新たな社会問題を引き起こそう
としている。

高浜憲一社長は法律に反する商法の次ぎは、倫理に反する
商法で荒稼ぎするつもりか。つくづく破廉恥な男である。

今後私は女性を食い物にする悪辣なコンプレックス商法
民間医療商法に切り込んでいくつもりだ。

医療や美容にはこれまでのネットビジネス、投資、ギャンブル
等とは異なる執筆協力者も必要となるので手配を進めたい。

婦人団体や消費者団体、症例毎の全国の患者会、主婦向けの
情報番組などにもこれらの情報商材の撲滅協力を働きかけて
いきたい。

(※また、女性の方で被害者の会や被害者ブログを立ち上げてい
ただける協力者になっていただける方がいらっしゃれば是非ご
連絡をください。弊社として運営協力費として経費を支給いた
します。あわせて執筆協力いただける方からのご連絡も
お待ちしております)

人の欲に付け込む商法から人の心を弄ぶ商法へと情報商材はより
悪辣化してきた。

株式会社インフォトップや関係の商材発行業者、サイト制作業者、
菅野一勢の主宰するコンサルティング組織参加者、高浜や菅野
が経営する代行事務所の入居者などに対する報道を今後強めていく。

山岸悟

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■山岸悟プロフィール
1962年 東京都出身。財界誌、週刊誌記者を経て
フリージャーナリストに。政、官、業、オールラウンドに執筆。
本年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。

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日テレ、TBS、フジ、テレ朝の情報番組で読売紙面を紹介してもらおう

…2008年7月05日号(2)… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
情報商材ジャーナル   
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本日午後3時に【読売新聞で大々的報道 情報商材詐欺実態 】
と題するメールをお送りしたところ、大変大きな反響を頂いている。

取材協力者はじめ三十名以上の読者から
「今すぐマスコミに告発をしたいがどうすればよいか」

というような問合せを受けた。

そこで、今回は読者の皆さんに簡単なご協力を頂きたい。

朝のワイド番組は各局、新聞の紙面を紹介するスタイルの
コーナーが必ずある。
月曜日は週末の新聞紙面を含めて紹介する。

読売新聞の読者は1000万人だが、各番組の視聴者は300万人
~800万人おり、各局で紹介されればその影響力は大きく、
役人や司法関係者、マスコミ関係者の耳目にも止まり、
悪質業者壊滅への原動力となることは間違いない。

下記は主な番組の連絡先である。
日曜日の10分を活用して「正義の活動」に参加いただきたい。

あなたの10分が、必ず業界健全化、詐欺師の摘発に
結びつくことは間違いない。

メールや電話の内容は各人の体験・想いを一言でよい。

「私は情報商材で騙されました。土曜日の読売新聞の
社会面で大きく取り上げられている記事を取り上げてください」

「○○(商材名など)が許せません。詐欺です。読売新聞の
土曜日の社会面に書かれているネット詐欺の記事を紹介してください」

このような簡単なもので十分効果はある。
テレビ局の番組デスクに被害者の数を知らしめて欲しい。

●日本テレビ ズームイン!!スーパー
http://www.ntv.co.jp/zoomin/
(サイト上部「ご意見箱」をクリックすると送信フォームが開きます)

●TBS     みのもんたの朝ズバッ!
http://www.tbs.co.jp/asazuba/
(サイト中段の「番組へメールを送る」をクリックで送信フォームが開きます)

●フジテレビ  めざましテレビ
http://www.fujitv.co.jp/news/index.html
(サイト中段の「メッセージを送る」をクリックすると送信フォームが開きます)

●テレビ朝日 やじうまプラス
 番組宛フォーム無し。
視聴者窓口「はい!テレビ朝日です」
(03) 6406-5555
受付時間: 日曜は 10時から18時まで
(13:00~14:00は業務休止時間)

一度でも情報商材で悔しい想いをされた方は、
同じような被害者を生まない為にも是非行動していただきたい。

私自身も協力者・関係者を動員して出来るだけ多くのメールや電話で
番組制作者へ働きかけるつもりである。

株式会社トレンドライフ編集部
山岸悟

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読売新聞で大々的報道 情報商材詐欺実態

…2008年7月05日号… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

情報商材ジャーナル   

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【読売新聞で大々的報道 情報商材詐欺実態 】

読売新聞を購読されている方は、今日の朝刊を

開いて驚かれたことだろう。

朝刊社会面ほぼ一面を使って情報商材の詐欺商法が

特集された。

(※地域により扱いが異なる場合あり)

「『初心者でも月収98万円』 儲け話」

「詐欺まがいネット広告」

「成功報酬型-ブログ介し増殖」

大きな見出しが踊る。

ここまで大きく、詐欺商法である情報商材ビジネスが

明確に報道されたのははじめてである。

読売新聞紙面でも紹介されている

「ネットでゲームをしながら月65万円を稼ぐ方法」

は情報商材ジャーナル 2007年11月23日・11月30日合併号

で報じ、弊社が発行人の所在地を管轄する和歌山県警に通報し

た後もインフォトップが法定交付書面を交付せずに

販売を継続した違法販売商品である。

(現在は扱っていない)

株式会社インフォトップ(高浜憲一社長、同社役員

菅野秀彦、野村勇樹ら)を中心とした

組織的悪質商法の崩壊の大きな一歩となるであろう。

記事の一部要旨は読売新聞の公式WEBサイト

YOMIURI ONRAINで閲覧できる。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080705-OYT1T00019.htm

執筆のN記者と接触して2ヶ月近く経つが、

ここまで大きく取り上げていただけるとは思わなかった。

わかりずらいアフィリエイトの概念、被害拡大のメカニズムを

納得するまでとことん聞いてくる熱心さと、多くの被害者を

直接取材することにこだわる社会部記者の執拗さに、

同業者として敬服する。

また、取材協力を頂いた多くの当「情報商材ジャーナル」

読者にこの場を借りてお礼申し上げたい。

尚、「日本経済新聞」「日本テレビ」「週刊SPA!」「読売新聞」

に続き、現在 テレビ局1社、大手全国紙1紙、全国紙系週刊誌1誌

から問合せ、協力依頼が来ている。

引き続き取材協力いただける方は、弊社までエントリーのメールを

お寄せいただきたい。

春先に予告した通り、今年は大手メディアによる詐欺情報業界の

報道に火がつき、警察によってASPや発行人が摘発される年となる。

消費者は絶対に泣き寝入りをせず、行政・警察・マスコミに被害の実体を

アピールしていただきたい。

文責=トレンドライフ 編集部山岸悟

取材協力にエントリーいただける方は、

●お名前(姓のみで結構です)

●年齢(○十代で結構です)

●職業

●在住の都道府県

●携帯電話

●連絡のつきやすいメールアドレス

●購入商材名、発行人と金額(正確でなくて結構です)

●購入の動機

●記者の方に伝えたいメッセージ

info@hakusho-book.com

まで【取材協力可能】のタイトルで

メールでご連絡ください。

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【下】犯罪の温床インフォトップに家宅捜索を!

