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Archive for 10月, 2007

《第14号》自宅直撃取材【悪質mixi商材】

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電子書籍業界のコンプライアンス推進 E-BOOK白書 Weekly
一刀両断! 情報商材ジャーナル 【第 14号】  
———————————————————————–

自宅直撃取材【悪質mixi商材】
トレンドライフの山岸です。
最近アフィリエイターさんと緊密にやり取りをしています。
そこでこんな話題が出ました。

「インフォトップの上位ランキングには、誰が売っているのか
分からないが、長期に渡って安定してランクインしている不思議な
商材がいくつかある」

ここではASPによるランキング操作説のような根強い噂はひとま
ず置きます。

アフィリエイターから共通して出てくるのが
悪名高い「mixiで月収93万円の不労所得を得た男」。

「いまどきこれをアフィリエイトしている奴は知らないよ」

どのアフィリエイターも似た反応です。

ミクシィ内で、情報商材に対して何の免疫も無い初心者を食いもの
にしていると思われます。

今回は、「情報商材ジャーナル」で9月に連載した石田和善の
「mixiで月収93万円の不労所得を得た男」の糾弾自宅突撃
レポートを弊社保有の全てのリストに配信いたしますので、
ぜひ、ご自身のブログやメルマガで配布して、一人でも被害者
を減らすべくご協力をいただきたいと思います。

無料レポートにしていただいても結構です。

しかし、インフォトップは依然としてこの悪質商材を
取り扱っています。

商材の審査厳格化を打ち出したあとも取り扱いを継続
しているということは、このネズミ講まがいの、違法性が
問われる商材をインフォトップが是認していることを意味
します。

高濱憲一社長は、儲けの為に違法業者の片棒を担ぎ続けるのか、
それとも決別をするのか旗幟鮮明にすべきではないでしょうか。

ネットビジネスの経営者として、同業界のミクシィの規約違
反を励行する商品を自社サイトで上位ランクさせ、利益を
得るというのは、倫理的に正しいことではないはずです。

この商材は今でこそ月間ランキング80位台ですが、
かつては毎月トップに君臨していました。

12月に開催されるインフォトップアワードで、
年間売り上げのトップ10の発行人に高浜社長は
トロフィーを授け褒賞いたします。

売上げ金額から考えると石田なる人物が受賞するのは間違いない
と思われます。
しかし、違法性の高い、倫理的にも問題のある商品
を大量に販売した者を高浜憲一社長が褒賞することは、
インフォトップが違法商品推奨、違法商品でも売れる商品は
素晴らしいのだという
業界に対して誤ったメッセージを発することになります。

もっと褒賞すべき、本物の情報起業家はいくらでもいます。
儲けよりも信頼を大切にしているアフィリエイターが
たくさんいます。

今年一年を振り返ってみても、インフォトップでは数多くの
詐欺商品が販売されてきました。

この瞬間にも今、証券会社の残高画面偽造問題で大炎上ととなって
いる「ショットガンFX」がランキング1位で販売されています。

先ほどインフォトップ社より、インフォトップアワード
(インフォトップマーケティング 募集)の締切りの
お知らせが来ました。(http://www.di-ve.jp/0709/070911.html)

せっかくのイベントに水を差すつもりはありませんが、
インフォトップが変わった、適正化したことをアピールする
最大の機会に詐欺商品を褒賞しては、それこそ「水を差す」
どころの話ではありません。

企業としての未来を捨てることに等しいのです。

私は今後も「mixiで月収93万円の不労所得を得た男」が
上位ランキングで販売され続けるのか、
そして、この商材をはじめ特定商取引法や消費者契約法に
違反して販売された商材の発行人をインフォトップアワードで
スポットライトを当て、褒賞するのか、
注意深く見守って行きたいと思います。

先日のメルマガで紹介した、悪質商材の発行者・アフィリエイターに
物言う為に1万円を払って申し込んだ消費者は3名になりました。
こういう被害者の気持ちこそ、高濱憲一社長は重く受けとめていただきたい。

希望を込めて申し上げる次第です。

……………………………………………………………………………………………
=以下、連載記事全文一挙掲載=
……………………………………………………………………………………………
mixiで月収93万円の不労所得を得た男 (第1回)
フリーライター 岩上 虔

<商材データ>
著者名  石田和善
販売業者 株式会社ドリームゲート
運営統括責任者 石田和善
所在地 〒285-0905 千葉県印旛郡酒々井町中川371-8
電話番号 043-496-8917
Eメール kazu0817jp@mail.goo.ne.jp
URL    http://kazuboy.jp/sns1.html

初心者を食い物にする悪性ウイルス

うさんくさい業者、個人が群がり、違法すれすれ、もしくは違法をも
見てみぬふりをし、拝金主義を恥らうこともなく、欲望丸出し、何で
もありの無法地帯となっている情報起業界。

そのなかにあってわれわれ取材班が第1回目の違法商材として取り
上げたのが『mixiで月収93万円の不労所得を得た男』である。

この商材、とにかく内容がひどい。
元締めは石田和善なる人物だが、商材に情報起業のノウハウなどは
一切無い。
全部で100ページにのぼるこの商材だが、
「mixiで美しい女性になりすまし、他人のプロフィールページに適当
に足跡をつけて、自分のページに誘引する」
「mixiにはヤフーオークションで紹介権を購入して入会する」
「ライブドアブログでこのことを書く」

など、悪質な記述が続く。
しかもほとんどのページにプリントスクリーンの大きな画像が張って
あり、文章は2~3行だということも珍しくない。

これが、『mixiで月収93万円の不労所得を得た男』
が販売している商材なのである。

このPDFファイルを無限に宣伝し、購入者がいればマージンが入ると
いう仕組みになっている。

では、どんな方法で商材を売っているのか。セールスレターを見てみよ
う。
『mixiを使って、ちょっとした仕掛けをしただけでなぜ、40歳月収
24万円だった私がたった2ヶ月で月収93万円を稼いでしまったのか?
その理由を知りたくありませんか!?』

このキャッチコピーのレターは、以下のような会話ではじまる。
「わたし」が石田、「あなた」が購入者である。

わたし 「キミさあ、不労所得って言葉聞いたことある?!」
あなた 「不労所得、、、ですか?」
あなた 「不労所得っていうのは、働かなくてもお金が入ってくるこ
とですよね」
わたし 「そお、そのとおり、、不労所得とは働かずして収入を得
ること」
あなた 「???不労所得とmixiがなんか関係あるんですか?」
わたし 「じゃあさ、今度、遊び感覚でいいから、毎日1時間だけ
mixi で○○○○をクリックしてみて」
あなた 「ええ??」
わたし 「だからあ、今度○○○○をクリックしてみてよ。」
わたし 「多分これだけで毎月2ケタ以上のお金がはいってくると
思うから」

「毎月2ケタ以上」と表現しているが、これは10円であるはずはない。
当然、10万円のことだろう。
その後、月収24万円で辛い生活をしていた「わたし」が、あるとき
突然、mixiで簡単に儲けられる方法を発見したという流れになる。

見つけてしまったんです (カワイ子ちゃんじゃあありません!)
遊び感覚でmixiを楽しみながら稼ぐことができる、
ある「ノウハウ」を。
試しに○○○○をクリック!
「あら、2件売れた。」
またまた、試しに○○○○をクリック、クリック、クリック!
「あら、あら、5件売れた。」

その「ノウハウ」を見つけてしまってからmixiの違った楽しみかた
ができるよになったんです。
そうです、mixiでちょっとした仕掛けをするだけで簡単にお金を稼ぐ
ことができちゃったんです!

それ以来、わたしは、 このノウハウを使って月に平均800万円以上
のお金を稼ぐことになりました。
月給24万円から月収800万円
自分でも信じられない程の大逆転人生です!!

知性もユーモアも感じられない文体はともかく、
キャッチコピーで月収93万円と書いてあるのに、ここでいつの間にか
月収800万円になっている。

さらに、多い月には1500万円のときもあると豪語し、実際に
1438万円あまりの入金があった証拠として、2006年10月
25日付けイーバンク銀行の画面画像を出している。
その上で、
「わたしが1400万円稼げるのだから、みなさんだって
その30分の1の50万円くらいなら案外簡単に稼げるんですよ!!」
と説く。

そして、「そのためには、わたしから情報商材を買いなさい」という
流れになるわけだ。

この、購入者が次の購入者を見つけ、その人が購入すればマージン
が入るという構造は、かつて社会問題となった、化粧品や健康食品
の連鎖販売取引に酷似している。

目先のカネに踊らされ、親族友人といった人間関係を次々に破壊した
連鎖販売取引は、現在、特定商取引に関する法律(特商法)によって
厳しく規制されている。

即違法というわけではないが、実質違法という扱いを受けている、
といっていい。

特商法における連鎖販売取引の定義は4点あり、石田の事業と対照さ
せると、この事業が連鎖販売取引に該当する可能性は高い。

<特商法による規定と石田の事業の適否>

●広義の商品の販売(そのあっせんを含む)の事業である。
又は、有償役務の提供(そのあっせんを含む)の事業である。
→PDFファイルを販売する事業であるから該当。

●広義の商品の再販売、受託販売、若しくは、販売のあっせんをする
者を誘引する。又は、同種役務の提供、若しくは、その役務の提供
のあっせんをする者を誘引する。    
→購入者が販売のあっせんをする。
つまり石田は、販売のあっせんをする者を誘引しているから該当。

●消費者に対して「特定利益」(紹介料や販売マージン、ボーナス等)
が得られると誘引する。
→マージンが支払われるから該当。

●消費者対して、入会金、商品購入費、研修費等の名目で、何らかの
金銭的な負担(「特定負担」という)をさせる。
→購入者は最初に商品代金を石田に支払うから該当。

インターネットでの消費者保護に詳しい弁護士はこう語る。

「このビジネスが連鎖販売取引であることは明らかです。したがって、
特商法による規制を受けることになる。この規制はたいへん厳しく、
販売者は氏名・住所・電話番号をはじめ、契約内容やクーリングオフ
についての規定を記載した書面を交付する義務を負うほか、実際より
著しく優良だと誤認させるような広告を禁止するなどしています。
石田は契約書の交付もしていないようですし、広告も誇大であると
認定される可能性は高い。これらの規定に違反した場合、『2年以下
の懲役又は300万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する(特商法
70条)』とされている。このことを考えれば、このビジネスは、
単に怪しいだけじゃない、立派な刑事事件になる可能性もあります」

……………………………………………………………………………………………
mixiで月収93万円の不労所得を得た男 (第2回)
……………………………………………………………………………………………

誇大広告による通信販売と連鎖販売取引が合体したようなこのビジネス
に対し行政はどう対処するのか。
経済産業省消費経済対策課に聞いてみた。

「こちらとしても情報販売の問題については認識しています。
ご指摘のようなケースの苦情も寄せられています。現在、特定商取
引法そのものの見直しを議論しているが、ダウンロード販売の見直し
についても対象になるはずです。今、中間のとりまとめをしていて、
その意見を元に年内に最終報告を取りまとめるのでしばらくお待ち
いただきたい。ご相談いただければ、できるだけ対応いたします」

行政は法律と予算がなければ動かない。今すぐ、行政処分を下して
営業を停止しなければ被害は益々拡大するばかりだ。

こうなれば、事業を大物顔で展開する石田和善なる人物について、
直撃取材を敢行するしかない。

石田のウエブサイトには、特商法に基づく表示で、
「販売者・株式会社ドリームゲート、運営統括責任者・石田和善」
「所在地・千葉県印旛郡XXX、電話番号・XXX-XXX-XXXX」などとする
記載がある
(ちなみにこれは、先ほどの連鎖販売取引の規定とは関係なく、通信
販売を行う事業者にはすべて課せられている義務である)。

さっそく電話をしてみたが、通じない。諦めず2日間に渡ってかけ
つづけたが、平日の昼間にも関わらずまったく出ない。

事態の真相を確かめるべく、ウエブサイトに表記されている住所へ
と向かった。

千葉県印旛郡の小さな町。南西から北東へと京成本線、それに並行し
て国道51号線が走り、国道から駅にかけて古い住宅が密集している。

その向こうには水田、そして複雑に入り組んだ形の印旛沼が迫る。
住所表記が旧番地のため、目的地を探すのは困難かもしれない。
そう思っていた。

残念ながら、その不安は的中した。目的地が見つからない。マンション
名と部屋番号はわかっているのだが、それらしきマンションも無かった。
そもそも集合住宅でさえほとんどない
(この地名の地域には集合住宅は数軒しかなかった)

が、それでも見つからないというのは…。地元住民に訊ねてみたが、
そのような名前のマンションには心当たりがないという。
最終的に交番で訊ねたところ「そういう所番地は存在しない」との返答。

結局、特定商取引法に基いて表記されている住所は、「そもそも存在しない」
「間違っている」のいずれかであることが判明した。この時点で、
立派な特定商取引法違反である。

仕方がない、とりあえず法務局で法人登記の謄本を取ることにする。
この地域を管轄するのは、JR総武本線佐倉駅に程近い千葉地方法務局
佐倉支局。クルマで10分程度の道程である。

正直なところ、法務局へは無駄足になるのではないかと考えていた。
特商法表記の住所は存在しないことがわかっている。
これが故意に隠蔽されたものだとすれば、会社そのものが存在しない
可能性も充分ある。

