【無料】インターネットビジネス初心者向け・無料セミナー
鬼ブログ塾が主催する、インターネットビジネス初心者向けの無料セミナー

わずか3ステップで自己増殖を成功させる!究極のほったらかしツールが遂に登場♪

ブログアフィリエイトで日給8万円
ブログとメルマガ、情報商材のアフィリエイトで、
3ヶ月で月収30万円を稼ぐ仕組みを作る図解と動画による手順マニュアル

無料レポートのダウンロードに最適なフリーメールアドレス スゴ!メール

Archive for 12 月, 2007

何故、独自ドメインなのか?

2007年12月、検索サイト大手のGoogleは仕様を大きく変更し、これまで独立したドメインとして扱っていたサブドメインを同じドメインのディレクトリとして扱うようになりました。

どういうことかというと、これまでabc.sample.comとxyz.sample.comは別々の独立ドメインとして扱ってきたが、仕様変更後はどちらもsample.comのディレクトリとして扱うようになったということです。

下の図を見てください。これはGoogleで"国会議員"というキーワードで検索した結果です。

Google検索結果

注目してほしいのは赤枠の部分、画像が小さくて読みづらいのですが「ja.wikipedia.orgからの検索結果」と表示されています。

インターネット上でみんなで作る百科事典「Wikipedia」には"国会議員"というキーワードを含むページは相当あるはずですが、検索結果に表示されているのはたった2ページだけ。あとは「ja.wikipedia.orgからの検索結果」というリンクの下に隠れちゃっています。

ここで書いた例は同一サブドメイン内の話ですが、今後はこれと同じようなことが異なるサブドメイン間でも起こってくるというのが今回のGoogleの仕様変更です(厳密にはサブドメインが異なる場合は3つめのページは絶対表示されなくなるのではなく、表示させるのが極めて困難になるとのことです)。

 

これまでLivedoor ブログProやSeesaブログ、FC2ブログなどは「サブドメイン形式」なので、利用者ごとのサイトはそれぞれ別ドメインとして認識され、それなりにSEO対策を行っていれば検索結果に表示される機会が多かったのですが、これからは相当難しくなると思います。

それに対して独自ドメインで運用した場合、そのドメインを使っているのはあなただけですから、それなりのサイトを作れば最低2ページはあなたが作ったページが検索結果に表示される。だから独自ドメインなんです。

わずか数千円の投資で検索結果に表示される機会が増えるとしたら、決して高い買い物ではないと思うのですが。。。。

wordpressをインストールする【2】-ソフトウェアを揃える-

「wordpressを使うから」というだけでなく、今後インターネット上でいろいろなサイトを作っていく上で必要となりそうなソフトウェアの紹介です。

今回はソフトウェアの概略だけの紹介なので、個々のソフトウェアの使い方はそれぞれのサイトで確認くださいね。

  1. FTPソフト
    インターネット上に存在すサーバーにファイルを送信したり削除したりするために必要なソフトウェアです。
    レンタルサーバーを契約するとそれぞれの事業者が提供している管理画面でファイルを送信したり削除したるすることもできるのですが、操作性や効率を考えると是非導入しておきたいソフトウェアです。
    お薦めソフトウェアはFFFTP。無料で利用できるソフトウェアであるにもかかわらず高機能で、いろいろなサイトで状況に合わせた使用方法が説明されています。
    FFFTPイメージ
  2. テキストエディタ
    Windowsに標準で付いてくる『メモ帳』の高機能版(?)です。
    現在編集中の行番号が表示されたり、HTML(ホームページを記述するためのコンピュータ言語)のキーワードが色分け表示されるなど『メモ帳』にはない機能が備わっています。
    また、編集中のファイルを文字コードを指定して保存する機能はこれから先様々な場面でその威力を発揮することになるでしょう。
    お薦めのソフトウェアはTeraPad。これも無料で手に入れることができます。
    TeraPadイメージ
  3. 画像加工
    Windowsに標準でつてくる『ペイント』で物足りなくなったら、「Paint .NET」をインストールしましょう。
    市販ソフトにひけをとらない高機能画像編集ソフトです。
    英語サイトからのダウンロードになりますがソフトのインターフェースは日本語対応になっているので、あまり英語が得意でない私でもしっかり使えていますw
    Piant.NETイメージ

以上3つのソフトウェア、この機会に是非揃えてください。

きっとこれから先あなたの心強い味方になってくれますよ。

 

wordpressをインストールする【1】-レンタルサーバを借りる-

wordpressをインストールするためにはPHPとMySQLを使うことができるサーバーが必要です。

プロバイダ契約に付いてくる無料ホームページスペースやFC2、GeoCitiesといった無料ホームページサービスにはインストールできませんので、レンタルサーバーを借りるようにしましょう。

ちなみに私はメインでXREA+、サブでさくらインターネットロリポップのサーバを利用しています。

独自ドメイン+レンタルサーバー代として1年間に

  • XREA+:約3300円~ ← 中級・上級者にお勧め
  • さくらインターネット:約6000円~(スタンダードプラン以上、初期設定費用は別途) ← 初心者にはここがお勧め!!
  • ロリポップ:約3800円~(初期設定費用は別途)

とサーバー管理費用が発生しますが、独自ドメインでのサイト運用とメールアドレスが使える優位さを考えるとこの位の出費は惜しまない方が良いでしょう。

ほかに無料でPHPとMySQLが利用できるレンタルサーバーで lando.to というサービスがあります。

無料でできる代わりにサービス事業者が指定する広告を常時表示しなければならないので、本格的にアフィリエイトを始める方にはお薦めできませんが(競合する広告が表示されることがあるので)、wordpressをちょっと試してみたいというのであれば利用してみても良いでしょう。

レンタルサーバ失敗しない選び方・必ず得する使い方―サーバの基礎知識からドメイン取得・Webサイト構築まで

レンタルサーバ失敗しない選び方・必ず得する使い方―サーバの基礎知識からドメイン取得・Webサイト構築まで

何故wordpressを使うのか?

MovableType(MT)を使ったアフィリエイトノウハウがたくさんある中、私がwordpressを使うその理由は、こんな文章がMovableTypeの販売元(ライセンスの供給元)であるsix apart社のサイトにあるからです。

個人ライセンスとは、個人名義でダウンロードされ、個人所有のサーバーやレンタルサーバーで個人的な日記等を書くためのライセンスです。この用途であれば、アフィリエイトをおこなうことに問題はありません。

それ以外の目的でご利用の場合はライセンスパックをご利用ください。法人や団体、個人事業での利用の場合はブログの内容に関わらずライセンスパックが必要です。

http://www.sixapart.jp/movabletype/license.html から抜粋

たとえば普通に書いている日記サイトにアドセンスを貼ったり、何か商品やサービスのバナー広告を貼る程度であれば「個人ライセンス」の範囲内であると解釈することができますが、アフィリエイトが主たる目的で日記風に商品紹介を書いたりするのはクロとは言えないもののシロとも言い切れないからです。

その点wordpressはGPLライセンスなので商用利用に関しても無料で安心して利用することがでます。

Google(XML)Sitemaps Generator for WordPressを導入

記事を更新するたびにサイトマップを自動的に送信してくれるプラグイン「Google(XML)Sitemaps Generator for WordPress」を導入しました。

  1. http://www.arnebrachhold.de/projects/wordpress-plugins/google-xml-sitemaps-generator/
    にアクセスして「Download(includes all languages):」にある"Download for WordPress 2.1 and better(recommended)"のリンクをクリックし最新バージョンをダウンロード。
  2. ダウンロードしたファイル(zip形式で圧縮)をパソコンのハードディスク上に展開
  3. 展開されたフォルダ”google-sitemap-generator”をFTPソフトを使ってwp-content\pluginsにアップロード
  4. ルートに"sitemap.xml"と"sitemap.xml.gz"という2つの空ファイルを作成し、パーミッションを656に変更
  5. wordpressの管理画面でプラグインを有効化