果たして大橋晃は逮捕そして起訴されるのか。
さらに実刑判決を下すことはできるのか、
専門家の話を聞こう。

「昔は脱税額1億円が起訴ラインといわれていましたが、最近は3000万円台
での起訴ケースも出てきています。従って1億3000万円の脱税ですとほぼ
起訴されるでしょう。

査察案件で起訴された事件は100%有罪になりますから
この男が前科持ちになることはほぼ間違いないです。

逮捕されるかどうかは罪障隠滅の恐れや関係者との口裏あわせなどの
可能性などによりますが、現実的には当局による見せしめ的な要素が強く、
ここ最近は5000万円台の脱税でも在宅起訴ではなく逮捕して起訴するように
なっているので、逮捕の公算は非常に高いでしょう。」(ベテラン税理士)

確かに今年2月、宮城県の建築コンサルタントが1億5400万円の脱税で
仙台地検に、昨年11月東京のアニメキャラクター制作業者社長が
5700万円の脱税で東京地検に逮捕されている。

この流れで行けば、大橋も逮捕は免れない可能性が高い。

前出の税理士のコメントにあった有罪率については

「平成18年度の査察事件の判決件数は160件、有罪件数も
160件ですから、有罪率は100%で間違いありません。その内14人が
実刑判決を受けています。懲役の平均は16ヶ月です」(国税庁)

因みに告発事件1件あたりの脱税額は1億6700万円だそうだから、
大橋はほぼ平均的な脱税被疑者と言うことになる。

よし、大橋が逮捕される公算が高いことは分かった。
しかし、実刑(刑務所に行く)確率が10%では、被害者の腹は収まるまい。

「脱税は被害者なき犯罪といわれます。厳密には国家国民が被害者ですが
直接の被害がないため、厳しくは罰せられて来ませんでした。
しかしこれでも最近は実刑になる率は高くなったのです。」

こう語るのは元検察官の弁護士。

「最近の趨勢では、脱税額3億円が実刑のボーダーラインですね。
ただ、悪徳商法の経営者や隠蔽工作を熱心に行なったケースなどで
1億円台で実刑判決も出されているので、一概に1億3000万円だから
執行猶予が付くとは限りません。

逆に、脱税額5億でも執行猶予が付いているケースも有ります」(同)

つまりは検察官の求刑と裁判官の心証に掛かっているのだ。

「日本の司法の場合、検察官の求刑の7掛~8掛で判決が出されます。
検察側も『この事件には執行猶予をつけて欲しくないな』という場合は
論告で起訴外の余罪を強調したり、『厳罰をもって望むべき』
『長期の実刑をもって矯正教育が必要』という言葉を何回も挟んだりして
裁判官にメッセージを送ります。」

日本の「精密司法」においては、起訴するか不起訴にするか、
どの程度の量刑にするか、全て検察官に委ねられているといっても
過言ではない。

査察事件に関しては100%有罪、全ての刑事事件についても
99%の事件に有罪判決が下されているのだから。

大橋は脱税の罪に問われているのであり、詐欺で裁かれるわけではない。
ここが『幸せwin』、『FX常勝バイブル』被害者にとっては隔靴掻痒たる
ところであろう。

しかし、警察が手を出せなかったシカゴのギャング「アル・カポネ」を
アルカトラズ刑務所に送ったのは脱税容疑で追い詰めた財務省の捜査官
「エリオット・ネス」だし、

1992年、東京佐川急便事件では略式起訴で罰金20万円で逃げ切った
当事の政界のドン、「金丸信」を翌年逮捕に導いたのは
東京国税局による査察である。つまりは脱税。

正攻法で裁けない犯罪者を断罪するとき、
脱税は切り札なのである。

もちろん、大橋事件に関し、
東京地検が株式会社インフォトップ(代表取締役高濱憲一)など
に家宅捜索をかけ、押収資料から過去に消費者からのクレームを受け、
違法販売を認識しながら詐欺商品を販売していたことが立証されれば
高浜憲一社長の特定商取引法違反容疑、詐欺での逮捕も
実現する可能性もある。

そもそもインフォトップが設立した日本インターネットアントレプレ
ナー協会(JIEA)の現役理事に特商法違反の「前歴」があり、
過去の様々な違法販売行為を隠蔽して「悪質商材撲滅」とかいう
駄洒落のようなキャンペーンを展開するインフォトップに、
大橋の脱税がきっかけで法の裁きを下ればかえって「儲けもの」
といえるかもしれない。

インフォトップ社員の諸君。
突然高浜社長や上司から「パソコンのデータを消せ」とか
「書類をシュレッダーにかけろ」とか指示が出ても
応じてはいけない。口裏合わせも同様である。

証拠隠滅に加担して身を滅ぼすのは
馬鹿馬鹿しい。

さて、いよいよ大橋晃に実刑判決が下り、
そして、インフォトップに家宅捜索を入れるために
被害者及び読者ができる事をお伝えしよう。

それは、現在捜査を行なっている担当検察官に
手紙や電話で被害申告、激励を行なうことである。

大橋の事件は国税庁の告発を受け、
東京地方検察庁特別捜査部(通称特捜部)が捜査している。
今後の捜査については、

「本件が特捜部で捜査中であることは事実ですが、
それ以上のことは申し上げられません」(捜査関係者)

とのことだが、別の関係者は
「報道が出たことで逮捕が早まるのは確実」
との見方を示した。

逮捕の時、どれだけ多くの関係先の家宅捜索(ガサ)を行ない、
多くの捜索差し押さえ(ブツ)を押さえることによって、
大橋事件から更に巨悪インフォトップの摘発の端緒となる可能性も
出てきた。

本稿では担当検事名は伏せるが、是非被害者及び読者の皆さまは
腐った情報販売業界の実態を絡めて、大橋への厳罰を求める
情報提供、嘆願を行なわれたい。

■切手1枚、80円で出来る業界浄化活動

〒 100-8903
東京都千代田区霞ヶ関1-1-1
東京地方検察庁 特別捜査部 
大橋晃脱税事件担当検事 様

■10円で出来る業界浄化活動

03-3592-5611(代表番号)
→オペレーターに「特別捜査部をお願いします」
→電話に出た事務官に「大橋晃の脱税事件について担当の
検事さんにお話したいことがあります」