逆にいえば、会社が存在しているのなら、事実と異なる特商法表記を
することにそれほどのメリットは無い。
そんな小細工は、謄本を上げればすぐにわかることだ。

さらにいえば、石田なる人物が実在しているとの確証もない。
架空の人物である可能性もじゅうぶんに考えられる。

猛暑の中さんざん住宅街を歩き回った後で、そんなネガティヴな想像が
支配していた。

しかしこの予測は、思いもかけない形でひっくり返されることになる。

法務局は、企業などの夏休み期間だったこともあり、閑散としていた。
法人登記と特商法表記の住所の不動産登記の両方を申請したのだが、
数分もかからずに入手することができた。

法人登記を見て、驚いた。
株式会社ドリームゲート(以下DGと略す)は、実在していた。
代表取締役は石田和善。実在するかも怪しいと思っていた石田が、
実在した。しかも本名で。

法人の目的は「インターネットを利用した各種情報提供サービス業務」。
確かにその通りなのだが、その律儀さが逆に可笑しい。
さらに取締役として、石田の妻と思われる女性の名前があった。

ちなみに資本金は50万円。1億6000万円を稼いだ男の同族企業としては、
いささか予想外に思える。

そして設立年月日は、平成18(2006)年10月25日。10ヶ月ほどしか
経過していないことになる。当然、石田が情報商材の販売を始めたのは、
これよりさらに以前のことである。

さらに驚くべきことに、DGの本社は、特商法表記の住所ではなかった。

そしてその住所は、石田の住所と一致していた(履歴事項全部証明書には、
代表取締役の住所が記載される。

会社の設立には代表取締役の印鑑証明を添付する必要があり、
その印鑑証明に記載されている住所が履歴事項全部証明書にも記載される。
すなわち、この住所は印鑑登録をした住所地に他ならない)。

さっそく、この地に行ってみた。
特商法表記の住所からそこからクルマで数分程度。真新しい新興住宅街の
一角に、その家はあった。瀟洒な外観に2台のクルマ。築年数は数年もいって
いないだろう。

上野から特急で1時間かかる地域だということを考えても、それなりの
暮らしぶりのようだ。

インターフォンを鳴らしても応答が無かったので、ドアをノックした。
いくらかして、40歳に届くかどうかという女性が出てくる。

「石田さんのお宅ですか?」

「はい、そうです」

「株式会社ドリームゲートの本社でもありますね?」

女性の返答が止まる。目が泳ぎ、頬が紅潮する。こちらの真意を測
りかねているようだ。気にせずたたみかけた。

「取締役の石田XXさんですね?」

この質問にも返答は無い。

「ご夫婦で事業をやっていらっしゃる?」

女性は、戸惑いながらも、小さく2度、頷いた。

この返答で、「ここに石田和善が居住していること」
「この女性が石田和善の妻であること」
「この女性がDGの取締役であること(DGが、石田と妻の同族企業であること)」
が確定した。

「私たちは、情報商材のビジネスモデルについて取材している
ジャーナリストです。石田さんがmixiなどを利用して実行されている
ビジネスについて、賛否両論さまざまな評価があるようですが、
その件でご本人にお伺いしたいことがあって、参りました」

そういって名刺を手渡した。

「えーと…アポイントは…?」
女性は、辛うじてそれだけを口にした。こちらとしては、アポイントを
取ろうとしたのに、電話が繋がらず、メールに返信が無く、住所も
間違っていたのである。

アポ無し取材は結果論にすぎない。そのように伝えると、女性は
「お待ちください」

といって引っ込んでしまった。

……………………………………………………………………………………………
mixiで月収93万円の不労所得を得た男 (第3回)
……………………………………………………………………………………………
数分後に再登場した女性は、なぜか、先ほどとは違って強気だった。
「石田は現在来客中で、対応いたしかねます」と言い放つ。

「こちら(自宅)にいらっしゃるんでしょうか?」

「いえ、仕事場に居ります」

「仕事場とは? ウエブサイトに表記されていた印旛郡XXXでしょうか?」

「え…ええ…」

「我々はその住所にも行ってみたんですが、該当する地番が存在し
なかったんです」

「え…それは…そんなはずは…ないと思いますが…」

そんなことを言われても、ないものはない。地番も、マンションも、
 石田の仕事場も。

「実際、仕事場というのはどちらなんでしょうか?」

「いや、だからその、あの住所ですが…」

埒が明かない。と、ここで女性が逆襲をはじめた。

「それより、あなたがた、急に自宅まで押しかけてきて本人を出せなんて、
非常識じゃありませんか?」

これには我々も苦笑するしかない。
私たちは、自宅に押しかけたわけではない。DGの本社に押しかけている
のである。

それを自宅にしたのは石田の判断によるものであり、
我々の知ったことではない。

「奥様は役員になられていますが、ご一緒に事業をしているんですか?」

「え…いや、私は別に…あのヒトが…」

要するに、名義だけを貸しているのだろう。節税のためかも知れない。
いずれにせよ、これ以上この女性に突っ込んだところで、
実のある話は得られない

「どうすれば石田さんに連絡が取れますか?」
「き、今日か明日には、ご連絡を…」

それだけ言質を取り、取材班はDG本社を離れた。

結局2週間経過した今も石田からの返事はない。

こうした商品はインターネット上のクレジット決済代行会社
(ASP)で主に売られている。当該商品はASPのインフォカート
で長くランキング1位、2位であった。

そこでインフォカートを訪ね、ゼネラルマネージャーの石毛洋氏に
疑問をぶつけてみた。

「『mixiで月収93万円の不労所得を得た男』という商材について御社の
 認識は」

「当社は審査部をハワイにおいている。そうした話は私のレベルでは
答えられない」

「クレームにはどのように対応しているか」

「商品に対するクレームについては、あくまで販売者と購入者のこと
だが、決済代行業者であるわれわれとしてもノータッチではない。
双方の話し合いがつかないときは間に入る。悪質な販売者が出た場合は、
われわれが販売者を制裁する可能性もある」

合法的に営んでいる以上、法人の経営方針に第三者が口を挟む義理は
ないが、審査部がハワイにあるという理由自体が常識的に理解できない。

発行人が殆ど日本の事業者であることを考えるならば、審査部門が
日本にあってこそ迅速な対応が取れるはず。

現に我々の取材に対応できていないのだから。

であれば、ダウンロード販売の決済ASPの上部に位置するカード会社
はどのような認識か。糾してみるべきだ。

JCB本社では、「通販であれば、特定商取引法を守らないような
悪質な業者は取引停止にする。そこまで至らないケースの場合は、
通常、手数料を上げるといった対応をしている。ダウンロード販売
の決済代行業者についての対応は社内で協議してご連絡いたします」
(広報部 広渡氏)

後日、時間をかけて検討したいので、時間がほしいという返答とともに、
逆に情報販売業界についての取材を受けることとなった。
JCBの前向きな姿勢は評価できる。

詐欺的な商材を買ってしまった場合、これまでの消費者はただ泣き
寝入りするしかなかった。
しかし、この6月8日には消費者団体訴訟制度が施行された。

消費者が手を組んで団体となり、消費者契約法に違反している事業者
に対して訴訟を起こし、契約や勧誘の差し止め請求を出来るようにし
たものである。

しかし、それでは時間がかかりすぎる。それを待つまでもなく、
返金運動などで圧力を強め、業界自体に自浄作用を促すべきではない
だろうか。そうしないと業界自体が自らの首を絞める結果になる。

今後さらにカード会社各社、決済ASP、行政の取材を継続して
進め、情報販売業界の健全化を加速して行きたい。(了)

文責
株式会社トレンドライフ編集部
山岸 悟

――――――――――
● 発行所 ●
――――――――――
■会社名  :株式会社トレンドライフ
■所在地  :〒163-1030
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー 30階
■TEL     :03-5326-3135
■FAX     :03-5326-3001
■担当者  :情報商材編集部デスク 山岸 悟
■山岸E-Mail:info@hakusho-book.com
■山岸悟プロフィール
1962年 東京都出身。週刊誌、業界紙、経済誌記者を経てフリージャーナ
リストに。政治から経済スキャンダルまでオールラウンドに執筆。 
昨年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。   
E-BOOK白書に関連する取材を行う。
■株式会社トレンドライフでは株式会社インフォトップなどで販売される電子書籍
(通称 情報商材) の違法販売問題を追及。特定商取引法、景品表示法、消費者契
約法、などに違反して詐欺的、悪質に販売される闇業界にメスを入れ被害者救済を
進めている。販売業者の追及や詐欺商材の内容の評論、評価、レビューを行い悪徳
な情報起業家やアフィリエイターの収益源を断つ狙い。

■株式会社トレンドライフ 代表取締役 高橋 範夫(たかはし・のりお)
1960年北海道生。早稲田大学卒。1994年に第5回・浦安文学賞を受賞。
1997年経営雑誌発行の企業家ネットワークへ入社。「企業家倶楽部」副編集長を経て
2001年同社取締役編集委員に就任。2005年9月株式会社トレンドライフ設立。
執筆歴18年。著書は「ラオックスザ・コンピュータ館」「ジャストシステム」「われ
ら競馬人」など多い。企業史・人物史の執筆には定評。電子書籍業界にはびこる詐欺
業者よりの様々な妨害に屈せず 2007年より「E-BOOK白書」シリーズ3巻を販売。
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Copyright(C) TREND LIFE CO.,LTD. All Rights Reserved.
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《第13号》【返金】おつりdeロト【書式付き】みんなで19300円を取り返そう!

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電子書籍業界のコンプライアンス推進 E-BOOK白書 Weekly
一刀両断! 情報商材ジャーナル 【第13号】  
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【返金】おつりdeロト【書式付き】みんなで19300円を取り返そう!

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【「おつりdeロト」全員で返金要求しましょう】
もっと有意義なことに、19300円を使うべきです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

10月19日の情報商材ジャーナル(念のため添付)で詳細をお伝えしたと
おり、インフォトップ24時間ランキングで1位を獲得し、月間ランキング
でも10位の売上げを記録する「おつりdeロト1000万円当せん法」
(発売=株式会社ベルテックスジャパン 本社=福岡県糟屋郡須恵町
植木1428-3 責任者=原 浩之助)は極めて詐欺性の強いインチキ商材
です。
返金書式を作成しましたので、購入者はまず本人に返金を要求し、
応じない場合はASPに返金要請を行なって下さい。

【インフォトップ社の場合、同社が規約上返金手続きを行なっても
らえるのは、9月購入者→11月10日がリミットです】

★現在もこの商材をアフィリエイトしているサイト、メルマガを発見
されましたら、サイトの場合はURL、メールの場合は転送下さい。

最近多くの読者、そして見識あるアフィリエイターの方からも、
発行人だけではなく、悪質商材を平気で紹介するアフィリエイターの
責任を問う声が多数寄せられています。

今後、必要に応じ、随時公開していきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【おつりdeロト返金要求書式】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■第一段階  販売元への契約無効通知
(まず、販売者の株式会社ベルテックスジャパン宛に行なって下さい)
———————————————————————-

契約無効及び返金依頼通知

株式会社 ベルテックスジャパン
代表取締役殿

冠省、私は電子書籍決済ASP○○にて、○月○日○時○分貴社販売
商品「おつりdeロト1000万円当せん法」を○○円にて購入
(○○カードにて決済)した山田太郎(住所・電話・取引IDなど)
である。
当該商品は販売サイト(http://www.1ataru.net/)上、
「この方法にはリスクも無ければ年齢制限も一切ありません」
「死ぬまでお金に困らない暮らしを堪能することが出来る」
「この「おつりdeロト1000万円当せん法」のマニュアル通
りに実践して貰えば、年収1000万円が夢でないことだと言い
切れます。」
「ミニロト1000万円への道は年収1000万円を手にする
事を前提として出されているものです」
などと確定表現を用いて、販売するマニュアル書を忠実に実践
すればミニトロの的中をリスク無く実現し、高額な当選配当を
獲得できることを記載している。
また、
「過去のデータを分析し、どのような方法で数字を選べば当たる
のかという事を、細かく解説しています。数字の選び方に関して
も一から解説していますので、全く数字の選び方が分からないとい
う方でも簡単に出来る内容になっています。」
など、ロトの購入数値の算定が明確に示されていることが記載され
ている。
しかし、実際のマニュアル書には、例えば「③プロが教える3つの
予想法!」という項目で「逆SS式」という予想法について説明され
ているが内容は「逆SS式とは、好きな数字をカレンダーの中から10
個ほど選び、その数字がSS式に沿っているかを確認をし、予想数字
として決定します。そして、その数字を5個ずつ組合せをします
(後略・原文ママ)」とあるとおり、購入者に対して「自由に数字を
選べ」ということであり、販売サイトに記載されている商品内容とは
異なるものである。
また、筆者が予想法の拠り所としているであろう、キーワードが
唐突に出きて、「SS式」という言葉でタイトルには逆SS式とあるが、
商材限定の専門用語で、これに関しての説明もまったくない。ロトに
おいて誰も知らない言葉をさも当然のように使用しており、これも
販売サイトに記載されている商品内容と異なる事実である。

さらに商材の最後には「ノウハウを声に出して読めば数字が体に入
ってきますよ」などと非科学的な手法が示されており、これも販売
サイトに記載されている事実と異なる。また、販売サイトで
「次回はどの数字がくるのかという事が誰でも一目で分かるように
なります」と記載されている31の数字データに関しても、
具体的な説明がなく、利用者は自分で傾向を調べ、次に出そうな数字
を選ぶ必要がある。
よって、本商品は販売サイトに記載された商品説明と実際の商品内容
が著しく乖離し、誇大広告によって消費者を誤信させて契約を締結し
たものであるため、特定商取引法第12条、消費者契約法第4条に反し
ているので、契約は無効である。よって返金を求める次第である。