の手順でインストールは完了です。

設定項目は特に何もいじらなくても、記事を更新するたびにGoogle、askにサイトマップを送信してくれます。
(Yahoo U.S.A.に自動送信する場合はAPIキーを入手する必要あり、これは後日実施する予定)

 

wordpressのエディタをFCKEditorに変更する

wordpressに標準でついてくるビジュアルエディタに文字の色づけができないなど何となく不足を感じ、FCKEditorに変更するプラグインを導入しました。

作者が外国の方なので「日本語をうまく扱えるかな?」っていう不安もありましたが、特に問題はなさそうです。

FCKEditorのイメージ

手順は至って簡単。

  1. http://www.deanlee.cn/wordpress/fckeditor-for-wordpress-plugin/ にアクセスして最新バージンをダウンロードする。
    (2007年12月30日現在の最新バージョンはV2.2)
  2. ダウンロードしたファイル(Zip形式で圧縮)を自分のパソコンのハードディスク上に展開する
  3. 展開したフォルダをwp-content\pluginsにアップロードする
  4. 管理画面の「プラグイン」で有効化

以上たった4ステップ、わずか数分の作業で高機能なFCKEditorにパワーアップすることができました。

これで文字の色つけが簡単にできるようになったし、リンク先をどう開くかのデフォルト指定ができるようになったので、いちいち「target=_blank」を指定しなくてもよくなりました。

なお、画像ファイルのアップロード機能を使用する場合は、サーバー上にディレクトリ「wp-contents\uploads\image」をあらかじめ作成しパーミッションを757または777に設定しておく必要があります。

《第31号》検証!【マネーの虎FX!年商100億の虎”南原”が20億を稼いだシステムをついに公開!】

=======================================================================
電子書籍業界のコンプライアンス推進 E-BOOK白書 Weekly
一刀両断! 情報商材ジャーナル 【第31  号】  
———————————————————————–
検証!【マネーの虎FX!年商100億の虎”南原”が20億を稼いだシステムをついに公開!】

山岸よりお知らせ【複数回掲載】

----------------------------------
「情報商材ジャーナル」バックナンバー転載
&継続転載頂けるサイト主の方へ・・・
----------------------------------

【バックナンバー一式(32号)】ファイルと【E-BOOK白書2007-2008」一冊】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【9月増補版】【10月増補版】【11月増補版】 全てをを贈呈します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(既にご掲載いただいているサイト主の方もご連絡下さい)

■趣旨: 「情報商材ジャーナル」は現在「転載・引用自由」で、アフィ
リエイターの皆様や有志の方々に転載いただいておりますが、
外部ライターによる執筆体制に移る為、著作権管理をすることと
なりました。

■募集: 情報商材ジャーナルは、進行する【電子書籍=詐欺業界】という
実情、社会の認識を食い止め、被害回復を促進する理念の下、
発行いたしております。

現在も多くの協力者によって転載、再配信されておりますが、
更に多くの方に周知できるよう、更なる協力者を募ります。

■利点: 当メルマガ転載者から一様に検索エンジン経由のアクセスが
激増したといわれます。また、アフィリエイターさんからは
顧客からのサイトの信頼が増し、購入率が上がったと報告を
よく耳にします。

★ 過去の「情報商材ジャーナル」32本 配信原稿
を一挙提供いたします。

★ 「E‐BOOK白書2007-2008」を一冊贈呈いたします。

★ 「E‐BOOK白書2007-2008」
【9月増補版】【10月増補版】【11月増補版】
全てを贈呈いたします。

★ ご希望の方は、当メルマガ(約60000部)でサイトを
複数回ご紹介させていただきます。

■募集人数: 新規協力者の方【20名】

※基本的に先着で受け付けさせていただきます。
(これまでの掲載協力者の方は無制限で対応いたします)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■応募期限: 平成20年1月7日(月)まで。(先着順)

■応募要領: 1)転載頂けるサイト・ブログのURL
又は これまでご掲載いただいていた
サイト・ブログのURL
2)ご氏名
3)希望される白書
(ネットビジネス編・投資編・ギャンブル編 何れか一冊)
※増補版は全てPDFでお送りいたします
●ネットビジネス編 http://www.net-hakusho.com/index.html
●投資・資産運用編 http://www.e-hakusho.com/
●ギャンブル編   http://www.w-hakusho.com/     

4)白書をお届けするご住所
5) メールアドレス
6) メルマガでの紹介を希望される方は
掲載する サイト・ブログ名
PRが有れば40文字程度でお願いします。

■ご応募はこちらへ。 →info@hakusho-book.com 山岸宛

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
検証!
【マネーの虎FX!年商100億の虎”
南原”が20億を稼いだシステムをついに公開!】

販売サイト→http://www.wind-circuit.info/fx/infotop.html

■著者   南原竜樹
■発売者  株式会社Luves
■住所   東京都台東区東上野2-18-20 東園ビル3階
■販売代理 有限会社 アクロサーブ
■住所   東京都渋谷区恵比寿西1-2-1エビスマンション604
■運営責任者土屋 博嗣
■電話番号 03-3835-1147
■価格   54800円

この3ヶ月で株式会社インフォトップ(代表取締役高濱憲一)で販売される詐欺的商品の売上げランキングに大きな変化がありました。

12月28日現在の30日ランキングでは上位10商材中6商材が「投資系」です。

そして、既に取り上げたミリオネアFX、ショットガンFXだけではなく、
日々多くの投資商材の被害報告が寄せられています。

これまでネット系に偏っていた「情報商材ジャーナル」では、
新たな執筆陣を加え、積極的に掲載致する予定です。

皆様からの【被害情報提供、告発】をお待ちしております。

(※尚、トラブル防止のため「○○は悪質商材ですか」
「○○について教えて下さい」などの個別商材に関する質問には
一切お答えいたしておりません。何卒ご了承下さい)

本日の論評者は当メルマガ愛読の
「格闘投資家オカピー」氏です。

元雑誌編集者、投資暦5年。
ブログ http://kantan-fx.biz/ を開設。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
読者から「マネーの虎にやられた!」告発殺到

利益が出たら売る、損失は塩漬け・・・
損を出さないのだから勝率が高いのは当たり前。
競馬の「的中まで倍賭け」同様の机上の空論「必勝法」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
12月28日午後8時現在、インフォトップ24時間ランキング18位
【マネーの虎FX!年商100億の虎”
南原”が20億を稼いだシステムをついに公開!】
を検証する。

マネーの虎 南原竜樹氏についてご存じない方はウィキを参照頂きたい。
( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E5%8E%9F%E7%AB%9C%E6%A8%B9 )
有名人の著作だけあり、発売以来話題となっている大型商材だ。

商品は ●FX自動シグナル算出ソフト
●ロジック解説PDF 1編~5編
●マネーの虎 南原竜樹のオリジナルDVD

から構成されている。

本PDFは1編から5編までの構成となっている。
1編から4編までは投資に関する基礎知識やテクニカル分析の説明
である。

この部分は丁寧な説明がされていると思うが、
これは市販の書籍で十分手にはいる情報であろう。

肝心の売買ロジックは5編で説明されている。
そのロジックとはセールスページでも記述されているようにMACDという
テクニカル分析を使ったものである。

セールスページのチャート画像を見れば投資の知識がある方ならピン
とくるのではないだろうか。

果たして5編を読み始めてみると想像どおり、MACDのクロスをシグナ
ルとするものだった。

クロスにはゴールデンクロスとデッドクロスの種類があり、
ゴールデンクロスは買いのサイン、デッドクロスは売りのサインになる。
が、ここではゴールデンクロスを使った買いオンリーの方法となって
いる。