検事さんは正義の塊のような方々です。
皆さんの思いを簡潔にお伝えください。

このメルマガは7万部配信されている。
転載を含めれば10万部を上回る。

この内、1%の700人が実行に移せば、
おそらくインフォトップを中心とした情報販売組織詐欺
という事件展開も実現するだろう。

筆者はインフォトップや高濱憲一社長には特定商取引法や
詐欺よりも更に罰則の重い「組織犯罪処罰法違反」で裁かれて
然るべきと考える。

「誰かがやるだろう」

そう、あなたが思うということは、みんながそう思う
ことを意味する。

逆に、あなたが行動すれば、
みんなも行動するということだ。

このメールを読み終わったら、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「1時間は世の中の為に時間を使おう」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そう決めて、東京地検への簡単な手紙を打っていただきたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お昼休みの10分、勇気を出して電話を一本かけていただきたい。

その決意をした人が集まれば、必ず大橋晃は刑務所へ落ち、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
インフォトップと散々人を食い物にしてきたインフォトップ関係者は
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
壊滅への道をどりはじめることだろう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このことを、一人でも多くの方に伝えていただきたい。

<了>

文責 山岸悟

※【報道協力者引き続き募集しています】

対象者は

・ネットビジネス副業系商材の購入者
・FXなどの投資商材の購入者

ご協力いただける方は、

●お名前(姓のみで結構です)
●年齢(○十代で結構です)
●職業
●在住の都道府県
●連絡のつきやすい電話番号・メールアドレス
(本件以外でご連絡をすることはございません)
●購入商材名、発行人と金額(正確でなくて結構です)
●購入の動機・・・例)生活費の足しに・・・
遊興費の捻出の為・・・
年金生活が不安なので・・・
○○購入の資金作りのため・・・
借金の返済の為・・・
(どんなことでも結構です)

●a 記者と会って取材に応じられる
  b 記者と電話で取材に応じられる
  c 顔を映さなく音声を変えるならテレビの取材に応じる
  d 顔を映した上で、取材に応じられる
 

●記者の方に伝えたいメッセージ
(記事や番組制作に活かしていただきます)

を明記の上、info@hakusho-book.com へ
タイトル【取材可能】でメールをください。

全てのメールに丁寧に目を通させていただき、
現在依頼されているメディアの要望に近い方に
ご連絡をさせていただきます。
(その際に電話番号などを伺います)

後日、新聞記者やテレビ局の担当ディレクターから
メールまたは電話でご連絡を差し上げます。

(※何らかの謝礼がされるケースもありますが、
基本的にボランティアとお考えください。)

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● お問合せ先など ●
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■担当者  :情報商材編集部デスク 山岸 悟
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■山岸悟プロフィール
1962年 東京都出身。財界誌、週刊誌記者を経て
フリージャーナリストに。政、官、業、オールラウンドに執筆。
本年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。
E-BOOK白書に連動した執筆を行なう。
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【中】あと一歩、刑務所へぶち込もう、大橋【幸せwin】晃

=脱税大橋と違法販売インフォトップのアベック報道=

さて、話を大橋に戻そう。

大橋が売りまくった『幸せwin』、『FX常勝バイブル』が誇大広告、
虚偽広告による悪質商材であることはここでは詳述しない。

興味のある読者は検索エンジンで
「大橋晃」と打ち込んで頂きたい。

弊社にも被害相談は多数寄せられたがこれまで、厚顔な大橋は頑として
返金を拒んできた。

5月26日、被害者たちの怒りが大手マスコミを動かし、
日本テレビの報道番組ニュースリアルタイムで大橋の詐欺商法が
取り上げられた。

大橋の居宅前にカメラを据え、出てきたところを
被害者とともに追及するという、私好みのスタイルである。

残念ながら大橋の顔はモザイク入りのイニシャル報道であったが、
「商材」「アフィリエイト」という呼び名が全国に流され、
情報販売やアフィリエイトを「内職商法」と位置づけて報じられた
ことは多いに意味があった。

さらに、これまで膨大な詐欺商材を売りさばき、悪質販売者の守護神
のごとき肩入れぶりで詐欺商品の返金を拒んできた
違法販売サイト運営の株式会社インフォトップ(代表取締役高浜憲一)
のサイト画面も「薄消し」モザイクでしっかり放映された。
インフォトップや社長の高濱憲一、取締役の菅野秀彦(菅野一勢)らが
社会から、そして司法から糾弾される序章であると願いたい。

そして、翌週6月3日、多くのメディアで大橋の告発が実名、顔写真
とともに報じられ、多くの被害者の溜飲を下げたのである。

<日テレニュース24 映像(注意:音が出ます)>
http://www1.ntv.co.jp/news/wmtram/dw/ng.html?m_url=080603042&n_url=110824

では、大橋晃は刑務所に行くのか?

筆者の元にも「大橋が逮捕されて嬉しいです」
というメールが何通か寄せられているが、
大橋は逮捕されていない。

今日も好きな時に起き、好きな物を食べて暮らしている。

毎日汗水たらして働いて真面目に税金を払っている善良な人間を騙して
暴利をむさぼり、びた一文税金を払っていないのに道路を歩き、
水道水を飲み、いっぱしの国民ヅラをして娑婆の空気を吸われては
かなわない。

手錠、腰縄姿で全国放送して貰おうではないか。

必ずや大橋を刑務所にぶち込んで、
背中に芸術品をしょった荒くれ同囚に2年間、
世間の厳しさを「教育」してもらおうではないか。

実はいま、大橋は刑務所に行くか行かないか、
とても微妙なラインに立たされているのである。

次号では

脱税における刑事手続きの流れ、
逮捕の可能性、
そして実刑判決を受け、刑務所に送られる可能性、

そして、読者の少しの協力が大橋を刑務所送りに出来る
ということについて説明と呼びかけをしたい。

(以下次号)

文責 山岸悟

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1962年 東京都出身。財界誌、週刊誌記者を経て
フリージャーナリストに。政、官、業、オールラウンドに執筆。
本年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。
E-BOOK白書に連動した執筆を行なう。
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【上】逮捕も!国税当局がアフィリエイト脱税をターゲットに!