本日より3日後○月○日までに下記口座へ私の購入代金○○円を
お振込み願う。万一ご入金が無い場合は、翌○月○日より、
決済ASP及びクレジットカード会社に詐欺被害として届出、
貴殿への送金を止めていただくよう、要請する所存である。

返金先 ○○銀行○○支店 名義 ○○
草々
平成○年○月○日
通知人 山田太郎
通知人住所
電話番号
メールアドレス

———————————————————————-
■第二段階  ASPへの契約無効通知 
※第一段階で販売者から返金が得られなかった場合に実施します。
———————————————————————-
契約無効及び返金依頼通知
○○ASP
代表取締役 殿

冠省、私は貴社決済ASP○○にて、○月○日○時○分貴社販売
商品「おつりdeロト1000万円当せん法」を○○円にて購入
(○○カードにて決済)した山田太郎(住所・電話・取引IDなど)
である。
当該商品は販売サイト(http://www.1ataru.net/)上、
「この方法にはリスクも無ければ年齢制限も一切ありません」
「死ぬまでお金に困らない暮らしを堪能することが出来る」
「この「おつりdeロト1000万円当せん法」のマニュアル通
りに実践して貰えば、年収1000万円が夢でないことだと言い
切れます。」
「ミニロト1000万円への道は年収1000万円を手にする
事を前提として出されているものです」
などと確定表現を用いて、販売するマニュアル書を忠実に実践
すればミニトロの的中をリスク無く実現し、高額な当選配当を
獲得できることを記載している。
また、
「過去のデータを分析し、どのような方法で数字を選べば当たる
のかという事を、細かく解説しています。数字の選び方に関して
も一から解説していますので、全く数字の選び方が分からないとい
う方でも簡単に出来る内容になっています。」
など、ロトの購入数値の算定が明確に示されていることが記載され
ている。
しかし、実際のマニュアル書には、例えば「③プロが教える3つの
予想法!」という項目で「逆SS式」という予想法について説明され
ているが内容は「逆SS式とは、好きな数字をカレンダーの中から10
個ほど選び、その数字がSS式に沿っているかを確認をし、予想数字
として決定します。そして、その数字を5個ずつ組合せをします
(後略・原文ママ)」とあるとおり、購入者に対して「自由に数字を
選べ」ということであり、販売サイトに記載されている商品内容とは
異なるものである。
また、筆者が予想法の拠り所としているであろう、キーワードが
唐突に出きて、「SS式」という言葉でタイトルには逆SS式とあるが、
商材限定の専門用語で、これに関しての説明もまったくない。ロトに
おいて誰も知らない言葉をさも当然のように使用しており、これも
販売サイトに記載されている商品内容と異なる事実である。

さらに商材の最後には「ノウハウを声に出して読めば数字が体に入
ってきますよ」などと非科学的な手法が示されており、これも販売
サイトに記載されている事実と異なる。また、販売サイトで
「次回はどの数字がくるのかという事が誰でも一目で分かるように
なります」と記載されている31の数字データに関しても、
具体的な説明がなく、利用者は自分で傾向を調べ、次に出そうな数字
を選ぶ必要がある。
よって、本商品は販売サイトに記載された商品説明と実際の商品内容
が著しく乖離し、誇大広告によって消費者を誤信させて契約を締結し
たものであるため、特定商取引法第12条、消費者契約法第4条に反し
ているので、契約は無効である。

私は平成○年○月○日に販売者である株式会社ベルテックスジャパン
(本社=福岡県糟屋郡須恵町植木1428-3 代表取締役)に対して
返金の要求を行なったが、応じなかったため、当該商品を審査の上掲載
しクレジットカード業者と販売会社の中間で取引手数料を収受して取引
の仲介を行った貴社に対して、本契約の無効を主張すると共に、違法収
益が発行人に渡る前に貴社規約に基づき販売の中止、売上金の凍結など
の緊急措置をとり、貴社より直接私に返金していただくよう求める次第
である。

返金口座は下記の通り。。
尚、振込み予定日を早急に知らされたし。
返金先 ○○銀行○○支店 名義 ○○
草々
平成○年○月○日
通知人山田太郎
通知人住所
電話番号
メールアドレス

●この手の商材に限っては、騙される方も相当責任があります。
こんな有り得ない詐欺話に引っかかっていては、人生幾ら金があっても
足りなくなります。楽して儲かる話しなど存在しない、ということに
これを機会に目覚めて下さい。

カモにされる人生にピリオドを打ちましょう。  

文責
株式会社トレンドライフ編集部
山岸 悟

――――――――――
● 発行所 ●
――――――――――
■会社名  :株式会社トレンドライフ
■所在地  :〒163-1030
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー 30階
■TEL     :03-5326-3135
■FAX     :03-5326-3001
■担当者  :情報商材編集部デスク 山岸 悟
■山岸E-Mail:info@hakusho-book.com
■山岸悟プロフィール
1962年 東京都出身。週刊誌、業界紙、経済誌記者を経てフリージャーナ
リストに。政治から経済スキャンダルまでオールラウンドに執筆。 
昨年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。   
E-BOOK白書に関連する取材を行う。
■株式会社トレンドライフでは株式会社インフォトップなどで販売される電子書籍
(通称 情報商材) の違法販売問題を追及。特定商取引法、景品表示法、消費者契
約法、などに違反して詐欺的、悪質に販売される闇業界にメスを入れ被害者救済を
進めている。販売業者の追及や詐欺商材の内容の評論、評価、レビューを行い悪徳
な情報起業家やアフィリエイターの収益源を断つ狙い。

■株式会社トレンドライフ 代表取締役 高橋 範夫(たかはし・のりお)
1960年北海道生。早稲田大学卒。1994年に第5回・浦安文学賞を受賞。
1997年経営雑誌発行の企業家ネットワークへ入社。「企業家倶楽部」副編集長を経て
2001年同社取締役編集委員に就任。2005年9月株式会社トレンドライフ設立。
執筆歴18年。著書は「ラオックスザ・コンピュータ館」「ジャストシステム」「われ
ら競馬人」など多い。企業史・人物史の執筆には定評。電子書籍業界にはびこる詐欺
業者よりの様々な妨害に屈せず 2007年より「E-BOOK白書」シリーズ3巻を販売。
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Copyright(C) TREND LIFE CO.,LTD. All Rights Reserved.
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《第12号》【鉄槌!】イカサマ商材 「おつりdeロト1000万円」ベルテックスジャパン・・・

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電子書籍業界のコンプライアンス推進 E-BOOK白書 Weekly
一刀両断! 情報商材ジャーナル 【第12号】  
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【鉄槌!】イカサマ商材 「おつりdeロト1000万円」ベルテックスジャパン
おつりdeロト1000万円当せん法 ~ミニロト攻略法

□著者名     :原 浩之助
□販売業者    :株式会社ベルテックスジャパン
□運営統括責任者 :原 浩之助
□所在地     :〒811-2112 福岡県糟屋郡須恵町植木1428-3
□電話番号    :092-937-0219
□Eメール    :info@1ataru.net
□URL     :http://www.1ataru.net/

———————————————————————-

どうしてこのようなインチキ商材が売れるのか全く不思議だ。
ここまで馬鹿馬鹿しい商材を取り上げるべきか迷ったが、
売れている=被害者がいるということだから、書くこととした。

インフォトップ月間ランキング第9位、「おつりde1000万円当せん法 
~ミニロト攻略法」である。

人為の介在するギャンブルでの必勝法の余地は学問的に残されているが、
宝くじなど偶然の数字を当てるゲームに必勝法は存在しない。
これは学問的に明確になっていることである。

統計は「過去」に存在しても「未来」には存在しないのだ。
勿論信じるのは勝手だ。
私も子供の頃は河童や幽霊を信じていた。

しかし19300円といえば大金だ。

なぜ払う?
大の大人がなぜ払う?

100万歩譲って、本当にこのような必勝法が有ったとして、
(100万歩譲っても有り得ませんよ!!)
この著者は19300円という中途半端にしょぼい金額で、
「リスクゼロで1000万円になるウソのような本当の話」
を他人に売るのか?

インフォトップ9位といえば、売上げ1500万円。
アフィリ報酬を引けば手取り800万円程度だ。

こんな端金で1000万円の当選競合を増やすようなことを
するはずがない。

この商材は、買う前からインチキだと誰がみても
分かり切った商材なのだ。

よく商材発行人から、
「騙される方が悪い」
という開き直りを投げられ、大変腹が立つ
こともあったが、

ことこの商材に限っては、
私も同感である。

インチキ商材業者を
消費者が育ててあげているようなものだ。

「E-BOOK白書2007-2008 9月アップデート版」での同商材の要旨と
評論を転載する。
執筆の経緯で、
「あまりに内容が無く、要旨が
書けない」
と執筆者から悲鳴があり、無理やり原稿を増やして
もらったという内輪話があることを付記する。
それでもこの量の少なさだ。

消費者は、

株式会社ベルテックスジャパン
原 浩之助

この名前をよく覚えておき、二度と商品を購入してはいけない。
アフィリエイターは、絶対にアフィリエイトしてはいけない。

===================================
【評価項目】

①利益が出るか:×
内容はミニロトの基本入門と、ミニロトにまつわるデータ集。この商
材単体で利益が出るものではない。

②ノウハウの実行に費やす時間は適正か:△
具体的なノウハウ(やり方)の記載はないので、判断しかねる。

③元は取れるか:×
商材内で買い目や買い方をレクチャーしていないので、元を取れない。

④実現性があるか:△

データを読み込めば、参考にはなる。また添付されているエクセルシ
ートに今後自分で出現した数字の動きを書きこむことはできる。

⑤手順が分かりやすく示されているか:×
購入にまつわる手順の説明は一切ない。また「プロが教える3つの予想法」
の項があるが、全体的に説明不足。

⑥実施における敷居は低いか:×
商材やHPには「200円で1000万円」という謳い文句があるが、1回の購入
で2~3000円かかるとされる。しかもノウハウがなく実施できない。

⑦そのノウハウは役に立つか:×
具体的なやり方、過去の実践例、検証例などが一切なく、ノウハウと
して成立していない。

⑧利用者増加による影響を受けないか:○
この商材を利用しても、買い目は個人の数字選びに一任される。
よって、利用者が何人いても影響は皆無。

⑨法律や条例の改正による影響を受けないか:○
影響を受ける心配はない。

⑩販売サイトに誇大な表現が含まれていないか:×
「200円が1000万円」「当たりすぎて大変」「88%の引当率」など、
明らかに誇大広告。

⑪販売サイトに説明不足な点はないか:×

商材の項目にそって、目次の内容順に説明されている。しかし
「データを見れば、次回抽選で当たる数字がわかる」といった表記など、
具体的な説明はない。

⑫法律に抵触していないか:○
特に法律に抵触するような内容ではない。

⑬倫理的に問題はないか:×
いかにも的中するような表記が目立つので、信じて購入する利用者も
多いはず。倫理的、人道的に問題あり。

⑭そのノウハウに驚きはあるか:×
基本的にデータ集のため、特に驚く内容ではない。

⑮希少性はあるか:×
専門誌などで数百円も出せば十分に得られる情報。希少性は認めら
れない。

【E-Bookの要旨】

①ミニロトの基本と基礎
ミニロトの説明に終始。どのようなくじなのか、買い方までレク
チャー。

②独自の予想法
数字の連続出現や将棋の桂馬になぞらえた数字の動き、また幸運の
トライアングルなど独自の視点を披露。その後「プロが教える」とし
て「逆SS式」「正SS式」などを解説。

③全31数字の解説
1から31まで、ミニロトで使用される31数字の特徴について解説。
過去の統計をまとめたデータ。

④データ集
エクセル、PDFでまとめられた過去の当選データ(内容はいずれも
同じ)。数字の出現記録が位置別、グループ別にまとめられている。

解説
このタイプの商材に珍しく、具体的な数字選びのノウハウが一切記
されていない。しかしホームページ上では、「200円が1000万円に」
「マイホーム資金がもてる」「夢が叶う」などの言葉が踊る。この商材
の内容を利用したとしても、こういった効果は得られない。

一応「予想法」といった項目もあるが、内容は説明不足でちんぷんか
んぷん。例えば「③プロが教える3つの予想法!」という項目で
「1)逆SS式」という予想法について説明されている。

内容は
「逆SS式とは、好きな数字をカレンダーの中から10個ほど選び、
その数字がSS式に沿っているかを確認をし、予想数字として決定します。
そして、その数字を5個ずつ組合せをします(後略・原文ママ)」
とある。

この説明を端的にまとめるなら、「自由に数字を選べ」になる。
また恐らく筆者が予想法の拠り所としているであろう、キーワードが
唐突に出てくる。「SS式」という言葉でタイトルには逆SS式とあるが、
商材限定の専門用語で、これに関しての説明もまったくない。ロトに
おいて誰も知らない言葉をさも当然のように使用しており、利用者の
混乱を招く。
さらに商材の最後には「ノウハウを声に出して読めば数字が体に入
ってきますよ」などとオカルトめいたことが書いており、信憑性を疑う。

なによりも「このSS式を使ってみたところ第○回でこのような当選結果
になった」といった検証例がまったくない。

もしかすると、筆者自身も予想方を試すことなく、見切り発車で書いて
いるのでは?と疑いたくなる。

ホームページ上では、「リスクもなければ、年齢制限も一切ありません。
誰でもカンタンにお金持ちになることができ、幸せを噛みしめながら
死ぬまでお金に困らない暮らしを堪能することが出来るようになります」
と言い切っているが、。荒唐無稽。