もう少し具体的に説明すると5分足でゴールデンクロスを確認
→1分足とティックチャートで最終確認

と言う手順で買い注文を出す。

セールページには
「これは独自のロジックを使用したシステムです。これは、南原率
いるプロジェクトチームが、過去のデータを分析し、それを正確に
システムに反映させたロジックです。完全にオリジナルの独自のシ
ステムになります。」

とあるが、ここまでは前からある手法で特に目新しい点はない。
果たしてこの後にその独自のロジックが書かれているのだろうか。続
きを読んでみよう。

ポジションを持った後だが、リミットはスプレッド+5銭としている。
つまりスプレッドが8銭なら買値より13銭上にリミットを置くというこ
とである。

このリミット設定はスキャルピングなど1日に何回もポジションをと
る手法などではありうるが、通常では余りしない設定だろう。

確かにリミットを狭く取れば勝率は上がるだろうが、1回当たりのト
レードの利益が少ないために1回の損失でそれまでの利益をすっ飛ばし
てしまう可能性が大である。

もしポジションをとった後、値が下がったらどうするのか。
つまり、損きりの方法だ。これは投資法の重要な部分である。その方法
は2つある。

1つは逆の売りサイン、つまりデッドクロスがでたら決済するというも
のだ。

ただし、買いサインでは詳細な説明があったのだが、ここの部分の記述は
こうあるだけだ。

「買いサインでポジションを取って売りサインで決済を行うのが基本的ル
ールです」

これはいかにも不親切であるが、買いポジションをとる場合と同様なルー
ルを取ると解釈しよう。

しかしいつも売りサインが出るとは限らない。その場合はどうするのだろう
か。

答えはこうだった

「思惑通りにいかなかったら持ち越してでも我慢して値が戻るまで待
ち続けるのです」

ここで「え!」と思った。
多くの読者の率直な感想は「騙された!」であろう。

要するにポジションを塩漬けにして含み損に耐えろということか。

損切りをせず含み損を耐えるのは投資に於いては典型的な負けパタ
ーンである。

その後こう続く。

「なぜなら買いのポジションはスワップ金利が発生するから、多少下
がっても待ち続けることによって利益がでるからです。」

そして値が戻ったら決済すれば、スワップ金利分の利益がでるとのこ
と。

つまりこういうことだ。
買いシグナルが出て予測どおり値が上がれば5銭の利益を取り、予測が
外れて値が下がればスワップ狙いに切り替えて保有し続け、値が戻っ
たら決済する。

作者は商材の中で
「マネーの虎は負けを認めない投資を目指す投資術です。」
と記している。

確かにいくら含み損を抱えていても決済をするまでは負けは確定しな
いので、予測が当たれば決済、外れれば塩漬けにすれば勝率は格段に
上がるだろう。

売りサインが出て決済の場合を除いても勝率82.3%というのもこれで
納得がいく。

しかしここで疑問がわく。
「果たしてそれで利益がでるのだろうか、塩漬けにしたポジションの
値が戻らなければ、いやその前に含み損の耐えられなくなったらどうす
るのだろうか」

作者はそれは資金配分で乗り切れると考えているようだ。

作者は資金の10分の1の資金でポジションを持てという。
投資する通貨だが、
「為替で儲けを重視したい人はポンドで、安全性を重視したいひとは
ニュージーランドドルで勝負します」
とある。

作中の例としてポンド円での取引例を上げている。
100万の資金だと10万の資金で1ロット(10万通貨)のポジションを持
つとする。余剰資金は90万だから9円までの下落にたえられる。
(作中ではポンド、ニュージーランドドルなどとしか記載がないが
レートなどをみるとポンド円、ニュージーランドドル円のことと
思われる。)

このような資金配分なら大丈夫とういうわけだ。

作者は文中でこう言い切っている。
「‥9円下がることは有り得ません。」

しかしこれは事実ではない。この机上の空論的な必勝法の破綻した
部分を「‥9円下がることは有り得ません。」という論法で繕ってい
るが、相場においてこれ以上値が動くことはない、と言うラインな
ど存在しない。

ついこの前もサブプライム不安から金融市場が混乱し、8月16日のポン
ド円は1日で11円下落した。

投資家ならこの日の記憶は焼きついているはずだ。

上がる時はどこまでも上がるし、下がる時はどこまでも下がるのが
相場である。だから巨額の利益をあげる人もいるし、破産する人も
いるのである。

確かに年中頻繁に起こることではない。

しかしこのような微小な利益を小刻みに積み上げる手法では、たまに
生じることが1回あればそれまで積み上げてきた利益をすべてを失うこ
とになる。

これも投資経験者なら誰もがわかる理屈。

もっと資金があれば大丈夫、と作者は反論するかもしれない。
しかしそれは一般の人々にとっては現実的ではないし、それをセール
スページで述べていないどころかQ&Aでは
「今現在多くの資金を運用する事が出来ません。どうすればいいです
か?」
と言う質問に
「FXの魅力の一つとして少ない資金にレバレッジをかけて運用する事
が可能という事があります。ご提案として10万円を用意していただ
き運用していただく事をおすすめします。」
と答えている。

10万円では1万通貨しかポジションが持てないし、1回あたりで得られ
る利益は500円だ。

500円の利益を狙うために10万円の資金をリスクに晒すことになる。

この手法を実践するためにはある程度の資金が必要である。
その事実をセールスページに記さずに、
利益が出たとき利益をカウントし、

「損失が出ても売らない限り損失ではない」

というカラクリを秘して

「これを購入した当日から勝率82.3%、年259.1%リターンのシステ
ムで運用が出来ます。あなたはこれを実践するのに何ヶ月も勉強した
り、眠くなるような分厚い本を読んだりする必要はありません。
今日たった今から利益を上げる事が可能です。」

と謳うことは
重要事実の不告知であり、誇大広告の可能性が高い。

立ち読みが出来、千数百円で購入できる一般書籍なら
ひとつの投資手法紹介本として十分許容範囲だが、
返金保証をつけるなど、あたかも投資での成功を保証することを
連想させ、返品を受け付けない条件で高額で販売する商品
としては消費者の利益を明らかに損なっている。

更に続きを見ていくと複数のポジションを持つ場合の方法としてナ
ンピン買いをより大きな利益を狙う場合としてブレイクアウトでの
買い増しを紹介している。

しかしここには明確なルールの記述がなく、裁量にまかせるという
ことなのだろう。

ロジックの主軸をなす部分ではないがセールスページには
「間違っても裁量トレードをさせない」「判断力を必要とさせる部分
があってはいけない」とある。

これは虚偽広告と解釈されても仕方あるまい。

また、セールスページのバックテストでは5銭(pips)以上の利益を取
っている取引が多数あるのだが、これはこの裁量部分を使用しての
ことだろうか。
作者に聞いてみたい部分である。

以上がPDFファイルに記載されたロジックから検証した結果である。

資金の余裕をもって損きりをせず、値が下がったらポジションを塩
漬けにして負けをカウントしなければ、理論上、確かにセールスページ
にあるようなパフォーマンスは「数字上では」可能かもしれない。

しかし狙う利益(5銭)に対して負うリスク(全資金)が大きく、一
度の失敗ですべて失う可能性がある。

これはいくら資金を大きくしても同じことである。もしこの手法を実
践しようとするのなら、かなりの資金が必要だろう。

一言で言うなら現実的ではない。損切りをせずに買い持ちし続けること
の危険はこの夏で多くの人が身をもって味わっただろう。

今回はソフトの到着が間に合わなかったため、ソフトがこれらの疑問
の部分に対応しているかなどは検証できなかったが、届き次第引き続
き検証したい。

最後にもうひとつ、この商品には返金保証がついているがその条件は
こうである。
「もし、あなたがマネーの虎FX自動シグナル算出ソフトを用いて、
13通貨ペアを資金30万円以上を5年間運用して、更に南原のコンサル
を受けて億を達成しなかった場合は、商材購入時の価格で全額返金いた
します」