=アフィリエイトに国税が目を付けた=

『幸せwin』、『FX常勝バイブル』の発売元、幸せwin株式会社と
同社の取締役で実質的経営者大橋晃(48)が今年3月、

東京国税局から東京地方検察庁に所得税法、法人税法違反の疑いで
刑事告発されていたことが6月3日、
共同通信、時事通信、読売新聞の報道で明らかになった。

隠蔽した所得は4億3000万円、脱税額は1億3000万円に上る。
所得の内、3割程度はアフィリエイト報酬と見られている。

これまでも、競馬予想業者や投資顧問業者の脱税による摘発は行な
われてきたが、今回画期的だったのは、
「アフィリエイト報酬の脱税を初めて摘発した」(東京国税局)
というように、当局がアフィリエイトの仕組みを研究し、
アフィリエイト報酬の所得隠蔽を摘発のターゲットにしたことである。

今後、税収不足を徴税の厳格化で補おうと必死の当局は、
全国の地方国税局及び各税務署レベルでのアフィリエイト報酬に対する
厳しい調査が始まることは確実となった。

現在は一線を引いた著名インフォプレナーX氏はこう怯える。

「去年の初め、一番儲かっていたときは毎月1000万円位インフォトップから
入金がありましたが、正直1円も申告していませんね。
そのあと会社を設立したのでそれからはこの業界で有名な税理士さん
にお願いしていますがむしろ儲かっていたのは会社を作る前ですから・・・。
たぶん4000万円くらいはそのまま銀行の口座に入ってますね。
別に隠してもいないです。私も逮捕されたりするのでしょうか」

本業で会社経営の傍ら毎月200万円近いアフィリエイト報酬を得る
Y氏も今の不安な胸中を語る。

「私の場合、インフォトップが7割、カートが3割ですが、
入金口座は家内の妹から借りています。正直、はじめた当初は
趣味の延長のようなものでしたからここまで収入が増えるとは
思いませんでした。
必要なパソコンやソフト、アフィリエイトで必要な商材なども
本業の会社で経費で落とすのでアフィリエイト報酬はそのまま
儲けです。
私のIDでインフォトップのランキングで調べてもらえばわかりま
すがかれこれ3000万円は貰っています。刑事告発された場合、
家内の家にまで迷惑をかけるのではないかと、心配です」

法人税脱税の時効は5年である。
彼ら同様、戦々恐々の御仁は少なくないだろう。

例えば飲食店の脱税であれば、仕入れた食材や割り箸の本数、
おしぼりの数など裏づけを取るために様々な調査が必要だが、
アフィリエイト報酬や情報販売の脱税の場合、ASP経由で入金
されている為、貰ったアフィリエイターや販売者が申告をして
いなければ即、未申告が明らかになる。

今回、大橋の事件に際して東京国税局及び東京地検は
インフォトップ等に調査または捜査を行ない、過去の支払いデータ、
帳簿類は任意又は強制的に閲覧又は押収していると思われる。

「ひとつの事件で押収した資料を元に次の事件の摘発の
端緒にするのは、査察部や特捜部のお家芸です。
大橋さんを上回る巨額アフィリエイト脱税が世間を騒がす可能性も
出てきたんじゃないですか。今は調査したデータを税務署間で
共有するようになったので、この分野の徴税合戦は一気に進むと
思います」(ベテラン税理士)

今後全国の所轄税務署が次々に小規模な脱税を摘発し始めると
いうのだ。
アフィリエイトや情報販売の税の適正化も一気に進むだろう。

また、

今年からアフィリエイトをはじめ、弊社書籍も1冊販売していただいた
主婦のAさん(詐欺商材「インド式」で返金のお手伝いをしました)は

「毎日3時間は頑張って、いろんな商材を買ったりして勉強しても
平均すれば月1万円。ゼロの月もある。時給100円。こんなんで
いちいち税務署に届けなければならないなら、もうやめようと思う」

と語るように、確定申告の手間や税理士報酬に見合わない低所得の
情報販売者やアフィリエイターの撤退も予想され、情報販売業
のエポックとなることは間違いないだろう。

(以下 次号)

次号以下は、アフィリエイト報酬脱税での逮捕の可能性、
大橋を実刑判決(懲役)にするための呼びかけなどを
行います。

文責 山岸悟

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返金要求!! 人気e-ワラント商材【毎月5 万円から2 年で6825 万を稼いだe ワラント超投資法】

…2008年3月08日号… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
情報商材ジャーナル   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

山岸です。今日は最近増加の一途を辿る「e-ワラント商材」で
インフォスタイル24時間ランキング第10位、マネー・運用分野
第6位(3月8日午前2時現在)とダントツの売れ行きを示す
「毎月5 万円から2 年で6825 万を稼いだe ワラント超投資法」
を取り上げます。

相変わらず株式会社インフォトップ(高浜憲一社長)が販売する
破廉恥な誇大広告商品をオカピー氏が斬ります。

2月1日以降にインフォトップで購入した方は3月末までに
インフォトップに返金請求すれば規約により返金されます。
(※発行主が返金に応じない場合。詳細は巻末に)
【返金要求フォーム付】

■著者    岡部直行 
■販売者   大槻智子
■所在地   563-0057 大阪府池田市槻木町7番13号-204
■電話番号  080-3800-4387
■E-mail   warrant7@gmail.com
■価格   17,800円
■ページ数 54頁
■販売サイトhttp://warrant-info.com/

今回検証する商材はeワラントを扱ったものである。
eワラントとはゴールドマンサックス証券が販売する金融派生商品で、
カバードワラントと呼ばれるオプションの一種である。

私自身はあまり積極的には運用してこなかった商品なのだが、
最近はeワラントについての情報商材も多く出ており、
興味を持ってはいた。

では検証に入ろう。セールスレターをみると
「毎月5万円から2年で6825万を稼いだ」とある。
年利682.5%である。

これが本当ならあっという間に大金持ちになれるだろう。
eワラントでそこまでの利益を上げられるかは疑問だ。
早速検証を始めてみよう。

全54ページからこの商材はなる。

=以下、目次引用=

■最初に
■e ワラントとは
■e ワラントのメリット
■e ワラントを知る
■会社手数料の違い
■取引画面
■取引時間に関して
■投資上限に関して
■ワラントは短期で勝負
■慣れるまでは小額で
■ワラントチャートを使う
■リスク管理を徹底する
■利益確定
■対象銘柄の選び方
■プットコールレシオ
■投資金額に関して
■ワラント独自投資法
■ワラント攻略法
■戻しで勝つ
■ワラント超投資法
■BRICs に長期投資
■ワラントでの注意事項
■為替ワラント
■2008 年度対策
■最後に

=引用、以上=

まずeワラントの説明、用語、取引会社の説明が20ページほど続く。
そして「短期で勝負しましょう」「慣れるまでは小額で投資しましょう」
などの指針が簡単に書かれている。

この部分は常識的なことが書かれているが少し説明不足だし、前後の
脈略なしにいきなり始まるので少し分かりづらい印象を受ける。

そして次にはチャート情報の入手先、「リスク管理を徹底する」、
「利益確定」と続く。

ここまで読んで気になったことは数値などを示した具体例が一切ないこ
とである。

まあまださわりの部分なのかも知れないと思い先に進む。
さて次は銘柄選択についてである。

セールスレターには
「銘柄を選ぶ際、独自の選別法を使っていただきます。」とある。
ここからがいよいよこの商材の肝なのだろう。

しかし読み始めたとたん唖然とした。
「コールなら短期間で上昇しそうな原資産」
「プットなら短期間で下落しそうな原資産」

そして経済ニュースや指標で
「好材料が出ればコール」
「悪材料が出ればプット」
銘柄選別法はこれだけである。

これのどこが独自の選別法なのだろうか。
投資をやる人間なら誰でも知っている常識だ。

どうやったら
「短期間で上昇しそうな原資産」や
「短期間で下落しそうな原資産」を見つけられるか、
どんな材料でどんな銘柄が上下するか、を示さなければ
ノウハウでも何でもない。