唯一役立ちそうなのは全31の数字の解説とデータ集。
しかしそれらも具体的な説明がなく、利用者は自分で傾向を調べ、
次に出そうな数字を選ぶ必要がある。

現状では数百円で同等のデータを掲載している雑誌もあるだけに、
この商材が19300円で売られる価値は無い。

(転載以上)

●買われた方は、即刻返品をすべき。
インフォトップで9月に購入された方は、11月10日を過ぎると
インフォトップでは返金できなくなります。
まず発行人に返金を要求し、
対応しない場合はインフォトップに返金を要請して下さい。

文責
株式会社トレンドライフ編集部
山岸 悟

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● 発行所 ●
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■会社名  :株式会社トレンドライフ
■所在地  :〒163-1030
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー 30階
■TEL     :03-5326-3135
■FAX     :03-5326-3001
■担当者  :情報商材編集部デスク 山岸 悟
■山岸E-Mail:info@hakusho-book.com
■山岸悟プロフィール
1962年 東京都出身。週刊誌、業界紙、経済誌記者を経てフリージャーナ
リストに。政治から経済スキャンダルまでオールラウンドに執筆。 
昨年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。   
E-BOOK白書に関連する取材を行う。
■株式会社トレンドライフでは株式会社インフォトップなどで販売される電子書籍
(通称 情報商材) の違法販売問題を追及。特定商取引法、景品表示法、消費者契
約法、などに違反して詐欺的、悪質に販売される闇業界にメスを入れ被害者救済を
進めている。販売業者の追及や詐欺商材の内容の評論、評価、レビューを行い悪徳
な情報起業家やアフィリエイターの収益源を断つ狙い。

■株式会社トレンドライフ 代表取締役 高橋 範夫(たかはし・のりお)
1960年北海道生。早稲田大学卒。1994年に第5回・浦安文学賞を受賞。
1997年経営雑誌発行の企業家ネットワークへ入社。「企業家倶楽部」副編集長を経て
2001年同社取締役編集委員に就任。2005年9月株式会社トレンドライフ設立。
執筆歴18年。著書は「ラオックスザ・コンピュータ館」「ジャストシステム」「われ
ら競馬人」など多い。企業史・人物史の執筆には定評。電子書籍業界にはびこる詐欺
業者よりの様々な妨害に屈せず 2007年より「E-BOOK白書」シリーズ3巻を販売。
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《第11号》【インフォトップアワードで悪質起業家と対決!?】

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電子書籍業界のコンプライアンス推進 E-BOOK白書 Weekly
一刀両断! 情報商材ジャーナル 【第11号】  
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【インフォトップアワードで悪質起業家と対決!?】

昨日、こんなお手紙をいただきました。
仮に山田さんとします。

「山岸さんはインフォトップアワードというのをご存知ですか。
売上げの多い商材発行人がホテルで賞を受けるのです。たくさん
売った連中はたくさん人を騙した連中です。私はそいつらに恥を
かかせてやろうと思うのです。もう申し込みました。山岸さんも
取材に来て下さい」

要約するとこんな内容です。
不適切な文言は外しました。

インフォトップアワードとは、12月8日に新宿のヒルトンホテルで
開催される、株式会社インフォトップ(代表取締役高濱憲一)
主催の年間授賞式。
関連会社の株式会社インフォトップアワード(大表取締役笠浪哲司)
が募集。
http://www.di-ve.jp/0709/070911.html

年間の売上げ上位者がトロフィーなどを贈呈されるようです。

山田さんの言うことは正論だと思いました。

誇大広告を使わず、質の良い商材を販売して売上げ上位に来ることは
素晴らしいことです。多くの顧客に価値を提供した証といえます。

他方、誇大広告、虚偽広告を使って大量に販売した結果として
受賞するということは、「人をたくさん騙し、落胆させ、そのお金を
我が物にした」悪の証に過ぎないのです。

山田さんは、誇らしげに受賞に来る悪徳インフォプレナーに鉄槌を
下したい、そう考えているのです。

インフォトップアワードへの参加の仕方として、
適正な販売で多くの人に価値と喜びを与えた「真の受賞者」
を純粋に祝福し、

自分の欲得のために客を蹂躙してトロフィーを受け取る人間には
「あなたは今、罪と罰の証を受け取ったのだ」
と指摘し、本人に恥を知らせるというのも啓蒙的ではないかと思います。

先日 ボクシングの試合で、ブーイングを浴び「腹を切れ」という
壮絶なコールを受ける亀田大毅の姿を見て、「いいお灸になった」
と感じましたが、情報起業家の中には、亀田ファミリー以上に
お灸が必要な人が多いのではないでしょうか。

日頃は顔の見えないところで、入金記録だけを眺めてほくそ笑んでいる
悪徳発行人に被害者が面と向かって文句を言える数少ないチャンスかもし
れません。

私なら、セールスレターのプリントと商材の実物を持参して、
その違いの説明を求めるところです。

でも、「山岸悟」で申し込んだら、きっと抽選で落とされるん
だろうな。
 
参加費は10,000円。 商材の返金を約束させれば、元は取れます。

文責
株式会社トレンドライフ編集部
山岸 悟

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■会社名  :株式会社トレンドライフ
■所在地  :〒163-1030
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■FAX     :03-5326-3001
■担当者  :情報商材編集部デスク 山岸 悟
■山岸E-Mail:info@hakusho-book.com
■山岸悟プロフィール
1962年 東京都出身。週刊誌、業界紙、経済誌記者を経てフリージャーナ
リストに。政治から経済スキャンダルまでオールラウンドに執筆。 
昨年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。   
E-BOOK白書に関連する取材を行う。
■株式会社トレンドライフでは株式会社インフォトップなどで販売される電子書籍
(通称 情報商材) の違法販売問題を追及。特定商取引法、景品表示法、消費者契
約法、などに違反して詐欺的、悪質に販売される闇業界にメスを入れ被害者救済を
進めている。販売業者の追及や詐欺商材の内容の評論、評価、レビューを行い悪徳
な情報起業家やアフィリエイターの収益源を断つ狙い。

■株式会社トレンドライフ 代表取締役 高橋 範夫(たかはし・のりお)
1960年北海道生。早稲田大学卒。1994年に第5回・浦安文学賞を受賞。
1997年経営雑誌発行の企業家ネットワークへ入社。「企業家倶楽部」副編集長を経て
2001年同社取締役編集委員に就任。2005年9月株式会社トレンドライフ設立。
執筆歴18年。著書は「ラオックスザ・コンピュータ館」「ジャストシステム」「われ
ら競馬人」など多い。企業史・人物史の執筆には定評。電子書籍業界にはびこる詐欺
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《第10号》祝!業界初!インフォトップ【返金制度】を明言。

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一刀両断! 情報商材ジャーナル 【第10号】  
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祝!業界初!インフォトップ【返金制度】を明言。

ついに返金への道は開けました。
昨日、株式会社インフォトップ(代表取締役高濱憲一)は8月購入者で10月10日までに
返金請求をした被害者全員に対し、インフォトップ自らがクレジット決済を
マイナス決済することで実質的な返金をすることを決定しました。

「インド式」に続くインフォトップ自らによる大規模な返金処理です。

私のところには今朝までに50件を上回る相談・被害申告が寄せられ、
インド式以上の規模での被害が発生していたことを物語りました。

また、今回被害者に対し、インフォトップが返金に関する社内規定を
明らかにしたことは業界にとって革新的な意味を持ちます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(インフォトップから被害者へのメール引用)

今回のように、購入者様からご依頼があった場合の対応ですが、
インフォトップ ⇒ 販売者様
販売者様    ⇒ 購入者様 
という図式になります。

しかしながら、販売者様から対応が出来ない場合、または
販売者様 ⇒ インフォトップ に依頼があった場合においては
弊社にて代理で返金対応をさせて頂いております。

(引用以上)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
インフォトップの利用規約第18条には、
購入月の翌々月10日まではキャンセル・返品・返金に関してのサポ
ートをインフォトップが行なうことが明記されており、
また、
第11条では「反社会行為、 法令違反行為及び弊社が適宜禁止
する行為」に違反した場合、「無条 件で利用を停止または削除し、
売上金も凍結することがある」と規定されています。

しかし、これまで販売者が返金に応じず、インフォトップに返金を求
めても応じないケースがたくさん報告されています。
(現に10月8日、ある人は返金を約束され、ある人は断られるという
差別的対応が発覚した)

今回、インフォトップは違法販売(誇大広告・虚偽広告・重要事実の
不告知・契約違反・詐害契約など)された商品については、
購入月の翌々月10日までは代理で返金することを文書で明言しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※あくまで第一段階として、購入者が販売者に交渉。
販売者が返金に応じない、又は連絡が取れない場合に
インフォトップに返金の要求をして下さい。
いきなりインフォトップに返金要求を行なうことはインフォトップの
手続きを混乱させますのでご注意下さい。
また、誇大広告など違法な販売商品でないも物の
返品を要求することは、客側の倫理観が問われます。
絶対に行なってはいけないです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今後は利用規約に基づき、適正に業務を行なうという意思表明です。

これは、大きな進展です。
ここ数日、ブレはあり、評価できない判断もありましたが、

高浜社長、再び「あっぱれ!」 です。

今いくつかあるASPで、これだけ違法販売が、詐欺行為が横行する業界で
返金を制度化できるのは経営体力のあるインフォトップのみではないでし
ょうか。

「高浜社長はこの業界をクールに見ている。自分の将来も含め、
情報業界と心中するつもりはない」

「いい意味で老獪。情報起業家やアフィリエイターを上手に躍ら
せている。リアルビジネスを知っているだけに、この業界が
遠からず行き詰ることも知っている。タイミングを計って
一気に舵を切るはず」

これはインフォトップと関係の深い情報起業家の高浜社長評です。
私はこの評価に期待したい。

そして、だからこそ、強く申し上げたい。

この返金規定を、返金請求者だけではなく、
15万人の利用者全員に通知し、サイト上でも大きく表示すべきだ、と。

極力知らせたくないことは、充分理解できます。

しかし、せっかく革新的な消費者を大切にする制度で業界を
リードするのであれば、しっかりと声高らかに、堂々と
公表すべきだと思います。

そうすれば、「インフォトップで買えば万が一のときも安心だ」
と他のASPから客がどっと流れてくるではないですか。

そして、悪質な情報起業家は
「どうせ売れても後々客から返金要求されたら、
自分が返金を拒んでもASPの方で返金されてしまう」

となれば、邪な連中はインフォトップを使わなくなります。

安心して買い物のできる市場の誕生です。

過去はともかく、インフォトップのこれからに期待しています。
そして、高濱社長の倫理観にも、です。
一日も早く、詐欺ビジネスを卒業していただきたい。

文責
株式会社トレンドライフ編集部
山岸 悟

――――――――――
● 発行所 ●
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約法、などに違反して詐欺的、悪質に販売される闇業界にメスを入れ被害者救済を
進めている。販売業者の追及や詐欺商材の内容の評論、評価、レビューを行い悪徳
な情報起業家やアフィリエイターの収益源を断つ狙い。

■株式会社トレンドライフ 代表取締役 高橋 範夫(たかはし・のりお)
1960年北海道生。早稲田大学卒。1994年に第5回・浦安文学賞を受賞。
1997年経営雑誌発行の企業家ネットワークへ入社。「企業家倶楽部」副編集長を経て
2001年同社取締役編集委員に就任。2005年9月株式会社トレンドライフ設立。
執筆歴18年。著書は「ラオックスザ・コンピュータ館」「ジャストシステム」「われ
ら競馬人」など多い。企業史・人物史の執筆には定評。電子書籍業界にはびこる詐欺
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《第9号》株式会社インフォトップ(代表取締役高濱憲一)の対応に注目 【悪質商材問題】

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電子書籍業界のコンプライアンス推進 E-BOOK白書 Weekly
一刀両断! 情報商材ジャーナル 【第9号】  
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株式会社インフォトップ(代表取締役高濱憲一)の対応に注目 【悪質商材問題】

■まず、10月10日朝8時配信のメールで注意喚起をいたしました
【3回のメール送受信不労所得44万円】(発売:株式会社フロンティラ
代表取締役 大久保道和)につきましては、昨日中にインフォトップ
より抹消されていました。セールスレターの決済リンクもつながって
いませんでした。
今後、更に脱法的なセールスレターで復活するのか、予断は許せませ
んが、ひとまず被害を大きく食い止められたことは幸いでした。

まだ同社の詐欺的商材【元証券会社社員が明かす!3万円を3ヶ月で100倍
にする就寝前30分超少額投資法】がインフォトップ24時間ランキング
64位で販売中ですので、間違っても購入しないように、ご注意下さい。

■10月9日にメールを送信しました【道は開ける】(販売者:上村普明)
の返金問題で、株式会社インフォトップに批判が集中しています。

以前私は当メルマガで
「客を選んで返金するような女々しいことはするな」
と申し上げましたが、

いままさにインフォトップがそれを行い、【道は開ける】購入者たちは
怒り、インフォトップの体質に呆れているのです。

インフォトップの規約では、購入の翌々月10日を過ぎると、解約返金に
ついては、発行人との連絡補助だけしか行なわないこととなっており、
売上金の凍結なども出来なくなるのです。

昨日までに私が把握しているだけで15名以上の被害者が、返金要求を
行なっておりますが、返金を約束しているケースと、木で鼻をくくった
一本のメールで返金を拒否しているケースに分かれているのです。