商材のロジックも現実的でないなら、返金制度の条件も現実的ではない。
この会社が5年後に存在するのかも不明だし、
利益のでないシステムを5年も使い続ける人も普通いないだろう。

現実的でない投資必勝法を販売して利益を上げる「マネーの虎」
こそが最も現実的な金儲けをしているのだ。

論評 格闘投資家オカピー
構成 山岸悟

●皆様の被害申告をお待ちしております。
(購入した商材のPDFファイルを添付して下さい)
感想、悪質業者やASPに対する憤りのコメント
なども添えて下さい。

専門の論評者が厳しく論評、必要に応じ山岸が
発行人や周辺を取材し、糾弾いたします。

●メルマガの記事として掲載させていただいた場合、
取材協力費をお支払いたしております。

※    秘密は厳守いたします。ご安心下さい。

文責
株式会社トレンドライフ編集部
山岸 悟

――――――――――
● 発行所 ●
――――――――――
■会社名  :株式会社トレンドライフ
■所在地  :〒163-1030
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー 30階
■TEL     :03-5326-3135
■FAX     :03-5326-3001
■担当者  :情報商材編集部デスク 山岸 悟
■山岸E-Mail:info@hakusho-book.com
■山岸悟プロフィール
1962年 東京都出身。週刊誌、業界紙、経済誌記者を経てフリージャーナ
リストに。政治から経済スキャンダルまでオールラウンドに執筆。 
昨年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。   
E-BOOK白書に関連する取材を行う。
■株式会社トレンドライフでは株式会社インフォトップなどで販売される電子書籍
(通称 情報商材) の違法販売問題を追及。特定商取引法、景品表示法、消費者契
約法、などに違反して詐欺的、悪質に販売される闇業界にメスを入れ被害者救済を
進めている。販売業者の追及や詐欺商材の内容の評論、評価、レビューを行い悪徳
な情報起業家やアフィリエイターの収益源を断つ狙い。

■株式会社トレンドライフ 代表取締役 高橋 範夫(たかはし・のりお)
1960年北海道生。早稲田大学卒。1994年に第5回・浦安文学賞を受賞。
1997年経営雑誌発行の企業家ネットワークへ入社。「企業家倶楽部」副編集長を経て
2001年同社取締役編集委員に就任。2005年9月株式会社トレンドライフ設立。
執筆歴18年。著書は「ラオックスザ・コンピュータ館」「ジャストシステム」「われ
ら競馬人」など多い。企業史・人物史の執筆には定評。電子書籍業界にはびこる詐欺
業者よりの様々な妨害に屈せず 2007年より「E-BOOK白書」シリーズ3巻を販売。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) TREND LIFE CO.,LTD. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

《第30号》検証!新美則幸【さわやかアダルトアフィリエイト】日本インターネットアントレプレナー協会理事

=======================================================================
情報商材ジャーナル 【第 30 号】  
———————————————————————–

検証!新美則幸【さわやかアダルトアフィリエイト】日本インターネットアントレプレナー協会理事

検証! 日本インターネットアントレプレナー協会(JIEA)理事 
新美則幸が販売する
【女の子でも抵抗なくできるかも?さわやかアダルトアフィリエイト
(?)で、安定した月収50万円をあなたに! 】
(販売ページ→http://adult.saikyoukasegu.com/)

を検証する。

日本インターネットアントレプレナー協会は違法販売を継続して
被害者を拡大させている株式会社インフォトップの高濱憲一社長の肝煎りで
設立された業界団体だが、その問題性は既報の通り。

同団体は発行人の身元保証やASPの運営指針の策定、入会・除名審
査などいわば「情報販売業界の警察」を担う主旨で設立された。

その「警察」の役目を果たす組織の理事がどのような人物かは大きな
公益性をもった重大事である。

前回の当メールで日本インターネットアントレプレナー協会の欺瞞を
報じた後、多くの読者より、理事就任者の過去の商材、セミナーでの
発言、現在の素行などについて情報が寄せられた。

今日は、今年の夏ごろまで売れていた新美則幸の商材を検証する。

今号より、商材の評論者が2名新たに加わりました。
本日の評論者は現役のインフォプレナー、しかも多い月は山岸の年収を
1ヶ月で稼ぐ大物である。
ペンネームは粒田粒夫氏。
主旨に共鳴し、名乗りを上げていただいた。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

************************
商材概要
************************

■販売価格
29,700円(2007/12/23現在)

■ページ数
97ページ(表紙除く)

■目次
第1章 さわやかアダルトアフィリエイトとは?
第2章 さわやかアダルトアフィリエイトの特徴
第3章 コンテンツについて
第4章 キャッシュポイントについて
第5章 ブログ作成の手順と注意点
第6章 アダルトアフィリエイトASP登録
第7章 アクセスアップのために
第8章 応用編
おわりに

************************
まず、セールスページから
************************

筆者はアダルトアフィリに挫折したことと、

アダルトはアクセスが集めやすい!
アダルトアフィリエイトはたしかに儲けやすい

ということを実感できたと強調している。

さらに、
『2つの面白いもの』
を発見したと、

稼ぎの秘訣としてセールスページの
目玉として見込み客の興味を煽っている。

当然、画期的な面白い手法が開陳されている
に違いない、期待は高まるところである。

さらに、

「エロ画像やエロ動画をベタベタ貼る必要がない!
したがってコンテンツに困ることもない!
騙しリンクなど一切使わない!
さらに、
サイト制作もほとんどがコピー&ペーストですので簡単。文章力も
不要!
サイト制作のネタにも困らない。
アダルトアフィリエイト以外のアフィリエイトでも収入が発生する!」

という特徴が書かれているが、アダルトアフィリエイト以外の収入とい
うのが実はGoogleのアドセンスのことであった。

ご存知のとおり、アドセンスはアダルト系コンテンツへの出稿はでき
ない。
アドセンス利用規約の5「使用の禁止」の項に、

「猥褻、敵対的、暴力的もしくは非合法的な内容が含まれたウェブ
ページあるいはウェブ サイトに表示する行為。」

と明記されている。

つまり、本書はアドセンスの利用規約に違反する行為を指南するか、
そもそもがアダルトアフィリエイトではないということになる。

商品名に「アダルトアフィリエイト」と明記してあれば、通常の感覚
を持った人であれば、スケベなコンテンツのアフィリエイトだと思う
だろう。それが、商材を見たらアダルトアフィリエイトではない、
ただのアフィリエイト商材であった・・・

これでは納得できないだろう。

これで約3万円。

しかも後述するように、マニュアルとしてはまったく体をなしていない。

セールスページの推薦者の言葉に、

「サイト全体を○○○○○○○にする。。って、うんうん。なるほど
ぉ!って思ったし、これもサイトアフィリエイトなのね。。。って
思ったし、」

とあるが、本文でサイト全体という言葉を捜すと
59ページに
「ある意味、サイト全体がひとつのセールスレターです。
サイト全体でひとつのセールスレターになるようにコンテンツを配置
する。」とある。

わざわざ○○と伏字にする意味は全くない。
推薦者もこの新美則幸の誇大販売の「共犯」といえよう。

さらに、
「あ。あと、本筋とは関係ないんですけど、
89ページに書いてあることは、しっかり読んで欲しいです。」

といかにも価値の高い情報が書かれている様な思わせぶりだが
実際、教材の89ページを見ると

「多くの人が稼げないのは、アドセンスは別にして、
アクセスアップのための商材を購入してノウハウを知っても、
アクセスを集めるべきサイトを作れないからではないでしょうか?