こんなものは銘柄選別法とはとても呼べない。
明らかに誇大広告だ。

これでは先もあまり期待できないが、気を取り直して次に進もう。
次にはプットコールレシオと言うチャートを使った売り時買い時の見つけ方
が書かれている。

ここで書かれている見方も一般的なものであってさして新しい部分はない。
そしてまたも具体的な数値や条件が一切書かれていないのであった。

「相場の高値圏ではプットコールレシオの値が低くなる」
「相場の底ではプットコールレシオが急上昇し、鋭いピークを描いている」
「相場の反騰、反落はプットコールレシオが急坂近辺に多い」

ルールはこれですべてである。
そして「以上の点を確認すれば買い時がわかるはずです」とある。

わかるはずない、こんな記述では。

具体的な数値や例を出さなければどうとでも解釈しようがある内容だ。

もしかしてセールスレターにあった
「リスクを最小限に抑える特殊なツール」とはこれのことだろうか。

プットコールレシオは誰でも手に入るものだし、
「リスクを最小限に抑える特殊なツール」でもなんでもない。

期待はあまりできないがもしかして先にでてくるのかもしれない。
先に進もう。

次は具体的な手法を紹介するとある。
ここでは具体手的な記述があるのだろうか。

ここからはいろんな手法が次々とでてくる。
どれが本命なのか分からないほどだ。

まず前日のダウやナスダックを23時ごろみて上がればコール、
下げればプットの日経ワラントを市場が閉まる23時50分までに購入する。

そして翌日の夜に売却する・・・こんな手法が書かれている。

これがセールスレターの「特定の時間に取引します。」の部分だろう。
たしかに米株価と日経平均は連動性が高いので、間違ってはいないが
これも誰もが知っている。

そしてまたもや具体例や数値としての結果がない。
次に国内株式市場が引けてから発表されたニュースや指標を元に
夜間eワラントを購入する方法。

もちろん、これも誰もが知っている事実だろう。
しかしこれで本当にセールスレターにあるような利益が出せるのか。

そこが重要なのに相変わらず裏づける様な記述は一切ない。

これで本当に
「毎月5万円から2年で6825万を稼いだ」だろうか。

しかもこの商材ではいつの回号で、権利価格はいくらか、ITMかOTMか
残存期間はなどeワラントを購入する際のポイントについての記述が
まるでない。

これで投資しろと言う方が無理だ。

そこはあなたにまかせます、ということか。
それならこの商材を買う意味はない。

次にゲーム関連銘柄特に任天堂willやDSに新作発表時に仕込むとある。
これにも具体的な記述はない。

そして大暴落のあとのさらに下げを狙ってプットを買う、ともある。
これにもどういう状態が大暴落でいつ仕掛けるなどは一切書かれていない。

そしてファンメンタルズやいくつかの指標、判断材料から銘柄をピック
アップして逆指値を使い10%上でコールを買う、とある。

どうやってファンメンタルズやいくつかの指標、判断材料から銘柄を
ピックアップするかという一番重要な事についてはまるで書かれていない。

これを複数銘柄について分散する、とのことだ。
確かに間違っていないのがだが資金配分や仕掛け値などを考慮しなければ
いけないだろう。
しかしながらそんなことにも一切触れていない。

そして最後になってようやくBricsを原資としたものに長期投資する、
とある。

長期投資といってもeワラントでは満期に限界があるし、もちろん
具体的な結果や記述などない。

そして次に為替ワラントについて前夜ドル高円安であれば日経ワラント
を仕込むといある。

いい加減ここまでみてきて、予想がつくだろうが概略が書いてあるだけで
どうやったらの部分は極めて曖昧にしか書かれていない。

セールスレターにある「毎月5万円から2年で6825万を稼いだ」
「800回以上の検証」を示す経緯がまるでないのである。

はっきり言えば思いついた方法を脈絡なく並べたと言った感じだ。
裏付けも手順もまるでない。

この商材を元に投資しろと言ってもそれは無理だろう。
あまりに曖昧で解釈の幅が広すぎる。

最もこれも言い逃れの手段なのかもしれないが。
最後にもう一度セールスレターを見てみよう。
随分乖離している部分があることに気づくはずだ。

「ワラント初心者を想定して、作成している。」
→とても無理だろう。具体的な記述がないので初心者ではいつエントリー
していいかさえわからないだろう。

「少ない資金から、最も効率よく資産を増やすテクニックを掲載。」
「銘柄の選ぶ際、独自の選別法を使っていただきます」
→一般的な資金管理の概念が書かれているだけである。
テクニックなどどこにもない。

「リスクを、さらに少なくするための独自の手法を掲載。」
→これも同じ。独自の手法などなにもない。書籍で手に入る知識だ。

「書籍には載っていない数多くの具体的なワラント投資方法。」
→多くの書籍に掲載されている一般的手法。
何度も書いているが全然具体的ではない。

そして「リスクを最小限に抑える特殊なツール」は最後まで読んでもどれの
ことか分からなかった。

ひとつひとつのアイデアは間違ってはいないだろう、
しかし周知の方法である。

それらを組み合わせてというならその方法を書くべきだ。
そして具体的な記述があまりになく、やる人によっては大きく結果に差
が出てしまうだろう。
これではアイデアの羅列にすぎない。

セールスレターとの乖離は甚だしい上に全て説明不足。

販売サイトでは、8000万円の残高が映し出されているネットバンキングの
口座画面や5000万円余りの残高の証券口座の画面が掲載され、
著者自信が本商材タイトルにある「2 年で6825 万を稼いだ」という経験を
誇示しているが不思議なことに商材本体にその過程を示すものが一切無い。

この経験がウリであり、その経験をノウハウ化したものを販売しているのに
その経験について書かれていない。
これで信用しろというほうが間違っている。

こんなインチキ商材がインフォトップでは上位掲載され、
17500円もの高額で今日も販売されている。

推定で1日あたり20人の被害者が産まれていることになる。
株式会社インフォトップの高濱憲一社長は一刻も早くこのペテン商品
の販売を中止し、購入者へ速やかに返金すべきだろう。