インターネット社会です。
瞬く間に掲示板やブログでその事実が広まり、

「客をなめるな」
「所詮、仲間内の利益だけのためにある会社」
「客より詐欺師の味方をする会社」
野火のように批判は広まっています。

せっかくインフォトップの高浜憲一 社長が回復しようとしてきた
信頼がゼロどころかマイナスになるような事態を招いているのです。
高濱社長、これは失策だ。

私のところには、

「情報起業界に衝撃!あの大物起業家が不正行為?」
http://www.gekizou.biz/download.php?key=a5ee0b235f09c3f7625b9a6986607dc7&did=423111&cid=10150
と題する、インフォトップとその周辺有力人物に関するスキャンダル
が書かれている無料レポートの情報が大量に寄せられています。

真偽は分かりません。しかし、内容が事実なら、5万人のアフィリエ
イターを裏切る大問題です。

そして、一事が万事、とばかりに今回のインフォトップの不平等返金の
現実をこのスキャンダルに絡め、

「インフォトップは自社の利益のためなら、客でもアフィリエイターでも
身内でない情報起業家も、みんな裏切る」

同様主旨のメールが何通も届くのです。

高浜社長、これで本当に良いのでしょうか。
事業家として、設立から一年の、この会社の成長を
自分たちだけの功績と勘違いしていないでしょうか。

商売は、客あっての商売です。

「かつてのインフォカートのように、インフォトップも
もう、終わりそうだ」

今の微妙な業界の空気を読んだ
ある有名情報起業家の「先見」です。

【道は開ける】の返金問題は、社内でも意見が割れ、
そして、今は売上げ凍結、返金の方向へ向かっていると
関係者から聞きました。

あと4日で、膨大な詐欺収益が上村普明に渡ってしまいます。
それは断じて許してはいけない。

詐欺得を許してはいけない。
どれだけ商材が売れても、違法販売収益は全て返還される
という「当たり前」の社会にならなくてはいけない。

インフォトップは、もう、詐欺の片棒担ぎはしてはいけない。

弊社は、インフォトップに商品を搭載する取引先でもあります。
そして、インフォトップを通じて我々は膨大な商材を購入する
顧客でもあります。

その立場からも、社会的な企業であって欲しい。
正しい行動を取る会社であって欲しい。
従業員の誇れる会社であって欲しい。

高濱社長、被害者にお金を返してあげて下さい。
客を差別なく、全員に同じ対応をしてあげて下さい。

インフォトップの評判は、必ず上がりますから。

文責
株式会社トレンドライフ編集部
山岸 悟

――――――――――
● 発行所 ●
――――――――――
■会社名  :株式会社トレンドライフ
■所在地  :〒163-1030
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー 30階
■TEL     :03-5326-3135
■FAX     :03-5326-3001
■担当者  :情報商材編集部デスク 山岸 悟
■山岸E-Mail:info@hakusho-book.com
■山岸悟プロフィール
1962年 東京都出身。週刊誌、業界紙、経済誌記者を経てフリージャーナ
リストに。政治から経済スキャンダルまでオールラウンドに執筆。 
昨年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。   
E-BOOK白書に関連する取材を行う。
■株式会社トレンドライフでは株式会社インフォトップなどで販売される電子書籍
(通称 情報商材) の違法販売問題を追及。特定商取引法、景品表示法、消費者契
約法、などに違反して詐欺的、悪質に販売される闇業界にメスを入れ被害者救済を
進めている。販売業者の追及や詐欺商材の内容の評論、評価、レビューを行い悪徳
な情報起業家やアフィリエイターの収益源を断つ狙い。

■株式会社トレンドライフ 代表取締役 高橋 範夫(たかはし・のりお)
1960年北海道生。早稲田大学卒。1994年に第5回・浦安文学賞を受賞。
1997年経営雑誌発行の企業家ネットワークへ入社。「企業家倶楽部」副編集長を経て
2001年同社取締役編集委員に就任。2005年9月株式会社トレンドライフ設立。
執筆歴18年。著書は「ラオックスザ・コンピュータ館」「ジャストシステム」「われ
ら競馬人」など多い。企業史・人物史の執筆には定評。電子書籍業界にはびこる詐欺
業者よりの様々な妨害に屈せず 2007年より「E-BOOK白書」シリーズ3巻を販売。
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《第8号》苦情殺到【3回のメール送受信不労所得44万円】商材を緊急検証

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電子書籍業界のコンプライアンス推進 E-BOOK白書 Weekly
一刀両断! 情報商材ジャーナル 【第8号】  
———————————————————————–

苦情殺到 【3回のメール送受信不労所得44万円】商材を緊急検証

10月6日に【 mixi&Yahooで不労所得81万】の注意喚起メールを
お送りして以来、
「こっちも酷い」「本屋で売っている本の要約に過ぎない」
など火曜日には14件ものご意見が届いたのが、

株式会社フロンティラ
(東京都港区南麻布1-3-14 ル・コフレビル3F電話:03-3455-6866
代表取締役大久保 道和)

発行の【メールしか出来ないパソコンど素人がたった3回のメール送
受信のみで不労所得が月収44万円以上も増えた方法をあなたも知りた
いと思いませんか?】(長い!)です。

価格は24800円。
この発行会社の株式会社フロンティラは
これまでも【不死鳥競馬・史上最強無敵の回収率1920%】(E-BOOK
白書の評価は「評価外」と最悪)では

返金保障をうたって販売したにもかかわらず
「馬券を購入した証明として1年間継続的かつ均一の
投資金額で購入した22レース分の馬券を全て郵送しろ」

と無茶な要求をしたり、

【元証券会社社員が明かす!3万円を3ヶ月で100倍にする
就寝前30分超少額投資法】もE-BOOK白書の評価は「評価外」。

論評は「市販の書籍の方が詳しい」「内容の薄いテキスト」
「実践の価値はない」と酷評されている。

ほとんど詐欺的なセールスレターで
顧客に商品を売りつける常連会社なのです。

現に、業界では誰もが知っている情報起業家兼アフィリエイターに
聞くと、
「まともなアフィリエイターはフロンティラの商品は扱わない。
紹介した側のブランドに傷がつくから」と明言。

「フロンティラなら誰もが鬱陶しく思っているから是非叩いてよ」
とまで言われました。

セールスレターでは、
繰り返し
●あなたはたつた3回~4回のメールを送受信するだけ
●それだけで月々44万円以上の収入を得る
●メールの送受信を1回行なうだけで44万円以上の不労所得
を手に入れ、2回行なうだけで100万円程度の不労所得を手に入れ、
3回行なうだけで100万円以上の不労所得を手に入れ・・・
●創業106年の老舗が行なっているリアルビジネスから
ネットビジネスへの応用
●100年以上も続く老舗が行っている時代に左右されない
方法
●メールの送受信だけで事業として成り立つ

などの勧誘文言が並べられていますが、
商品をみると驚きです。

この商材を一言で言えば、アフィリエイトやネット
マーケティングの市販本を84ページに要約した程度のもの、
ということになります。

オーソドックス。
斬新な新情報はなし。

これが2000円で売られていれば、
誰もが納得するはずです。

しかしこの会社は、消費者を誤信させ、欺こうという
確信的な意図があります。

笑ってしまうほどセールスレターと商品に一致性がない。

●3回のメール送受信ですむものではない。
●不労所得でもない。
●44万円の根拠、話しが出てこない。
●創業106年の会社や100年以上続く老舗の話はまったく出てこない。

インターネットビジネスだから、
究極的には「メールの送受信だけ」という表現は辛うじてウソではないが、
そのほかはとてもタイトルと中身が同じ書籍とは思えないのです。

つまり、特定商取引法、消費者契約法に反する違法販売。
返金を受けられる商品です。

以下、内容を掻い摘んで解説します。

まず、インフォトップにアフィリエイト登録をする、
次に売れそうな商品を探し出し、それをアフィリエイトでメール広告
に流すというだけのもの。 
初心者でも誰でもできると言っておき、
更に実行してできなければ返金すると言っているものの、
広告費がなければ実行すらできないとうカラクリも。

しかも、たった3回のメール送受信で不労所得が月収44万円増えた話は
どこにいったことやら、
書かれている内容は、フロンテイラというこの会社が出している
投資関係の情報商材をメール広告に流して、ある程度の利益が出た話だけ
でメールの送受信ではなく、メール広告である。

しかも回数も3回ではない、更に不労所得でもない、更にこれは
月収でもない。

消費者を欺こうとして販売しているとしか思えない。悪質だ。
その内容は以下のとおりだ。

まず、情報商材アフィリエイトを行うためには、
ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)に
アフィリエイター登録をする。

次に売れる商材を選ぶ。
選定の基準として、下記を挙げている。

① 過去30日間の売れ筋ランキングでよく売れているもの
② 過去24時間の売れ筋ランキングでよく売れているもの

さらにランキングには、その時の流行りや時期によって売れている
ものが多く含まれているので、それを目安にするとよいと言う。

例えば、「mixi に関連する商材がよく売れている」、
「株やFXなどの投資系がよく売れている」などである。

その他、いくつか簡単な基準があるが、いずれもほとんどの人が
認知をしていたり、無料レポートで書かれているような本当に簡単
な内容である。

次に本題のメール広告の説明がなされる。
ここでされている説明は以下である。

≪メール広告≫
電子メールによって配信される広告で即時的な広告効果が特長。
メールマガジンなどのコンテンツの一部として挿入される広告。

≪クリック保証広告≫
指定したクリック数に達するまで広告を表示することを保証するものと、
クリックされた回数分のみの料金を支払うものがある。

メール広告とは、電子メールに掲載される広告の総称のことを指す。

≪ターゲティング広告≫
ニーズや特性、年齢、興味などの複数の条件から見込み客を絞り込ん
で配信するもの。

≪メールマガジン広告≫
メールマガジン内の数行~数十行程度の広告を挿入し配信するもの。
のように、さらに細かく別けられたものが含まれる。

メール広告会社のホームページでも見れば十分に分かる内容ばかりで
あるし、それ以前に既に知っている人も多いだろう。
このあたりで読者は「騙された」という思いとともに怒りが
最高潮だろう。

ここから、実績の説明になるがここでは自社の商品をアフィリエイト
した時の事例になる。

メディア1
商材名 クリック数 販売数 CVR   アフィリエイト報酬
元証券 4,410  11  0.25%   11,120円
アフィリエイト報酬合計(45日後入金) 122,320円
広告出稿費(60日後支払い) 100,000円
利益22,320円

メディア2
商材名  クリック  数販売数  CVR   アフィリエイト報酬
元証券  1,163    5    0.43%   11,120円
アフィリエイト報酬合計(45日後入金) 55,600円
広告出稿費(60日後支払い) 48,000円
利益7,600円

ここで、上記の購入率ガインフォトップの購入画面とほとんど同じ
だったという理由で、購入率が高いものを販売すると利益は増大する
という。
そんなことは当たり前である。
そうならないから、広告は難しいのである。
にも関わらず、「同じ状況(クリック数)で購入率がいいもの
(1.2%)を販売したとすると、販売数は53件になります。」
と机上の空論の仮説を打ちたて、更に以下の予測を提示する。

メディア1(商材はインフォトップより例を選定)
商材名 クリック  数販売数  CVR   アフィリエイト報酬
商材A  4,410   53   1.2%   8,000円
アフィリエイト報酬合計(45日後入金) 424,000円
広告出稿費(60日後支払い) 100,000円
利益324,000円

こちらも商材Aを同じ状況で、販売すると販売数は14件になります。

メディア2(商材はインフォトップより例を選定)
商材名  クリック数  販売数  CVR   アフィリエイト報酬
商材A   1,163   14   1.2%   8,000円
アフィリエイト報酬合計(45日後入金) 112,000円
広告出稿費(60日後支払い) 48,000円
利益64,000円

しかも最後にこの一言である。

「つまり、メール広告でこれだけの利益を生み出す可能性がある
ということです。」(37ページ)

可能性があるとはどういうことだろうか。

●あなたはたつた3回~4回のメールを送受信するだけ
●それだけで月々44万円以上の収入を得る
●メールの送受信を1回行なうだけで44万円以上の不労所得
を手に入れ、2回行なうだけで100万円程度の不労所得を手に入れ、
3回行なうだけで100万円以上の不労所得を手に入れ・・・

顧客はこのセールスレターの文言を信じて購入したのである。
セールスレターと商品の乖離は甚だしい。

初心者でも月44万円の不労所得が得られるとさんざん煽りと共に
謳った上で、最後には、「この商材は儲かる可能性があります」、
推定の試算を積み重ねた表の下に
「わくわくしませんか?」(39ページ)
ときたものだ。

わくわくどころでなく、怒りで胸がふつふつする読者の方が
圧倒的に多いのでないだろうか。

次にクリック保証広告の話になる。
「HPや電子メールなどに広告を出す場合に、あらかじめ
クリック回数を指定しておき、その回数を消化するまで広告を表示
することを保証するものや、1クリックあたりの単価でクリックさ
れた分だけを支払うものがあります。」

基本解説が続く。

その後実例。また月収44万円とは別の話がくる。
月収44万円の話は出てこないようだ。

メディア予算消化  クリック数 販売数 CVR アフィリエイト報酬
メディア1 10,840 円 60   3   0.50%   11,120円
メディア2 600 円  24    0    -       11,120円
メディア3 1,750 円  44   1   2.27%   11,120円
メディア4 144,200 円 4,602 14  0.30%  11,120円
メディア5 5,760 円  237   2   0.84%   11,120円
メディア6 22,040 円 731   6   0.82%   11,120円
アフィリエイト報酬合計(45日後入金) 289,120円
広告出稿費(60日後支払い) 185,190円
利益103,930円