私の場合は、元々CGIとかSEOとか言葉さえも知らない状態で
ネットビジネスを始めていますし、元々技術的なことは苦手ですの
で、自分で集客のためのノウハウを構築することに努力するよりは、
自分は稼げる仕組み作りだけ努力をして、集客のためのノウハウは、
人に任せておけばよい。と思っています。

自分で努力しなくとも、cj中嶋さんのような方々が、
研究してそれをマニュアルにしてくれていますので、
それを買えば努力する必要もないわけですね。

特にSEOとか集客にかかわる部分は、変化が早いですので、
それを自力で追いかけていてはきりがありません。
人のノウハウに頼っていては、膨大なアクセスを稼ぐことは無理か
もしれません。

私がどう頑張ろうと、cj中嶋さんにはアクセスを集めるというこ
とではかなわないと思います。

ですので、膨大なアクセスがなくとも稼げるようにすることに時間
と力を使う。それが私の考え方です。

念のためにお断りしておきますが、
お見せしたブログでは他の人のマニュアルに書いてあった特別なノウ
ハウは利用していません。それでもある程度のアクセスは確保できて
います。」

ちょっと引用が長くなったが、読者諸兄は何か眼から鱗でも落ちただ
ろうか。しかも内容が矛盾している。

「集客のためのノウハウは人に任せておけばよい」
と言った舌の根も乾かないうちに、
「人のノウハウに頼っていては、膨大なアクセスを稼ぐことは無理か
もしれません。」

人のノウハウに任せた方がいいのか、任せてはいけないのか
どちらなのか?

まともに検証するのが馬鹿馬鹿しくなってくる。

ご存知の通り、この情報起業の世界は「みんなグル」である。
発行者、アフィリエイター、そして客までもが謝礼をもらって
騙しの舞台を構成する。

発行者である私が言うのは気が引けるが、
推薦文など信じちゃいけないのである。

さらに、

「私の手法は、アダルトのみならず、サイトアフィリエイト全般に
応用が効きます。
市場はでかいが、その分競争も激しいアダルトの市場で稼げるのな
らば、他のアフィリエイトでも、きっとサイトアフィリエイトで稼げ
るでしょう!
私の手法は一般のサイトアフィリエイトの手法とは随分違うようです。
しかし、アダルトの分野でも通用する手法です!」

あたかも、アダルトであるなしにかかわらず、サイトアフィリエイト
全般で稼げるかのように豪語する。

しかし、

実際は前述したとおり、アダルトアフィリエイトに名を借りた、
単なるブログアフィリエイトである。

「私がこの手法を独占していれば、私はこの手法だけで、毎月数百
万円の収入が得られたかもしれません。

あなたが参入することで私の収入にも影響を及ぼすでしょう。
しかし、先にも申し上げたとおり、私にとってアダルトアフィリエイ
トはあくまでも保険。月50万円もあれば充分!

そうして、多くの人が同じことを始めても、月50万くらいならば
稼げるでしょうし、販売数量の調節もします!

だから、他のアダルトアフィリエイトのマニュアルのように数百万円
の収入をうたっていないのです! 」

調子の良い文言がセールスページを飾るが、
97ページの同商材を一読すれば、その内容の薄さと
セールスページとの乖離に読者はガッカリする羽目になる。

この商材の売りは、いわゆる普通のアダルトアフィリエイトとは異
なり、女の子にも抵抗なく取り組めるソフトなアダルトアフィリエ
イトの、しかも実証済みの稼げるマニュアルであること。

しかし、このマニュアルはノウハウと呼べるものではない
と私は断言できる。

筆者の感想、考えが述べられているに過ぎない。

通常、ノウハウを記したマニュアルというのは、操作や作業の
手順を書き、その結果もたらされるデータ(数値)、あるいは
事例が必ず載っているはずである。

しかし、本書には作業の手順もデータも事例も
ほとんど書かれていないのである。

「単にアイドルが好きで、趣味でブログを更新しているかのように見
せかけておいて、いきなりキャッシュポイントに誘導しても、かえっ
て訪問者を冷めさせてしまうと思います。よって成約率が落ちる」
41ページ

「商用ブログじゃないほうが検索エンジンの評価が高いと聴いたから
です」
80ページ
「最低限70ポイントはキープしておいたほうが良いでしょうね。」
84ページ
「実験していませんので確実とは言えませんが」
86ページ

と、筆者の考え(思い込み)や聞きかじった情報が書かれているだけで
ある。

検証・実証が不可能な部分や、筆者の考えを述べなければならないと
ころだけならば、「思う」という言葉も意味があるが、全編に渡って

「~と思います」

では、マニュアルとはいえない。
とにかく検証がほとんどないのである。

極めつけは、

「私があらたに始めたアダルトアフィリエイトでは、成約率が高い!」
とセールスレターに書いてあったが、
本文に成約率の数値が皆無!
高い低いという感想だけなら誰だって述べられる。

セールスレターにアクセス数のグラフがあったが、
この中からいったいどれだけ成約するのか?
その点が一番読者が知りたいところではないか?

なにせ、筆者はセールスレターに

「結局お前と同じことをやれ!という意味か?
そうです。
それで稼げます。ほとんど同じことをやって頂けば結構です!」

と大見得を切っているのだ。
筆者と同レベルの成約率があると期待するのは当然だろう。

そこに成約率の数値が書いていないのである。

ここで明らかなのは、
筆者は発表できるだけの成約率は得ていない
ということである。

本当にキャッシュポイントにいきなり誘導したら、
成約率が落ちたのか?
落ちたなら何パーセント落ちたのか?

それが書いていなければ、マニュアルを買う意味がないではないか?

筆者自身が実証していないノウハウを、読者はどうやって信じればいい
のか?

また、
『2つの面白いもの』
であるが、

一つ目は18ページ

「私が見つけた「2つの面白いもの」のうち1つをここでお伝えしま
す。この商材の販売サイトに記載のあったものです。
次のサイトをご覧下さい。
http://proj-m.net/SELECT/ (筆者注:現在はサイト閉鎖)

違法サイトだと思いますが、(違法ではないと書いてありますが。笑)
ほしのあきなど19名の写真集画像を無料配布していますね。

ですので、このサイトから適当な画像を選んで、
その画像へリンクを作ってやる事で画像情報を提供します。
このサイトは違法サイトかもしれませんが、リンクをするだけなら
大丈夫でしょう。」

違法サイトへのリンクを薦めているのである。

二つ目は54ページ

「インターナルのダウンロードソフトMPXのアフィリエイトです。
このソフトもアドセンス広告を出しています。
私のアドセンス用ブログにアドセンス広告が表示されているかもしれ
ません。」

アダルトアフィリエイトをやりたい人は、アダルトアフィリエイトで
稼ぐ方法を知りたいわけであって、ダウンロードソフトが欲しいわけで
はない。
YahooやGyaoのストリーミングを自分でダウンロードすることが、
アダルトアフィリエイトにどのように役に立つのか。

これが
『2つの面白いもの』
の正体である。

アダルトアフィリエイトをやろうと思っていた人の
期待を裏切るには充分である。

検証・実証がないだけで、すでにマニュアルの体をなしていない本書
だが、他にも、専門用語や慣用句がいきなり説明なしに書かれている
ことが多く、初心者(そもそもマニュアルが必要なのは初心者なはず)
には理解しがたい。

セールスレターには
「パソコン初心者でも大丈夫でしょうか?」
という問いがあるが

「内容もほとんどがコピー&ペースト。
これで出来ないようでしたら、たぶん他の商材では何もできないでしょ
う。」

と明快に答えているが、

19ページにある
「URL短縮ツールのフレーム方式を使ってリンク先のURLがわから
ないようにして下さい。」

という記述だけを見て、実行できる初心者がいったいどれくらいいる
のだろう?もちろん、上記に対する実行手順などない。

その他にも

ページビュー
キャッシュポイント
インラインフレーム
スパムトラックバック

などの言葉の意味がわからなければ、
初心者では先に進めなくなってしまう。

もちろん、これらにも説明などどこにもない
セールスレターの推薦者の言葉に、
「私はパソコンはとっても苦手です。。(恥」
とあります。

本当に苦手な人であれば、これだけ用語が説明抜きに
書かれていて、戸惑わないはずはないではないか!