インフォトップでは「詐欺商材撲滅」を表面上うたいながら、
実際は多くの詐欺的商品、誇大広告商品を販売している。

インフォトップが必死に旗を振るJIEAマークの取得キャンペーンに対し、
業界の大勢が冷ややかなのは、

「自社で審査を強化すれば済むこと。事実上の商品登録料を
名目を変えて徴収しようとしているに過ぎない。
インフォトップはあらゆるものを金に換えようとしている」

(2月一杯でインフォトップから商品を引き上げた投資系インフォプレナー)

というコメントに集約されている。

「理事会では会員獲得が第一の議題」
(日本インターネットアントレプレナー協会理事関係者)

とのことだが、本末転倒。
そんな時間があるのなら、理事総出でインフォトップの販売商品
と販売サイトを審査し、インフォプレナーに葉書の一枚も送って
所在確認を行なうべきである。

さて、本稿で取り上げたインフォトップ上位販売商材

【毎月5 万円から2 年で6825 万を稼いだe ワラント超投資法】

は誇大広告である。特商法、消費者契約法に違反する。
購入者はまず発行人に解約と返金を要求をし、応じない場合は
インフォトップ宛に解約と返金を要求してください。

高浜社長、あなた方が作成した日本インターネットアントレプレナー協会
のガイドラインの冒頭のフレーズ

「情報販売ガイドライン 情報販売者は、消費者の利益を第一と考え、
セールスレターの作成および商材の作成は、虚偽や捏造することなく、
必ず成功に基づく事例や体験で作成すること。また、誇大表現になる
ようなデザインも慎むこと。」

消費者の利益を第一に考え、返金要求には速やかに応じてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【毎月5 万円から2 年で6825 万を稼いだe ワラント超投資法 返金要求書式】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■第一段階  販売元への契約無効通知
(まず、販売者の 大槻智子 宛に行なって下さい)
———————————————————————-

契約無効及び返金依頼通知

 大槻智子 殿

冠省、私は電子書籍決済ASP株式会社インフォトップにて、
○月○日○時○分貴社販売商品「毎月5 万円から2 年で6825 万を稼いだ
e ワラント超投資法」(以下商品)を○○円にて購入(○○カードにて決済)
した山田太郎(住所・電話・取引IDなど)である。
当該商品は販売サイト(http://warrant-info.com/)上、
「少ない資金から、最も効率よく資産を増やすテクニックを掲載。」
「銘柄の選ぶ際、独自の選別法を使っていただきます」
「書籍には載っていない数多くの具体的なワラント投資方法。」
等の記述があるが商品には投資の一般常識を上回る独自かつ具体的な
選別法は記載されておらず、これらの文言は虚偽または著しい誇大
表現である。
また、
「リスクを最小限に抑える特殊なツール」に該当するものも
見当たらず、販売サイトと商品の乖離は大きい。
また、本商品「毎月5 万円から2 年で6825 万を稼いだ
e ワラント超投資法」という名称にも関わらず、商品内では
6825万円の収益を計上した過程、根拠が一切記されていない。

よって、本商品は販売サイトに記載された商品説明と実際の商品内容
が著しく乖離し、誇大広告によって消費者を誤信させて契約を締結し
たものであるため、特定商取引法第12条(誇大広告の禁止)、
景品表示法第4条(優良誤認)に反し、消費者契約法第4条(不実告知によ
る取消権)により契約は無効である。よって返金を求める次第である。

本日より3日後○月○日までに下記口座へ私の購入代金○○円を
お振込み願う。万一ご入金が無い場合は、翌○月○日より、
決済ASP及びクレジットカード会社に詐欺被害として届出、
貴殿への送金を止めていただくよう、要請する所存である。

返金先 ○○銀行○○支店 名義 ○○
草々
平成○年○月○日
通知人 山田太郎
通知人住所
電話番号
メールアドレス

———————————————————————-
■第二段階  ASPへの契約無効通知 
※第一段階で販売者から返金が得られなかった場合に実施します。
———————————————————————-
契約無効及び返金依頼通知

株式会社インフォトップ
代表取締役 高浜憲一殿

冠省、私は貴社サイトにて、○月○日○時○分 販売商品
「毎月5 万円から2 年で6825 万を稼いだe ワラント超投資法」
(以下商品)を○○円にて購入(○○カードにて決済)
した山田太郎(住所・電話・取引IDなど)である。
当該商品は販売サイト(http://warrant-info.com/)上、
「少ない資金から、最も効率よく資産を増やすテクニックを掲載。」
「銘柄の選ぶ際、独自の選別法を使っていただきます」
「書籍には載っていない数多くの具体的なワラント投資方法。」
等の記述があるが商品には投資の一般常識を上回る独自かつ具体的な
選別法は記載されておらず、これらの文言は虚偽または著しい誇大
表現である。
また、
「リスクを最小限に抑える特殊なツール」に該当するものも
見当たらず、販売サイトと商品の乖離は大きい。
また、本商品「毎月5 万円から2 年で6825 万を稼いだ
e ワラント超投資法」という名称にも関わらず、商品内では
6825万円の収益を計上した過程、根拠が一切記されていない。

よって、本商品は販売サイトに記載された商品説明と実際の商品内容
が著しく乖離し、誇大広告によって消費者を誤信させて契約を締結し
たものであるため、特定商取引法第12条(誇大広告の禁止)、
景品表示法第4条(優良誤認)に反し、消費者契約法第4条(不実告知によ
る取消権)により契約は無効である。

私は平成○年○月○日に発行人である大槻智子
(大阪府池田市槻木町7番13号-204 )に対して
返金の要求を行なったが、応じなかったため、私が商品を購入し
商品の引渡しを受け、私の支払った商品代金を管理している貴社に対
して、本契約の無効を主張すると共に、違法収益が発行人に渡る前に
貴社規約に基づき販売の中止、売上金の凍結などの緊急措置をとり、
貴社より直接下記口座に返金していただくよう求める次第である。

返金先 ○○銀行○○支店 名義 ○○
草々
平成○年○月○日
通知人 山田太郎
通知人住所
電話番号
メールアドレス

論評 格闘投資家オカピー
構成 山岸悟

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●皆様の被害申告をお待ちしております。
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感想、悪質業者やASPに対する憤りのコメント
なども添えて下さい。

専門の論評者が厳しく論評、必要に応じ山岸が
発行人や周辺を取材し、糾弾いたします。

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■会社名  :株式会社トレンドライフ
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■担当者  :情報商材編集部デスク 山岸 悟
■山岸E-Mail:info@hakusho-book.com
■山岸悟プロフィール
1962年 東京都出身。財界誌、週刊誌記者を経て
フリージャーナリストに。政、官、業、オールラウンドに執筆。
本年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。
E-BOOK白書に連動した執筆を行なう。
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【重大】窮地の二十歳 和佐大輔と架空法人疑惑