わずかな利益しか出ていない。
しかも18万円以上もの広告を掛けている。
初心者にこんなことができるだろうか。
いやできないだろう。
しかも、それをホームページには書いていない。
この手法を使って44万円もの利益を上げるのは至難だ。
しかも販売会社自体が実績を出していないのは驚くべきことだ。

さらに、分析を入念にしないと実績は伸びないようなことまで書いている。
44万円の不労所得が出ると謳うのは構わないが、それであれば
本当に不労所得でないといけないし、広告費を膨大にかけるのであれば、
それを販売ページで謳わないのは重要事実の不告知、違法である。

最後に広告を依頼するメディアの選定がくる。
ここは、実際に広告を出して実績があるものを紹介しているようだが、
それであればどの会社でどれだけの実績が上がったのか説明しなくては、
単なるリンク集である。
紹介しているサイトは以下の通り。

【げん玉(株式会社リアルワールド)】
http://www.realworld.jp/contact/contact.php
げん玉が発行しているメールマガジンに、広告を載せることが
出来ます。

【プレナビメール(有限会社アートブレイン)】
http://www.makemerry.net/game/detail/unei2.html
ここは一般には出回っていないので、プレナビメールで検索しても
見つけることは出来ません。完全な業界情報です。
「お問い合わせ」より、プレナビメールについての詳細資料など
問い合わせて下さい。

【マグクリック(ピーアールジャパン株式会社)】http://www.ataru.jp/
メール広告・クリック広告共に申し込み可能です。
「広告掲載について」より広告サービスの詳細をご覧いただけます。

【クリックアド(株式会社コメルス)】
http://e-promo.commerce.co.jp/menu.html?lid=adw030
ポイント付きクリック保証広告のため、ユーザーがクリックする割合が高い。

【アクセスクリック】http://access-click.com/readmail/memb_make.php
メール広告・クリック広告共に申し込みすることが出来ます。

【ハッピークリック(FC2.inc)】http://textad.net/
クリック保証で広告配信を提供。
個人で行うことがどうしても難しいという方のために、
個人の方からの出稿も請け負ってくれる広告代理店をご紹介しておきます。

【株式会社ジェイグローブ】http://www.j-globe.co.jp/
業界において、幅広いネットワークがあり、個人の方では入れない、
いわゆる法人用の窓口を多く持っている。
また、個人のメディアとの繋がりも深いので、安価で請け負ってくれます。
最近では、社員も増加し、伸びている会社なので、あなたのやる気次第で
大きな力になってくれます。
TEL:03-6423-1420/FAX:03-3911-4133

結局最後まで、利益を得られる具体的な内容は述べられなかった。
これのどこが初心者がたった3回のメール送受信で月収44万円を
得られるというタイトルにつながるのか。
4~5日に一回、1~2週間ほったらかしで月収100万円になるのか。

この商品は明らかに違法販売商品である。

フロンティラという会社は長きに渡って詐欺的手法で
多くの消費者から金員を詐取してきた。
時効はまだまだ先である。

被害を訴えたい人間が多いなら、一罰百戒、集団で刑事告発や
民事訴訟の提起を行なうのもいいのではないかと思う。

人数が揃えば、私どもでアレンジします。
志ある方、ご連絡下さい。

しかし、この業界の、そして株式会社インフォトップ(代表取締役高濱憲一社長)の
病理の根は深い。

文責
株式会社トレンドライフ編集部
山岸 悟

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● 発行所 ●
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東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー 30階
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■FAX     :03-5326-3001
■担当者  :情報商材編集部デスク 山岸 悟
■山岸E-Mail:info@hakusho-book.com
■山岸悟プロフィール
1962年 東京都出身。週刊誌、業界紙、経済誌記者を経てフリージャーナ
リストに。政治から経済スキャンダルまでオールラウンドに執筆。 
昨年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。   
E-BOOK白書に関連する取材を行う。
■株式会社トレンドライフでは株式会社インフォトップなどで販売される電子書籍
(通称 情報商材) の違法販売問題を追及。特定商取引法、景品表示法、消費者契
約法、などに違反して詐欺的、悪質に販売される闇業界にメスを入れ被害者救済を
進めている。販売業者の追及や詐欺商材の内容の評論、評価、レビューを行い悪徳
な情報起業家やアフィリエイターの収益源を断つ狙い。

■株式会社トレンドライフ 代表取締役 高橋 範夫(たかはし・のりお)
1960年北海道生。早稲田大学卒。1994年に第5回・浦安文学賞を受賞。
1997年経営雑誌発行の企業家ネットワークへ入社。「企業家倶楽部」副編集長を経て
2001年同社取締役編集委員に就任。2005年9月株式会社トレンドライフ設立。
執筆歴18年。著書は「ラオックスザ・コンピュータ館」「ジャストシステム」「われ
ら競馬人」など多い。企業史・人物史の執筆には定評。電子書籍業界にはびこる詐欺
業者よりの様々な妨害に屈せず 2007年より「E-BOOK白書」シリーズ3巻を販売。
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《第7号》返金!【道は開ける】インフォトップが自ら返金処理

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電子書籍業界のコンプライアンス推進 E-BOOK白書 Weekly
一刀両断! 情報商材ジャーナル 【第7号】  
———————————————————————–

返金!【道は開ける】インフォトップが自ら返金処理

=著者行方不明「道は開ける」でインフォトップ返金処理=

<転載・引用自由 業界の動きを多くの方にお伝え下さい>

           ————————————-
    返金保証商材の著者が消えた!!
ある女性とインフォトップ25日の記録
————————————-
地道な努力で「道は開ける」

今年8月に発売され、一時インフォトップ上位にランキングされて
いたネットビジネス系商材「道は開ける」(発行人 上村 普明、
東京都台東区松が谷1-6-17、セールスレターは既に削除、本人
写真= http://blog.livedoor.jp/mayowazuikeyo1208/)の
契約無効処理が決定しました。インフォトップはクレジットカードの
決済を「マイナス決済」する手続きで事実上の返金を行うことを
決定しました。

商材の内容は、とあるレビューにある「菅野さんの『情報起業成功法』
と葉山さんの『億の夢道』と澤田さんの『ど素人が何もしない起業
法』と柴田さんの『ご近所ブランディング』と和佐さんの『ネット
ビジネス大百科』に自己啓発系の書籍で言われているようなことを
ミックスした感じ。」という表現が腑に落ちる18,800円の電子書籍
です。

書籍の内容はそれなりに書店で売られていても遜色のないものでし
たが、問題はその販売方法と著者の対応にありました。

著者の上村は購入後180日経過後の「何かしらの理由で気に入らない
場合」の全額返金制度を設けていたのですが、8月の中旬には、商品
が発売中にもかかわらず著者にメールを送っても返信は無し、その上
セールスレターまで削除されるに至ったのです。

そして不安を抱えた購入者たちはレビューサイトなどに相次いで書き
込み、自分たちが「騙された」ことを事実として突きつけられたのでした。

これまでも「返金保証」商材のほとんどが返金要請時に「事前に知ら
されていない」様々な条件を突きつけられ、返金が実施されないことが
問題となっていましたが、商品販売中に既に著者とメールのやり取
りが出来なくなるというのは極端な事案といえます。

今回ご紹介するカミオカさん(http://skamiokande.seesaa.net/)は
9月16日に筆者が送信した「インド式」警鐘メールを読んで、自分の
払ったお金を取り返す決意をしました。25日間の闘いの始まりです。

9月18日
カミオカさんはまず、「インド式」のときに筆者が送付した返金要求
フォームを基にした文書をインフォトップにメールで送信しました。

ところがインフォトップは彼女に対し
「発行人と直接やりとりをしろ」
というばかりで相手にしてもらえなかったのです。

カミオカさんはそのときのことを
「発行人よりもインフォトップに馬鹿にされていると思いました。
なぜこんな扱いを受けなければいけないのか・・・」

怒りを滲ませて語ります。

その怒りはカミオカさんにパワーを授けました。

電話を架ける度に担当者が変わりたらい回しにされる対応に
も挫けず、彼女は「自分の正義」を貫いたのです。

「実社会では、例えばデパートで商品を購入した際、商品に
不備があったらクレームは一番初めにデパートにします。
消費者はデパートを信用して商品を買うからです。デパートが
商品を審査し、決して不良品を扱わないだろうと信用している
からです」

正論です。

カミオカさんはその後も数回、メールと電話でインフォトップに
掛け合いました。インフォトップはまず販売者と直接交渉しろ
の一点張り。そして

「何らかの事情で発行人が返金が不可能な場合はインフォトップ
から代理で返金することも可能だが、その場合は登録IDを非承
認とするかもしれない」

という脅しめいたことまで言われたそうです。

彼女はつぶやきました。
「いつか馬脚がでる。商売を舐めるな」

北の大地の女は、この程度の脅しには屈しなかったのです。

インフォトップが発行人に連絡を取ったことから、
発行人の上村普明から
「10月15日にインフォトップから入金があったら返金する」

という回答をもらうものの、返金保証商材を売り逃げしている
男の言葉など信用できるはずもありません。
カミオカさんは頑なに上村へ送金する前にインフォトップから
直接返金することを要求したのです。

これは極めて賢明な判断といえましょう。

ついに、道は開けました。

9月27日、インフォトップからクレジット決済に
逆決済をかけることで相殺する手法で事実上の返金に
応じるという通知が届いたのです。

小さな、とても大きなことを成し遂げた瞬間でした。

彼女は自らのブログに今回の返金の顛末をまとめたレポートを
公開することにした決意をこう語ります。

これ以上泣き寝入りは止めましょう。
あなたの大切なお金を取り戻しましょう。

あなたは一人ではない。

交渉は大変かもしれないけれど、
情報商材の被害者が、一人一人立ち上がり
根気よく交渉を続ければ
お金は戻り、
交渉のノウハウが蓄積される。

ノウハウを使い被害者一人一人が声を出せば、
ASP・販売者とも耳を傾けざるを得なくなる。

いつか、業界が変わり
誰にとっても安心・安全な取引が出来るように
なるかもしれない。

まず、声を出そう。(談)

株式会社インフォトップは9月18日、返金保証商材の審査強化を
含んだ審査制度の見直しを公表しました。
その後もインフォトップは、これまでの発行人べったり
のスタンスから、「バランスの取れたシステム」を標榜し
消費者重視の姿勢を打ち出しています。

もう、詐欺商材販売企業からの脱却を目指す
株式会社インフォトップ高濱憲一社長の決断は評価に値します。

その成果が見えるのはこれからです。
しかし、
問題は我々消費者の意識なのではないでしょうか。

違法行為は許さない。
詐害行為は許さない。
不条理な対応は許さない。

消費者である我々が、
常に強い立場でいる自覚を持たないと、
本当の業界健全化には至らないと感じます。

手間を惜しまず、
勇気を惜しまず、

おかしな取引には「断固NO!」、
皆さんで安心して電子書籍を購入できる環境を
つくって行きましょう。

文責
株式会社トレンドライフ編集部
山岸 悟

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■FAX     :03-5326-3001
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■山岸悟プロフィール
1962年 東京都出身。週刊誌、業界紙、経済誌記者を経てフリージャーナ
リストに。政治から経済スキャンダルまでオールラウンドに執筆。 
昨年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。    
E-BOOK白書に関連する取材を行う。
■株式会社トレンドライフでは株式会社インフォトップなどで販売される電子書籍
(通称 情報商材) の違法販売問題を追及。特定商取引法、景品表示法、消費者契
約法、などに違反して詐欺的、悪質に販売される闇業界にメスを入れ被害者救済を
進めている。販売業者の追及や詐欺商材の内容の評論、評価、レビューを行い悪徳
な情報起業家やアフィリエイターの収益源を断つ狙い。

■株式会社トレンドライフ 代表取締役 高橋 範夫(たかはし・のりお)
1960年北海道生。早稲田大学卒。1994年に第5回・浦安文学賞を受賞。
1997年経営雑誌発行の企業家ネットワークへ入社。「企業家倶楽部」副編集長を経て
2001年同社取締役編集委員に就任。2005年9月株式会社トレンドライフ設立。
執筆歴18年。著書は「ラオックスザ・コンピュータ館」「ジャストシステム」「われ
ら競馬人」など多い。企業史・人物史の執筆には定評。電子書籍業界にはびこる詐欺
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《第6号》祝!【 mixi&Yahooで不労所得81万】インフォトップ100位圏外へ【御礼】

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電子書籍業界のコンプライアンス推進 E-BOOK白書 Weekly
一刀両断! 情報商材ジャーナル 【第6号】  
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祝!【 mixi&Yahooで不労所得81万】インフォトップ100位圏外へ【御礼】

トレンドライフの山岸です。

【 mixi&Yahooで不労所得81万】商材が先ほど
インフォトップ100位圏外に陥落いたしました。

最初のメール配信から40時間を要しましたが、
お休み中にもかかわらず、多くのメルマガオーナーの
皆様のお陰をもちましてひとまず「鎮火」となりました。

ご協力、御礼申し上げます。

被害者の方は、一刻も早く発行人に契約無効を主張し、
返金を求めて下さい。

発行人から返金されないことを前提とし、
ASPの発行人への送金日を鑑み、時間的余裕の少ない方は
まず、ASPに対して発行人への送金を留保するよう
文書で依頼して下さい。