つまり
推薦者は本書を読んでいない
推薦者はパソコンが苦手ではない

のどちらかである。要するに嘘が書かれているのある。

以上が検証になるが、

アダルトアフィリエイトと称して、一般的なブログアフィリエイト
の内容を、しかも読者にとって一番必要とされる、
具体的な成約率などの数値も挙げることなく
29000円もの高額で売る筆者の姿勢は許されない。

同業者として恥ずかしい限りである。

論評 粒田 粒夫
構成 山岸 悟

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

お読みいただいたとおり、販売サイトと商品の乖離は大きく、
消費者契約法、特定商取引法に違反した商品である。
また、違法サイトへの誘導など、肖像権侵害を前提として
ビジネスプランを提案しており、法的にも倫理的にも問題が
ある。

このような商材を発売する新美則幸が、情報販売界の警察的
役割を果たそうとすることは、もはや滑稽、悪い冗談である。

日本インターネットアントレプレナー協会(JIEA)は、
まともな団体なのか、受け狙いなのか明確にすべきだ。

この人物に入会審査をされるまともな発行人はどのような気持ちに
なるだろうか。
いまのままでは、
「まともな人物こそ入会したくない団体」(アフィリエイター)
「入会することが恥ずかしい団体」(発行人)

このような評価が早晩定着することだろう。

山岸悟

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
追記 

12月3日付け、検証!【石坂リョウ まぐまぐの錬金術師 1日30分の
簡単な作業で、まぐまぐマネーカテゴリーデイリーアクセスランキン
グ1位に入って月100万円稼ぐ方法。】の記事配信後、著者の石坂氏よ
り筆者へメールが寄せられた。

・私自身が月100万円稼いだことは紛れも無い事実であり、
まぐまぐのランキングに常に入っているのも事実である。

・儲けることの手助けになる様に、全力で商材をつくった。
・現在販売している中で、クレームや返品希望は全く起きて
いない。

という主旨である。
弊社としては販売サイトと商材内容の乖離があったことの
考えを堅持しており、また記事中でもノウハウの有効性は
否定していないので、記事は適正なものであると考えている。

しかし著者より、

「私は人を騙して儲けるつもりなど毛頭なく、正々堂々と自信
を持って販売をしております」

「あの時点で、私のベストでしたが、それでも足りない部分が
あったことを指摘されて、それを素直にすぐ修正いたしました」

と商材の修正に関する報告をもらい、
誠実な販売姿勢を表明いただいたので、

この場で読者に明らかにする次第である。
今後の石坂氏の活動に注目していきたい。

文責
株式会社トレンドライフ編集部
山岸 悟

――――――――――
● 発行所 ●
――――――――――
■会社名  :株式会社トレンドライフ
■所在地  :〒163-1030
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー 30階
■TEL     :03-5326-3135
■FAX     :03-5326-3001
■担当者  :情報商材編集部デスク 山岸 悟
■山岸E-Mail:info@hakusho-book.com
■山岸悟プロフィール
1962年 東京都出身。週刊誌、業界紙、経済誌記者を経てフリージャーナ
リストに。政治から経済スキャンダルまでオールラウンドに執筆。 
昨年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。   
E-BOOK白書に関連する取材を行う。
■株式会社トレンドライフでは株式会社インフォトップなどで販売される電子書籍
(通称 情報商材) の違法販売問題を追及。特定商取引法、景品表示法、消費者契
約法、などに違反して詐欺的、悪質に販売される闇業界にメスを入れ被害者救済を
進めている。販売業者の追及や詐欺商材の内容の評論、評価、レビューを行い悪徳
な情報起業家やアフィリエイターの収益源を断つ狙い。

■株式会社トレンドライフ 代表取締役 高橋 範夫(たかはし・のりお)
1960年北海道生。早稲田大学卒。1994年に第5回・浦安文学賞を受賞。
1997年経営雑誌発行の企業家ネットワークへ入社。「企業家倶楽部」副編集長を経て
2001年同社取締役編集委員に就任。2005年9月株式会社トレンドライフ設立。
執筆歴18年。著書は「ラオックスザ・コンピュータ館」「ジャストシステム」「われ
ら競馬人」など多い。企業史・人物史の執筆には定評。電子書籍業界にはびこる詐欺
業者よりの様々な妨害に屈せず 2007年より「E-BOOK白書」シリーズ3巻を販売。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) TREND LIFE CO.,LTD. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

《第30号》【インフォトップが情報販売業界団体「日本インターネットアントレプレナー協会」を設立】

=======================================================================
電子書籍業界のコンプライアンス推進 E-BOOK白書 Weekly
一刀両断! 情報商材ジャーナル 【第30  号】  
———————————————————————–
【インフォトップが情報販売業界団体「日本インターネットアントレプレナー協会」
を設立】

━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ころころ変わる「高濱」社長の表記
━━━━━━━━━━━━━━━━━

本題に入る前に、これまで(株)インフォトップ代表取締役を
会社概要に従って
「高浜憲一」
と報じて参りましたが、同協会のサイト及び10月頃より
(ベンチャーリンクの取材→http://j-net21.smrj.go.jp/establish/abc/entry/category04/20071016.html)
 同氏が「高濱憲一」の表記を用いていることから、
 今回より表記を改めます。

 尚、インフォトップが発行人に求めている戸籍上の氏名表記
 は「高濱憲一」です。
 いずれこの人は「髙濱憲一」「高濵憲一」 全ての組み合わせを用い
 るのでしょうか。
(高の字は上の口がはしご=文字化け注釈)

━━━━━━━━━━━━━━━━━
●改名ブーム? 菅野一勢は萱野一勢に
━━━━━━━━━━━━━━━━━

12月8日、株式会社インフォトップの高濱憲一社長の肝煎りで設立が
計画されている情報商材業界の業界団体、
「日本インターネットアントレプレナー協会」(JIEA)
の概要が明らかになった。

高濱社長の野望はNPO法人として国のお墨付きをもらい、
自社ビジネスの正当化を図ることのようである。

所在地は千代田区神田須田町1-15-2-307
インフォトップ本社より徒歩数分の場所を本部とする。

役員構成は理事長に金盛哲二氏、理事には
 
■石田 健 ■高濱憲一 ■畑岡宏光 ■望月高清
■大田賢二 ■田渕隆重 ■浜本浩二 ■世一英仁
■岡田理史 ■蝶野 舞 ■葉山直樹 ■渡辺雅展
■小出万吉 ■中村 司 ■原田翔太  
■萱野一勢 ■新美則幸 ■松宮義仁

各氏が名を連ねる。

気になったのが「萱野一勢」

「萱野一勢」は、「かやの いっせい」と読むのだろうが、
菅野一勢氏(本名 菅野秀彦)のことだと思われる。

文字は似ているが、普通「suga」を「kaya」とは打ち間違い
をすることはないだろう。何らかの意図があると思われが
真意は不明。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●インフォトップ親睦会=理事会という協会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さて、ある関係者が

「山岸さん、何でコイツが、という人いるでしょ。
これじゃ『協会』というよりインフォトップ忘年会
の出席表ですよ」

と声を潜めるように、名実ともに相応しい人物と
そうでない人物のアンバランスさはこの業界を如実にあらわす。

情報起業からワンランク上のステージで活躍する前者
の方々にとっては、高濱社長への最後の義理立て
も有ったろうが、心中迷惑な話ではなかったかと想像する。

さらに、中にはつい数ヶ月前まで相当な誇大広告商材を販売していた
人物も含まれている。特商法違反の時効内である。

「協会」は爆弾を抱えての船出といえよう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●協会を作る前にまず自社で実践すべき。
今日現在の違法販売商品を、来月果たして一掃するのか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さらに協会概要を読んでみると、
このメルマガ読者なら思わず苦笑いをしてしまうだろう。