…2008年3月2日号… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
情報商材ジャーナル   
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★本日の記事は、情報起業界の問題点が凝縮されている記事です。
是非、メルマガ・ブログへの転載をお願いします。

木坂氏の記事発表直後、何人かの方から
「和佐大輔は電話代行業者を利用している」
という告発を頂きました。

これは盲点でした。
まさか和佐ほどの著名起業家が、インフォトップの審査強化が進め
られた現在において、そしてネットビジネス大百科や自らの発行媒
体で陰に陽に同業他社を辛らつに批判して来た和佐がまさかこのよう
な単純違反を行なっているとは思っていなかったのです。

和佐が特定商取引法の法定記載頁に表示しているのは

兵庫県神戸市中央区八幡通3-2-5IN東洋ビル508号

です。

ここの所在地には和佐の事務所は存在せず、神戸三宮ビジネスセンター
という電話代行業者があるのみでした。
和佐はこの業者と電話と住所を借りる契約をしているのみで、
常駐はしていません。

これはインフォトップの非承認理由
「業務の行われている実在する住所を番地・建物名・部屋番号まで
記載 例:東京都千代田区神田須田町2-2 ITC神田須田町ビ
ル7F※インフォトップに登録している住所と一致すること
※貸し住所・私書箱不可」
http://shinsa.infotop.jp/tokushou.php

に違反します。

また、「本法での「住所」とは、会社の場合は本店の所在地など、
営業上の活動の拠点となる場所を指すものです。私書箱を表示しても、
このような場所を表示したことにはならないので、「住所」の表示を
したことにはなりません」
という経済産業省のガイドラインに違反します。即ち法令違反です。

和佐大輔の商材、ネットビジネス大百科は1万円の定価で公称13000部
販売されています。売り上げは1億3000万円です。
ただし、アフィリエイト報酬が8800円のため、ASP手数料を引いた
和佐(や木坂氏)の収益は300万円に過ぎません。

一方、同商材は180日の無条件返金、365日の条件あり返金特約をつけて
おり彼らの抱えている準債務は1億3000万円に上っています。

これはリアルの商売をやったことがある人なら足が震えるような
状況です。というより、ノイローゼで夜も眠れない、と表現しても
過言ではありません。
何時でも払い戻す必要のある手形が1億3000万円分市場に出回って
いるのですから。

1億3000万円もの準債務を抱えながら、特商法に違反し、実際の自分の
自宅もしくは常駐事務所の所在地を表記しない。
仮に和佐が返金に応じず刑事事件として立件されれば、故意による詐欺
を立証する有力な証拠となりうる事実です。

では、和佐の本当の所在地はどこなのか・・・
早速調査を開始しました。

特商法欄には「株式会社ICC  代表取締役 和佐大輔 」

とあり、和佐のブログ等を読むと2007年の設立が推察されます。

まず東京の法務局で、兵庫県神戸市中央区八幡通3-2-5
IN東洋ビル508号の住所で株式会社ICCの謄本を申請したところ
該当法人なしでした。神戸市管内に範囲を拡大しても該当法人なしです。

民間信用調査機関の全国新設法人データベースで
この2年間に新設された全国の法人データのうち、「ICC」という社名
は2006年11月に東京都渋谷区渋谷で設立された人材派遣業者1社。
登記簿謄本を取り寄せたましたが、和佐とは無関係な法人でした。

「I.C.C」では島根県松江市でインターネット関連会社が昨年11月
に設立されていますがこれも無関係。

「アイシーシー」が東京都世田谷区祖師谷の損保代理店。
これで類推できる社名は全てです。

そこで、「和佐」という人名が役員に就任している企業を調べて
みることにしました。

(株)アイ・シックス      仙台市泉区   中古品小売業 
(株)Olympic&Best 東京都大田区 電気機械器具小売業 
 標茶美警総合(株)          北海道川上郡 ビルメンテナンス業 
(株)ジリオン               東京都中央区  卸売業 
(株)スイフト・エア・北海道  札幌市中央区 投資業 
(株)日本行政研究所         東京都文京区 経営コンサルタント業 
(株)日本ロジスティクス研究所 東京都文京区 経営コンサルタント業 
(株)花の宿かいじ           山梨県笛吹市 旅館,ホテル 
(株)ビー・ハッピー         愛知県小牧市 学習塾  
(株)森千                   岡山県倉敷市 建築工事業 
(株)ワイズコーポレーション  東京都中央区 自動車(新車)小売業 

これで以上です。役員の中に和佐大輔及び和佐の父母の氏名も見当たり
ませんでした。

これはいったいどういうことなのか。

和佐の生家であり、昨年春まで在住していた高知県高岡郡中土佐に
和佐の周辺取材を兼ねて香川県高松市の県政誌記者を派遣しました。

本稿は和佐の人物ルポではないので、事実関係のみ報告するが、
管轄の高知地方法務局須崎支局で調べてもICCという法人、そして
和佐大輔が役員を務める法人は見当たりませんでした。
和佐の父親が代表取締役を務めるTという釣具店の登記があるのでしたが
同社の役員にも和佐大輔は就任していません。Tは所在地で営業をしている
実存の事業所でした。
(和佐の障害が実は軽度で歩行可能、という情報が数件寄せられてい
ましたが取材の結果車椅子の必要な障害であることは明らかになり
ました)

ジャーナリストとして、法人の実態調査の手段は全て踏みました。
それでも「株式会社ICC」の姿が見えません。

前後して情報起業界の中枢人物二十数名に和佐大輔に関する情報提供
を呼びかけたところ、さらに深刻な問題が浮き彫りになって来たのです。

それは

「返金資金が底をついてきた」

という深刻な、あまりに深刻な問題です。

和佐氏の側近と関係がある某情報起業家が絶対匿名を条件に重い口を
開いてくれました。

「もう去年の秋ぐらいからですがかなり返金請求率が高まり、
40%を超えたという話を聞きました。仮に毎月300本売れても
返金が120件あれば毎月100万円以上の赤字です。バックエンドの
収益を取り崩すといっても限界じゃないでしょうか。彼らは
億を稼いだということをセールスにしていますが彼らが手にし
ている実際の金額はその数分の一です。心配ですね」

昨秋から返金保証商材の返品率が相当上昇していることは聞いてい
ましたが、和佐や木坂はメルマガでは返金要求が10%以下であると述
べていました。

しかし、私は和佐の通帳を見ることは出来ませんが
返金要求の実態が40%なら、由々しきことです。

偶然かどうかは分かりませんが、筆者のもとに
返金要求したが返事がもらえない、という趣旨の報告が今年何件か
寄せられていました。和佐に対しては確実に返金されているという
先入観もあったので気に止めていなかったのですが、今となって見ると
その真相も気になります。