この前も書きましたが、悪質商材に騙されるという事は
「知的なカツアゲ」に遭うという事です。
馬鹿にされたままでは、人生が負け犬人生になってしまいます。

必ず、相手に一矢報いて下さい。
手間や労力の問題ではありません。
生き方の選択、の問題です。

では、みなさん素敵な休日を。

文責
株式会社トレンドライフ編集部
山岸 悟
――――――――――
● 発行所 ●
――――――――――
■会社名  :株式会社トレンドライフ
■所在地  :〒163-1030
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー 30階
■TEL     :03-5326-3135
■FAX     :03-5326-3001
■担当者  :情報商材編集部デスク 山岸 悟
■山岸E-Mail:info@hakusho-book.com
■山岸悟プロフィール
1962年 東京都出身。週刊誌、業界紙、経済誌記者を経てフリージャーナ
リストに。政治から経済スキャンダルまでオールラウンドに執筆。 
昨年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。   
E-BOOK白書に関連する取材を行う。
■株式会社トレンドライフでは株式会社インフォトップなどで販売される電子書籍
(通称 情報商材) の違法販売問題を追及。特定商取引法、景品表示法、消費者契
約法、などに違反して詐欺的、悪質に販売される闇業界にメスを入れ被害者救済を
進めている。販売業者の追及や詐欺商材の内容の評論、評価、レビューを行い悪徳
な情報起業家やアフィリエイターの収益源を断つ狙い。

■株式会社トレンドライフ 代表取締役 高橋 範夫(たかはし・のりお)
1960年北海道生。早稲田大学卒。1994年に第5回・浦安文学賞を受賞。
1997年経営雑誌発行の企業家ネットワークへ入社。「企業家倶楽部」副編集長を経て
2001年同社取締役編集委員に就任。2005年9月株式会社トレンドライフ設立。
執筆歴18年。著書は「ラオックスザ・コンピュータ館」「ジャストシステム」「われ
ら競馬人」など多い。企業史・人物史の執筆には定評。電子書籍業界にはびこる詐欺
業者よりの様々な妨害に屈せず 2007年より「E-BOOK白書」シリーズ3巻を販売。
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《第5号》続・続報!悪質【 mixi&Yahooで不労所得81万】インフォトップ92位へ下落

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電子書籍業界のコンプライアンス推進 E-BOOK白書 Weekly
一刀両断! 情報商材ジャーナル 【第5号】  
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続・ 続報!悪質【 mixi&Yahooで不労所得81万】インフォトップ92位へ下落

トレンドライフの山岸です。
【 mixi&Yahooで不労所得81万】商材がインフォトップ92位まで
順位を落としてきました。本日も午後に入って2つのメルマガに
注意喚起を掲載いただき、配信されました。感謝いたします。

このまま夜まで購入が止まれば、100位圏外となり、ひとまず
鎮火というところでしょうか。

惜しむらくは、今日だけで4件も「もう少し早く教えて欲しかった」
旨のメールを貰ったこと。私も残念です。精一杯返金されるよう
支援していきたいと思います。

メルマガ、ブログお持ちの方、引用・転載自由ですので、
ぜひとも周知、お願いいたします。

以下昨日のメール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

【悪質商材 緊急情報】
「全額返金保証付 1日22分mixi&Yahooかんたん不労所得!月81万円ノウハウ」
 (インフォトップ月間22位) は悪質商材なので購入しないで下さい。
要旨全文掲載&返金依頼フォーム

★悪質商材緊急情報は、確実に読者の目に留まるよう、
同じものを3通送信いたします。
———————————————————————-
トレンドライフの山岸です。

今週何度かお伝えしている通り、インフォトップやインフォスタイルが
自ら顧客に情報商材の返金を行うことが定着してきましたが、
新たな悪質インフォトップ上位ランク商材が判明しましたので緊急の
注意喚起を行います。

インフォトップ月間22位、一時24時間ランキングで1位に
君臨した、株式会社ライフガード(千葉県木更津市高砂1-1-41、
運営責任者 安藤健宏)が発売する情報商材、
「全額返金保証付 1日22分mixi&Yahooかんたん不労所得!
月81万円ノウハウ」
(21,800円)に関する被害相談が9月中旬から6件寄せられております。
業界関係者によれば、
インフォトップの月間22位というのはおよそ月額売上げ300~500万円に
相当するとの事です。
詐欺的な販売で稼いだ巨額の売上げが、間もなくASPから発行人の懐に転がり
込もうとしています。
「インド式」のときも申しましたが、この商材の所為で、優良な商材が
500万円分売れなくなり、且つ、最初にこの商材を買った客の大半は
二度と情報商材など買わなくなるのです。
買った人間が、深い、深い、落胆をしているのです。

業界はこの安藤という男を許してはいけない。
購入者も、この男にキッチリ一矢報いるべきです。

本商材の販売行為は 特定商取引法及び消費者契約法に違反する
ことが明らかなので、皆様に注意を喚起すると共に、被害に遭われた方は
発行人に返金を要求し、応じない場合は購入したASPに対して発行人
に送金する前に返金するよう要請の文章を出して下さい。
=書式サンプルはご自由に活用下さい=

(※こころあるアフィリエイター及び商材発行人の皆様、
いつもご協力ありがとうございます。お客様保護の為、
今回もできるだけ本メールをブログやメルマガに転載して周知いただき
ますよう、お願いいたします。)

さて、商材の内容を一言でくくれば、
「女性に成りすましてマイミクを増やし、男性の下心を利用して
アフィリエイトや物販を行う」という何だか裏モノ系雑誌の読者投
稿コーナーで十分な内容です。

要旨と論評は「E‐BOOK白書2007-2008」の著作権者、E-Book survey
 の許諾を得て、記事を全文掲載いたしますのでお読みいただくとして、
結果から言えば販売サイトにうたわれている

「パソコンを開き4分の○○と2クリック18分の閲覧をするだけ」と
いう業務自体が商材内容の事実と著しく異なり、
かつ合理的に月81万円の所得を得ることが不可能な代物でした。

所得の多寡は実行する人間にも左右される問題ですが、
販売サイトに書かれていた役務(えきむ)と実際の役務が大きく異なり、
役務の重要な情報を秘匿して商品を販売した事実は明らかに違法販売。
よって、購入者は速やかに発行人に返金を求めることが出来ます。

同商材は販売サイトで

「もし180日間実践して1円も稼げなかった場合、
メールを1通いただければ、貴方がお支払いになったマニュアル代金
を2週間以内に全額返金します。その理由は一切お聞きしません。」

「万が一返金をお求めになられてもマニュアルは全てあなたのものです」
「僕を信用して購入してくれたあなたへのお礼、お時間を割いて取り
組んでくれた感謝の気持ち」・・・
和佐大輔氏の販売サイトと同じ文句で返金保証を謳ってますが、
恐らく和佐氏はきちっと返金するでしょうが、このような違法な販売を
行い、他人のサイトの文句をそのまま流用する人物が果たして返金を
してくれる保証はありません。

ここは180日を待たずに法に則って今すぐ返金を求める事が賢明だと
思います。

■第一段階  販売者への契約無効通知

契約無効及び返金依頼通知

株式会社ライフガード 
運営責任者 安藤健宏殿

冠省、私は電子書籍決済ASP○○にて、○月○日○時○分貴社販売
商品「全額返金保証付 1日22分mixi&Yahooかんたん不労所得!月
81万円ノウハウ」を21,800円にて購入(○○カードにて決済)した
山田太郎(住所・電話・取引IDなど)です。

当該商品は販売サイト(http://mixi.life-controol.com/)上、
「パソコンを開き4分の○○と2クリック18分の閲覧をするだけ」
「本当にこれだけです。それだけで私は80万円からの収入が毎
月入っています」
「本当に1日22分作業をすれば上記の収入が得られます」
「文字が打てればパソコンが勝手に収入を運んで来てくれます」
「また言いますが、4分の○○18分のほったらかし、これだけです」
などと実際の役務がパソコンに向かって一日22分いう短時間で完結
するものと商品内容を説明して役務ノウハウの契約を勧誘していま
すが、性別を偽って営業するという契約上重要な事実が勧誘文書で
告知されていないこと、女性の写真を調達するための手間や時間、
「マイミクと2~3回メールのやり取りをしてから商品を勧める」ま
での手間や時間、商品を仕入れる為の手間や時間、折込チラシの掲
載を図る手間や時間など、ノウハウの実践に必要な役務は販売サイ
トに記されている「22分」「文字さえかれれば」という文言とは著
しく乖離しており、その実態を秘匿したまま商品を売りつける行為
は消費者契約法第4条に違反し、性別を偽って更に株式会社ミクシィ
の利用規約に反する方法を教唆することで対価を収受する契約自体
が自体公序良俗に反する民法第95条に違反しています。
本商品の販売サイトに記載の条件では到底実現不可能な収入を掲げ
ており、特定商取引法第12条(誇大広告の禁止)に反していることは
明白であります。

よって本契約は法的に無効なので、返金を求めます。

本日より3日後○月○日までに下記口座へ私の購入代金21,800円を
お振込み下さい。万一ご入金が無い場合は、翌○月○日より、
決済ASP及びクレジットカード会社に詐欺被害として届出、
貴殿への送金を止めていただくよう、要請する所存です。

返金先 ○○銀行○○支店 名義 ○○
                            草々
平成○年○月○日
通知人 山田太郎
通知人住所
電話番号
メールアドレス

■第二段階  ASPへの契約無効通知 

※第一段階で販売者から返金が得られなかった場合に実施します。

契約無効及び返金依頼通知
○○ASP
代表取締役 殿

冠省、私は貴社決済サイト○○にて○月○日○時○分にて商品名
「全額返金保証付 1日22分mixi&Yahooかんたん不労所得!月81万
円ノウハウ」を21,800円にて購入(○○カードにて決済)した
山田太郎(住所・電話・取引IDなど)です。
当該商品は販売サイト(http://mixi.life-controol.com/)上、
「パソコンを開き4分の○○と2クリック18分の閲覧をするだけ」
「本当にこれだけです。それだけで私は80万円からの収入が毎月
入っています」
「本当に1日22分作業をすれば上記の収入が得られます」
「文字が打てればパソコンが勝手に収入を運んで来てくれます」
「また言いますが、4分の○○18分のほったらかし、これだけです」
などと実際の役務がパソコンに向かって一日22分いう短時間で完結
するものと商品内容を説明して役務ノウハウの契約を勧誘していま
すが、性別を偽って営業するという契約上重要な事実が勧誘文書で
告知されていないこと、女性の写真を調達するための手間や時間、
「マイミクと2~3回メールのやり取りをしてから商品を勧める」ま
での手間や時間、商品を仕入れる為の手間や時間、折込チラシの掲
載を図る手間や時間など、ノウハウの実践に必要な役務は販売サイ
トに記されている「22分」「文字さえかれれば」という文言とは著
しく乖離しており、その実態を秘匿したまま商品を売りつける行為
は消費者契約法第4条に違反し、性別を偽って更に株式会社ミクシィ
の利用規約に反する方法を教唆することで対価を収受する契約自体が
自体公序良俗に反する民法第95条に違反しています。
本商品の販売サイトに記載の条件では到底実現不可能な収入を掲げ
ており、特定商取引法第12条(誇大広告の禁止)に反していることは
明白であります。
よって本契約は法的に無効であります。

私は平成○年○月○日に販売者である株式会社ライフガード
(千葉県木更津市高砂1-1-41、運営責任者 安藤健宏)に対して
返金の要求を致しましたが、応じてもらえませんでしたので、
当該商品を掲載しクレジットカード業者と販売会社の中間で
取引手数料を収受して取引の仲介を行った貴社に対して、
本契約の無効を主張すると共に、違法収益が発行人に渡る前に
私に返金していただくよう求める次第です。
以下の口座へ商品代金をお振込み下さい。
尚、お振込み予定日を早急にお知らせくださいませ。
返金先 ○○銀行○○支店 名義 ○○
                            草々
平成○年○月○日
通知人山田太郎
通知人住所
電話番号
メールアドレス

ASPによって売上金が発行主に支払われるタイミングが異なります。
例えば、インフォトップ社の場合は翌々月の15日。
インフォカート社は翌月末日です。
従って、タイムリミットが迫っている場合は、まずはASPに書面を送り、
発行人への送金を一時凍結してもらう交渉を行って下さい。

<商材要旨全文掲載>
以下は「E-BOOK白書2007‐2008」から当該商材の要旨部分を抜粋
したものです。評価部分、格付けは割愛いたしました。

■    E-Bookの要旨

①mixiへの登録と足跡ツールの使用

まず、このノウハウはmixiを使うというだけあって、初めにmixiの
登録をすることから始まる。
この後、商材に付属される自動足跡ツールを使うため、
ダウンロードと起動が必要である。
それが終了すると、次はプロフィールの作成である。
「商用利用の業者ですと言わんばかりのネームは辞めましょう。
ニックネームは普通に、女性の名前か男性でも女性でも目に付く
名前を考えてください。」
というが、ノウハウを見る限り、このノウハウはマイミクになった
男性の下心を利用して、アフィリエイトや物販を行うことについて
のみ言及がなされているため、男性の名前を設定することはありえない
だろう。
ここでは、「モモカ★読者モデル」、「ナナ★彼氏募集★」
などを挙げている。

プロフィール設定の肝は、
「田舎から都会にでてきた女の子を演じるか」とされているとおり、
現住所を関東にし、出身地を自分が田舎だと思うところを入れると
いうことである。