「販売者モラルやお客様に対するフォローなどに欠け、粗悪な情報
まで販売する者も一部で増加しております。また、情報系アフィリエ
イターも違法行為による宣伝や、販売者に成りすました広告、誇大表
現など悪質なアフィリエイト活動を行う方も増加しております。」

「一部の悪質な販売者やアフィリエイターによって情報販売市場が世
間から認知されぬことがないように、インフォプレナーとして第一線
で活躍する起業家を中心に、アフィリエイターやASPサービス提供者な
どの賛同者とともに、「情報販売市場の健全化」と「消費者保護」を
目的に日本インターネットアントレプレナー協会を設立することに至
りました」

記された設立主旨は、いかにも第三者的視点で「ご高説」といった
風情だが、これまで表面化した問題だけでも、以下のような
消費者を泣かせる違法三昧、やりたい放題である。

■犯罪遂行を前提とした返金保証ノウハウ書の販売
■実質的に発行人が返金に応じない「返金保証」商品の販売
■証券会社の画面改竄の投資商品の販売
■マルチ商法の特定負担を情報料として決済し、概要書面も契約書面
も交付せず、クーリングオフ表記もしない違法販売
■違法販売品広告の掲載、違法発覚後の更なる販売継続
■消費者からの多数クレーム商品の販売続行
■特定商取引法表記の不備及び誇大広告商品を同社役員の
菅野一勢氏(菅野秀彦)が推薦文を執筆して販売
■インフォトップの規約に示された期間内の消費者の再三の
返金要求にも、たらい回しや「業者と直接やれ」など
無責任な対応を取り、しつこい客には恣意的に返金する
不公正な返金対応。

そして、今日現在もインフォトップでは特商法や消費者契約法に
違反する多くの商品が販売され、私の元には返金の相談が寄せられ
ている。

高濱(高濱)社長、こんな立派なことを言うのであれば、協会以前に
まず自社で、今日から実践していただきたい。

インフォトップの審査要綱、広告掲載基準に沿った審査を行って
商品を販売及び広告掲載をしていただきたい。

顧客からの詐欺的商材の通報があれば、速やかに販売停止していただ
きたい。

規約に定められた期間は、違法商品については責任を持って返金
に応じていただきたい。

いずれも、常識中の常識的対応を求めているだけである。

日本インターネットアントレプレナー協会のサイトこそが誇大広告
(というより欺瞞広告)にしか見えないのは、多くの読者も賛同して
いただけるだろう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●欺瞞はもうたくさん! 「注意・警告」よりも「解約・返金」をしろ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「購入者の保護に努めます。購入者がトラブルに巻き込まれないよう、
情報収集と情報共有に努めていきます。 規約違反者やトラブルが絶え
ない販売者の情報を各サービス提供会社と共有し、注意・警告を促し
ても改善が見られない場合は除名処分に致します。」

協会の事業活動が示されているが、購入者が求めるのは
事前の徹底した商品審査であり、その上で消費者被害が発生したら
業者の犯罪収益を購入者に返還されることである。

「注意・警告を促し」「除名」することはいいが、ASPがもっとも
消費者から求められ、発行事業者側が嫌がることを、上手に煙に
巻いているようにしか見えない。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●NPO法人化を違法ビジネスの正当化に利用することは許されない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

これまでも報じてきたとおり、そして消費者問題の専門弁護士
も喝破するように情報商材の大半は特定商取引法、消費者契約法
に違反した違法販売品であり、犯罪である。
つまりは日本インターネットアントレプレナー協会の母体である
高濱(高濱)憲一社長率いる株式会社インフォトップは巨大違法品販売
「闇サイト」の運営会社である。

今回の団体設立の動きに詳しいある情報起業家は内情をこう明かす。

「もともと春ぐらいに業界団体の設立構想が持ち上がりました。
当初は高浜さんの業界支配の舞台装置のような認識でしたね。
話では親睦団体の色彩が強かったと思います。その後トレンドラ
イフさんのE-BOOK白書が出版され、業界健全化の流れが大きく
なるにつれ、危機感を抱いていました。トレンドライフさんが
影響力を持ち出してきたので、公的なイメージを打ち出すことに
躍起になっていました」

同じく理事には加わらなかったが声をかけられた別の情報起業家の話。

「NPO法人化を目指していたのですが、ちょうどトレンドライフさん
が詐欺商品のインド式アフィリエイト問題を追及して、インフォトッ
プの社内がゴタつきました。当初入るはずの人にも断られたりで
ようやく漕ぎ着けた感じです。今は私は蚊帳の外ですから分かりませ
んがほとぼりが冷めたころ、内閣府でNPOの認証を取得するのではと思
います。今は国もNPOを犯罪組織に利用されない為に審査が厳しいです
から様子見ではないでしょうか」

これまでも悪質リフォーム業者などがNPOの業界団体を設立し
認証を取り消されるなど、問題企業が正当化、隠れ蓑にする為に
こうした団体を設立する例は多い。
邪な目的でのNPO化は許してはならない。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「JIEAマーク」の信用は1日で崩れる
スタートから破裂寸前の爆弾抱える
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

どうやら高濱(高濱)氏の狙いは、国からNPO法人と認可してもらい、
自社のビジネス、自社の販売商品、自社のアフィリエイターに公的な
お墨付きを与えたいという野望が見え隠れする。

同協会の売りは「JIEAマークと加盟証の発行」、年間個人2万40
00円、法人5万円の会費を支払うと審査を経て認定マークの使用と
ライセンスカードのようなものがもらえるという制度。

現時点公的な資格のない任意団体が資格を発行するという点では、
「○○経営管理士」といった社会的意味のない資格を受講料とテキ
スト代を支払うと授与されるサムライ商法に通じるものもある。

ただ、この制度自体を否定するつもりはないが、この認定マークは
商材毎に個別に付与されるものではなく、発行人に付与されるもの
なので商材の品質、販売サイトの適法性を保障しているものではない。

24000円を支払ってマークを取得した発行人が、たった一人でも
誇大広告商品、虚偽広告商品、を販売した場合、商材が最も売れる
発売から1ヶ月程度の間に、「注意・警告」を発している間に
多くの被害者を生み、おまけに高額な会費を支払ってマークを取得した
他の発行人の信用まで一気に失われることになる。

「JIEAマークの発行人も信用ならない」

この評判が定着するのに1日で充分だろう。

制度面でも予め爆発しかけた爆弾を抱えてのスタートなのだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●来年はASP摘発の年。ほぼ間違いない。
特定商取引法違反で家宅捜索・逮捕→詐欺で起訴
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

団体を運営する以上、会員を多く抱えたいという誘惑に駆られる
だろうが、今求められるのは、規模ではない。

既に報じている通り、情報商材の被害届けが警察に受理されている。
警察に相談中の被害者からの報告も寄せられている。

牛肉偽装のミートホープの社長も、米産地偽装の日本ライスの社長も
自らが逮捕される直前まで、「私が捕まるはずない」とタカを括って
いた。

しかし当局はそんなに甘くないのだ。
ミートホープの社長が不正競争防止法違反で逮捕され、
同罪と詐欺罪で起訴されたように、

ASP経営陣が特定商取引法違反で逮捕、併せて詐欺で起訴という線は
一般的に充分ありえるのだ。

弊社に寄せられた株式会社インフォトップの販売商品にかかる被害
申告だけで4桁に及ぶ件数である。
詐欺的商品だと認識した後も販売を継続している実例も多く把握し
ている。