さらにこれを裏付けるかのように、別の和佐と親しい起業家が語こう
話します。

「和佐の自立には母親の献身的なサポートがありますが、
和佐は母親に金銭的な心配についても相談しているようです。
今後のリストの収益化で挽回は可能だと思いますが、全般的に
ネット系の商材が売れなくなっているだけに、計画通りに客が
買うかは分かりません。私のまわりでも、結構大百科の代金を
返金してもらっている人が多いのです。金を持っている人でも
返金を受けているのですから、具体的な数字は聞いてませんが、
きっと全体の返金率は相当高いですよ」。

返金率が高まったのは、かつての顧客の和佐に対するロイヤル
ティーが冷めたこと、そして、返金を受けるというカルチャーが
情報業界に根付いた結果だという。

さらに和佐を悩ますのはグレーな返金要求だ。メルマガアフィリエ
イトで高額報酬を稼ぐあるアフィリエイターはこう述べます。

「和佐の大百科を家族名義のアフィリIDで購入して1万円を手に入れる
というようなノウハウが無料レポートになっていたりして、初めから
返金目的で購入する客が明らかに増えています。」

それでなくても商材を読んで納得した客が返金要求している時世に、
初めから返金要求目的で購入されては堪らない。
違法でないにしても、酷な話です。

前出の起業家が和佐の心中をこう察する。

「私は和佐が今の返金保証の中止のタイミング、または大百科の封印の
タイミングと理由付けを思案しているところだと思います。
彼自身大百科がこれほど売れるとは思っていなかった。瓢箪から駒だ
ったのです。そして意図していた以上にカリスマとなってしまった。
彼をある意味利用した木坂や和佐の兄の責任も大きいと思います。
彼はネットビジネスで大金を稼いだ英雄を演じなければならない一方
今購入者の10%が返金を求めてくれば計算上破産しかねない状況です。
そして返金者は益々増えている。二十歳の彼には重たいと思いますよ」

自分が成功者だからこそ、商材が売れる、
万が一成功者のメッキが剥がれれば、商材は売れず、返金要求の嵐の中
破産する。和佐にとっては成功者のブランドに傷をつけず、今の
苦境を乗り越える「マーケティング」が必要なのかもしれません。

さて、周辺取材が終わったところで和佐本人に取材を申し込みました。
2月27日午後11時42分。

取材項目は返金に関するトラブルの有無、返金率の上昇に伴う
資金繰りの悪化、不正返金要求の被害について、返金保証中止の
噂の真偽について、木坂氏のDVDが資金繰り対策だという見方について
の実態、返金余力について、ICCの所在について、ICCの実態について

10項目を

>ノーコメントの場合は、ノーコメントと記してください。
>弊社はコメントを頂いた以上趣旨を曲げず読者へ伝えます。

と書き添えて取材を申し込みました。

以前は2時間で返事をくれた和佐から今度は24時間経っても
返事が送られて来ません。

次に2月29日午前1時37分、再度取材依頼を送りました。

>和佐君は多くの読者を抱え、返金を受ける権利を有する購入者を
>多く抱えている成人者だから、説明責任があると思う。
>明瞭な回答をすることが、君のビジネスでの信用を一層増す。
>是非お返事を頂きたい。
>せめて、法人に関する部分だけでも、事実を教えてもらいたい。
>もう一日待ちます。
>明日までに御連絡をください。

それから3日が経過しましたがなしのつぶてです。
弊社はネットビジネス大百科の購入者でもあり、
その立場も明確に示しました。
取材に答える義務は無くても、消費者に対する
説明責任はあると思います。

前号の木坂氏の情報募集を端緒に和佐大輔に話が飛び火した格好ですが、
今回、和佐について書くことに非常なためらいがありました。

なぜなら弊社が発売するE-BOOK白書の増補版でネットビジネス
大百科に最高の評価を付与し、記事内容も「べた褒め」だったからで
す。自社の発売書籍でこれほど評価していた対象が実は法令違反、
法人も見当たりません、では弊社の立場としても「バツが悪すぎ」
なのです。

一方読者からは「和佐を追及しないのは裏でつながっているのか」
などあらぬ嫌疑のメールを頂いては、是々非々で書くべきものは
書くしかありません。

ひいてはこれが弊社の無条件で和佐を評価してしまったことへの反省、
読者の更なる信頼獲得につながると思うからです。

ただ、ネットビジネス大百科という電子書籍が秀でたものであるこ
とについて、その見解を改めるつもりはありません。

和佐大輔の福祉に頼らず、自力で人生を切り拓く姿は立派です。
しかし、返金に応じなければならない準債務を1億円を抱える人物
を身障者だからという理由で法的責任をうやむやにすることは
好ましくありません。

さらに、2月24日で成人を迎えた和佐には、問答無用の社会人としての
責務が課されたのも事実です。

車椅子の青年なんだから・・・という意見もあろうかと思いますが、
法は法、ルールはルールとしなければ、世の中は成立しません。

これを許せば和佐自身、身障者であることを特権と捕らえる、
甘えた人生を歩むことになるでしょう。

本誌は暖かく見守りながらも和佐を「障害者だから」と免責する
こと無く今後とも怯まず報道して参りたいと思います。

最後に、今回の「株式会社ICC」の特商法頁に関し、
株式会社インフォトップに対して見解を求めたところ、

事務局杉浦氏より
「ご通告ありがとうございました。
インフォトップ内証の審査機関に連絡し、
順次、巡回~規約違反に対する警告をする手筈をとらせて頂きます。
利用規約・ガイドラインに違反している商品およびインフォプレナーに
対しては、毅然とした態度で臨む所存です。」

という返信が送られて来ました。

インフォトップは詐欺商売と縁を切り、法令順守する覚悟で
JIEAマークをスタートさせたのです。
この一件、法令を守るのか、守らないのか高濱憲一社長の
ビジネスマンとしての真贋も問われているといえます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
和佐君、もし、このメールニュースを読まれていたら、
せめて法人の事実の部分だけでも連絡ください。
君から頂いたコメントは、趣旨を曲げずに読者へ伝えます。

君には1万3000人から、1億3000万円の債務があるようなものなんだ。
その責任を理解して欲しい。

「山岸さん、調査不足ですよ。この住所に登記があります。
特商法の住所は早速変更しますね!」

こんなメールを待っています。
現段階では架空法人疑惑は拭えません。
和佐君の言葉で払拭してください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

文責・山岸悟

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感想、悪質業者やASPに対する憤りのコメント
なども添えて下さい。

専門の論評者が厳しく論評、必要に応じ山岸が
発行人や周辺を取材し、糾弾いたします。

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■山岸悟プロフィール
1962年 東京都出身。財界誌、週刊誌記者を経て
フリージャーナリストに。政、官、業、オールラウンドに執筆。
昨年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。
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