次に、自己紹介文であるが、これは「彼氏がいないこと!」、
「ネットビジネスを少ししていることをにおわす!」
という2点が重要ということである。

それから、写真であるが、「基本的には、女性(癒し系で、
カワイイ・キレイ)の写真を掲載してください。」ということであるが、
ここがあまりにも無責任である。

人を欺くために写真を用意するのだが、当然、写真を用意するに
当たっては写真の当事者の利用許可が必要であり、写真を勝手に使う
ことはできない。

つまり、写真を用意することはほとんどの人にとって、非常にハードル
が高いことなのである。
にも関わらず、平然と、「ご自分でも好きになってしまいそうな
女性が良いです。」と述べられている。
作者はどのように写真を手に入れているのか是非公開していただき
たいところである。ここは多くの読者が疑問に思うところであろう。

プロフィールの登録が完了すると、日記をできれば毎日、
もしくは、2日に1回書くことが勧められている。

最後に足跡ツールの利用であるが、1日最高10回を限度、
作者は2回しか使わないということであり、これはmixiのID削
除への対策であるようだ。

この商材の販売ページに述べられていた
「22分で毎月81万円の不労所得」とは、この足跡ツールを毎日設定
する時間が4分、18分は足跡をつけて回る時間ということである。

お気づきのことと思うが、これで22分を使ってしまうのである。
この時点で既にプロフィール作成に労力が掛かっており、
この点は販売サイトと商品の明らかな内容の不一致と言える。
更に致命的なことに、この22分で81万円の不労所得が毎月に手に入ると、
謳ってしまっているのだが、この時点で81万円は手に入るだろうか、
当然手に入るはずがない。

この後、アフィリエイトをすることについて言及があるのだが、
それを行わないと利益には繋がらないのだ。
それらを実行するのには当然、相応の労力と時間が掛かる。
つまり、この商材は残念ながら、誇大広告・虚偽広告だらけの販売
ページによりインフォトップランキングの上位に入り込んでいると
いうことなのである。

②アフィリエイトとオークションを使って収入に結びつける。

まずは、アフィリエイトをすることについてだが、当然いきなり
日記に書き込んだりしては、即ID削除の対象になるだろう。
ID削除にならないために有料のmixiプレミアム会員になることは
勧めているのだが、それでもID削除の可能性はあるために、
そのリスクヘッジとして、ここでは、マイミクと2、3度をしたあと
に商品を勧めるということをしている。
しかも、「どうしても知りたいという人だけメールをください。」
として連絡をもらい、アフィリエイトをするという慎重な手法を
取っているようだ。

これだけ慎重な対応をするのであれば、これは明らかに
「不労所得」とは言えず、かなりの労力を要するものである。

マイミクの数は500人~1,000人程度いることが望ましい
としており、15日あれば、500人は可能ということである。
この手法で作者は1日に2~3万円を稼いでいるということだが、
作者のマイミク数は800人、これらのマイミクに対して、
毎日2~3万円収入が上がるように継続的にアフィリエイトで商品
を買ってもらうということが如何に難しいことかは、
容易に想像が付くだろう。

この手法で稼ぐには如何にマイミクの気持ちを掴み、
商品を買ってもらえるように仕向けるかが重要になるが、
相当の技術が必要である。

しかし、ほとんどそういった部分は言及されていないため、
作者と同じように、「不労所得で月に81万円を稼ぐ」というのは、
極めて難しいことである。

このノウハウを使い「不労所得で月に81万円を稼ぐ」ことができた
人がいれば表彰ものである。
しかし、販売ページを見ると、さもそれが誰でもできるように思え
るように書かれているのである。

確かにこの手法で全く利益が出ないというものではないが、
その難しさ、不労所得ではないということ、人を欺くことをする
可能性があること、それらを販売サイト上で言及することなく、
この商材を販売してしまっては、実行できず仕舞いという被害者が
増えるだけである。

③mixiとオークションを融合させた手法

ここから先は、販売ページには記載されていなかった内容である。
販売サイトに記載されていたのは、
「仕事はアフィリエイトもありますが、全体の30%位です。」、
「mixi&Yahooの商材は、即金性が高いので残りの70%は即金です。」
という内容であり、この70%の即金という稼ぎ方がオークションを
使った稼ぎ方である。先ほど、1日2~3万円の収入をアフィリエイト
で上げているとされていたように、アフィリエイトでの収入は月間に
60~90万円になるはずであるのだが、それが30%とすると、
残りの70%を別途稼ぎ出すことになる。

こうなると81万円の収入とは一致しないのだが、
単純に比率を考えると、アフィリエイトの手法の2倍以上も稼げる手法
なのだろうと思われる。

この手法に入るにあたり、まずは、Yahoo のプレミアム会員への登録を行う。
これはオークションへの出品ができるようにするためである。
ここから先、行う手法は以下の2つがある。

「1・卸専門業者サイトで仕入れをする」
「2・オークション代行業で仕入れする」

1については、スーパーデリバリー(http://www.superdelivery.com)
のような仕入れサイトにおいて、商品を仕入れては販売するというこ
とだ。
ここでは、マイミクの「販売する商品や単価にもよりますが、最低
1割の方が購入してくれる」としており、
1個の販売価格が2,500円として800人のマイミクの1割で
ある80人が購入してくれると、20万円の売上となり、それを週に
1回行えば、月に80万円の売上と述べている。

ここでは、利益および利益率には触れられていないのだが、
一体、どのくらいの利益になるのだろうか。

商材には作者がビリーズブートキャンプを販売した時の事例を挙げて
いるが、3,000円の仕入値に対して、5,500円での販売を行
ったようであり、ヤフオクを使うようなので、落札手数料を5%とすると、
粗利は2,250円。送料を落札者負担とすると、
利益率は約41%となる。

上記の2,500円の例も同様の利益率とすると、人件費を考えな
ければ月に約80万円の売上に対し、約33万円程度が利益となる。

もちろんアフィリエイトと違い、これは仕入れが発生する話なので、
上記の利益を上げるに当たっては、40万円以上商品の仕入れにお
金を使う必要がある。

これだけのリスクを背負うことは、販売ページからは予想できないし、
リスクを考えるとほとんどの人が実行できないだろう。

この手法は、毎週毎週、マイミクに対して、これ買って、あれ買ってを
繰り返さないことには継続的に利益を出すことはできないと思われるが、
さすがにマイミクも不信がるだろう。

また、商品の発送の際、自分の名前や住所を書くことが必要になるが、
これも虚偽の情報を書くのだろうか。そこには触れられていないが、
例えば、家に実際に来られたらどうするのだろうか。

対処をまったく想定に入れていないのか、まったく触れられていない。
秘匿性の高いアフィリエイトに対して、物販はそういう訳にはいかない。
そのあたりが述べていないところを見ると、これは机上の空論といえる。

さて、2については、mixiのIDをもう一つ持って、オークション
出品代行業を立ち上げ
「いらないものを捨てるのはもったいないのでよろしければ買ってください。」
とマイミクに対して、販売するというものである。

mixiのIDをもう一つ持って実行する、とさらっと言うが、
現在は携帯電話の認証があるため、これも容易ではない。
どのように入手したらよいのかにも言及してもらいたいところだ。
この代行業を行うにあたっては、まずは以下の3つを実施するようだ。

1、会社名を決める
2、事業所の住所を決める
3、電話番号を決める

会社名は何でもよく、住所、電話番号は自宅と携帯で構わないと述
べられている。次に、自分が住んでいる町の地域広告が折込チラシで、
いらないものの販売代行を行う旨を謳うようだ。

作者は、利益は落札額の20%、もしくは、依頼者の希望落札額を
超過する分は利益としているということである。利益を落札額の20%
としているということは、オークションの利用手数料は依頼者の負担に
しているのだろうか、ここにも言及はされていないが、採算を考えれば
おそらくはそうなのだろうと思われる。

また、ここでいう希望落札額はオークションに設定する希望落札価格で
ないことは、超過分を利益とすることを考えても明らかだろう。

しかし、ここでよくわからないのは、依頼者が1万円の市場価格のものを
100万円での希望落札額を望みます。ということを言った場合、
当然、市場価格が1万円であればその前後で落札がされる。
つまり、1万円マイナス100万円となり、依頼者の希望落札額を
超過することはありえない。

そうすると、自然と落札額の20%が利益となってしまう。
交渉をする上で依頼者もそこに気づくだろうことを考えると明らかに
無理のある条件設定だ。
それとも、そこに気づかれずに市場価格よりも安い落札希望額を
言わせるノウハウが存在しているのだろうか。
その点も言及がされていないのだから、どのみち実現性の無いノウハウ
といえる。

「この方法も週に1回行い1度で3万~5万の売り上げです。
月に20万からの収入になります。」
と述べられているのだが、
利益を考えると、落札価格の20%になってしまうものが大半
だろうと思われるので、3万~5万円の間を取って4万円が週の
売上として、ひと月を4週間とすると、売上が16万円となる。

その内の20%が利益とすると、3万2千円の収入となるのだと
思われる。
月に20万円の利益となるということは、落札額の20%をもらう
だけだと、100万円の売上が必要である。
しかし、売上はどう考えても最大20万円にしかならない。
売上20万円に対して、利益が20万円とすると、利益率は100%
である。
つまり、この出品代行の交渉において、依頼者は作者に対して、
0円の希望落札額を望んだということになる。

その上で、落札額の5%を依頼者に請求するのであれば、
売上と収入のバランスにつじつまが合う。
「月に20万からの収入」というのは、「月に20万からの売上」
と間違えて使っただろうか。

しかし、不労所得で81万円を稼ぎだし、
その81万円が利益の30%と謳っていることを考えると、
収入と売上を間違えて使っていることは極めて考えにくい。
作者が述べていることを全て事実と捉えるのならば、やはり、
依頼者が0円の希望落札額を望んだという以外の回答がどう
考えても見つからない。

話を進めると、商品の1番の狙いは、
「家電製品とジャンクPC等とギャル服」ということである。
家電、ジャンクPCなどは処分をするのにも相当なお金が掛かる。
それであれば、希望落札額が0円に限りなく近くなる可能性がある
ことにも納得がいく。
後はどのように低い希望落札額を出してもらうのか、やはりその
ノウハウが気になるところだ。
また、「ギャル服の詰め合わせにはとんでもない値段が付くことが
少なくない。」とされている。
これを使い古しだと言えば、マイミクの下心を持った男性が高額で
購入することはありえるのかもしれないが、毎週毎週、
「使い古しです。」と販売する訳にはいかない。
このノウハウ所に書かれているアイデアはどれも机上の空論、
絵に描いた餅のようなものばかりだ。

④まとめ
最後にまとめだが、作者はこれらの手法を使い、
mixiで80万円を稼ぎ、代行業で100万円以上を毎月稼いでいる
ようであるが、分解すると、mixiの80万円の収入の30%が
アフィリエイト、70%がオークションである。

アフィリエイトは難しいにしろまだ可能性があるとしても、
オークションは述べてきたとおり、秘匿性がないため、異性になり
すまして行うということは非常に危険であり、対処策も述べられて
いないので実現性が低い。

また、代行業で100万円以上を稼ぐというが、20%の利益だとすると、
売上は500万円以上が必要であり、100万円の利益率が100%
とすると、希望落札額0円を依頼者から引き出すノウハウが必要で
あるため、これも難しいと思われる。

全体を通して、実行する内容と利益のバランス、利益と売上との
整合性、色々な要素がことごとく辻褄が合わない。
また、どのルートから何を売っていくらの利益を上げているかなど
がまったくのブラックボックスであるため、信憑性が非常に薄い。

よって本商材をもとに販売サイトどおりの月収81万円を稼げる
可能性は極めて低いものといえる。

c 2007 E-Book survey デジタルプロダクツ適正取引協議会 
E-BOOK白書評価検討委員会 株式会社トレンドライフ 

文責
株式会社トレンドライフ編集部
山岸 悟
――――――――――
● 発行所 ●
――――――――――
■会社名  :株式会社トレンドライフ
■所在地  :〒163-1030
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー 30階
■TEL     :03-5326-3135
■FAX     :03-5326-3001
■担当者  :情報商材編集部デスク 山岸 悟
■山岸E-Mail:info@hakusho-book.com
■山岸悟プロフィール
1962年 東京都出身。週刊誌、業界紙、経済誌記者を経てフリージャーナ
リストに。政治から経済スキャンダルまでオールラウンドに執筆。 
昨年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。   
E-BOOK白書に関連する取材を行う。
■株式会社トレンドライフでは株式会社インフォトップなどで販売される電子書籍
(通称 情報商材) の違法販売問題を追及。特定商取引法、景品表示法、消費者契
約法、などに違反して詐欺的、悪質に販売される闇業界にメスを入れ被害者救済を
進めている。販売業者の追及や詐欺商材の内容の評論、評価、レビューを行い悪徳
な情報起業家やアフィリエイターの収益源を断つ狙い。

■株式会社トレンドライフ 代表取締役 高橋 範夫(たかはし・のりお)
1960年北海道生。早稲田大学卒。1994年に第5回・浦安文学賞を受賞。
1997年経営雑誌発行の企業家ネットワークへ入社。「企業家倶楽部」副編集長を経て
2001年同社取締役編集委員に就任。2005年9月株式会社トレンドライフ設立。
執筆歴18年。著書は「ラオックスザ・コンピュータ館」「ジャストシステム」「われ
ら競馬人」など多い。企業史・人物史の執筆には定評。電子書籍業界にはびこる詐欺
業者よりの様々な妨害に屈せず 2007年より「E-BOOK白書」シリーズ3巻を販売。
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