インフォトップや高濱(高濱)憲一社長、菅野秀彦取締役の摘発・立
件の可能性について以前触れたのは、事件取材の経験からの合理的予
測なのである。

高浜社長は情報起業家出身でない、リアルビジネスを経験された
明晰な経営者という評判だ。

今は量的な拡大など求めず、ひたすらに消費者保護を念頭に置いた
「質の運営」をただひたすら行っていただきたい。
そして、消費者問題のおきない体質になった暁に、再び事業家として
規模の拡大に邁進されたらいいと思う。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●法律事務所オーセンスは消費者の為に活動せよ
8割の商品は販売中止
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

インフォトップは、法律事務所オーセンスの元榮太一郎、北村百合子、
高木啓成の3弁護士を雇って私に言論弾圧を仕掛けてきた。いくら
仕事とはいえ、弁護士は違法販売商品を売り続ける問題企業を庇い
続けても社会はちっともよくならない。

情報起業界にビジネスチャンスを見出したのであれば、徹底して深く
入り込み、業界のコンプライアンス(法令順守)に尽力したらどうか。

日本インターネットアントレプレナー協会では、顧問就任が予想され
るが、消費者が期待する「弁護士らしい」スタンスでの仕事振りを
期待したい。

情報業界はみな金持ちだ。タイムチャージでどんどん課金すればいい。
商売上手な元榮太一郎氏なら、いろんなアイディアが出るのではないか。
元榮弁護士は大儲け、消費者は大喜びである。

そして、
「弁護士ドットコム」の登録弁護士を動員してインフォトップで販
売されている情報商材の販売サイトと商品内容をリーガルチェック
すれば、8割の商品は販売できなくなるが、2割の安心・安全な商品
から消費者が商品を購入できるようになる。
これによって、悪徳商法のレッテルを貼られた情報起業界は、正業
としての電子書籍販売業へと脱皮できる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●1時間前に訪ねてみたが「協会事務局」が見当たらない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さて、最後に気になることがあった。
先ほど午前4時ごろ、日本インターネットアントレプレナー協会の
所在地へ足を運んだ。

公表されている所在地、千代田区神田須田町1-15-2-307はインフォト
ップの本社から歩いて7分ほどの靖国通りを裏に入った「横丁」にある。

枝番の2番地には3棟の店舗兼自宅兼テナントビルが肩を寄せ合っ
て並んでいる。

しかし、どのビルもこじんまりしており、集合ポストや表札を見る
限りビルに3階は存在するものの、1フロアー1室、最高でも3室
であった。

「日本インターネットアントレプレナー協会」「インフォトップ」
の表札はない。

受持ちの岩本町交番を訪ね、巡回資料を調べてもらったがこの番地に
307号室の存在する建物自体が無かった。

深夜の為、家主の取材を行っていないので、これ以上探せなかった。
協会関係者の方が読者にいるならば、是非ビル名を教えていただき
たい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●インフォトップのやることには突っ込みどころ満点!
自分たちは守らない「ビル名」「戸籍名」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

インフォトップは商材の審査基準
(https://www.infotop.jp/html/shinsa/index.php)
で、

「業務の行われている実在する住所を番地・建物名・部屋番号まで記載
例:東京都千代田区神田須田町2-2 ITC神田須田町ビル7F」

ビル名の記載をしていないものは「非承認にする」と明言しています。

なのに、より公益性が高く、

「販売者の存在を保障します。特定商取引
の表示に記載している連絡先に連絡がつかないなど、不安やトラブ
ルが多い現在。この販売者が本当に存在するのか、協会が販売者か
ら身分証明書など必要種類を郵送で受取り、存在を確認し、証明で
きる機関になります。」

と協会の目的にも高らかに謳う当の本人がビル名を記していないのは
どういうことなのでしょうか。

更に協会理事も、

高濱憲一(戸籍名)→高浜憲一(9月頃まで通称)→高濱憲一(現在通称)
菅野秀彦(戸籍名)→菅野一勢(通称)→萱野一勢(なんなの?)

出世魚じゃないんだから・・・
わざわざ怪しげなことをすべきではない。

インフォトップの審査基準にも

「インフォトップに登録している氏名を記載
・個人の場合      : 戸籍上の氏名を記載
・個人事業者の場合   : 戸籍上の氏名を記載
・法人の場合      : 登記簿上の名称を記載
 ※通称やサイト名は不可」

しっかり書いてあるのだ。

業界を指導すると息巻く協会の理事名ぐらい本名で書かないで、
どうして商材販売業者に戸籍名を書けと指導できるのだろうか。

この支離滅裂なセンスが、本当に理解できないのだ。
そして、このいい加減さ、頭隠して尻隠さずな間抜けな所こそが
情報業界、インフォトップそのものを現しているといえよう。

ともかく文句ばかり言っても始まらない。
今後理事の発行またはプロデュースする商材、
そして、「JIEAマーク」を取得した発行人の商材は
厳重に監視し、杜撰審査、身内贔屓には厳しい
検証記事を公表していきたい。

日本インターネットアントレプレナー協会のサイトは
→http://www.jiea.gr.jp/society.html
文責
株式会社トレンドライフ編集部
山岸 悟
――――――――――
● 発行所 ●
――――――――――
■会社名  :株式会社トレンドライフ
■所在地  :〒163-1030
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー 30階
■TEL     :03-5326-3135
■FAX     :03-5326-3001
■担当者  :情報商材編集部デスク 山岸 悟
■山岸E-Mail:info@hakusho-book.com
■山岸悟プロフィール
1962年 東京都出身。週刊誌、業界紙、経済誌記者を経てフリージャーナ
リストに。政治から経済スキャンダルまでオールラウンドに執筆。 
昨年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。   
E-BOOK白書に関連する取材を行う。
■株式会社トレンドライフでは株式会社インフォトップなどで販売される電子書籍
(通称 情報商材) の違法販売問題を追及。特定商取引法、景品表示法、消費者契
約法、などに違反して詐欺的、悪質に販売される闇業界にメスを入れ被害者救済を
進めている。販売業者の追及や詐欺商材の内容の評論、評価、レビューを行い悪徳
な情報起業家やアフィリエイターの収益源を断つ狙い。

■株式会社トレンドライフ 代表取締役 高橋 範夫(たかはし・のりお)
1960年北海道生。早稲田大学卒。1994年に第5回・浦安文学賞を受賞。
1997年経営雑誌発行の企業家ネットワークへ入社。「企業家倶楽部」副編集長を経て
2001年同社取締役編集委員に就任。2005年9月株式会社トレンドライフ設立。
執筆歴18年。著書は「ラオックスザ・コンピュータ館」「ジャストシステム」「われ
ら競馬人」など多い。企業史・人物史の執筆には定評。電子書籍業界にはびこる詐欺
業者よりの様々な妨害に屈せず 2007年より「E-BOOK白書」シリーズ3巻を販売。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) TREND LIFE CO.,LTD. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

《第29号》【インフォトップから商品削除】E-BOOK白書

=======================================================================
電子書籍業界のコンプライアンス推進 E-BOOK白書 Weekly
一刀両断! 情報商材ジャーナル 【第 29号】  
———————————————————————–
【インフォトップから商品削除】E-BOOK白書
トレンドライフの山岸です。

違法品を数多く販売し、多くの消費者被害を産み出している
サイト運営会社、高濱憲一社長率いる株式会社インフォトップ
が瀬戸際外交カードを切ってきた。
弊社トレンドライフの発行人アカウントを遂に抹消したのである。
今日は事の経緯と今後についてお知らせをする。

11月30日同社代理人の法律事務所オーセンス 元栄太一郎(もとえ
たいちろう)弁護士、北村百合子弁護士、高木啓成弁護士連名により
内容証明が届いた。

法律事務所オーセンス (http://www.authense.jp/)は、
岡田塾(代表岡田理史=http://1saku.com/enen/)を運営する有限会社
CCTの顧問法律事務所(岡田塾のメルマガに記載)でもあり、元榮
太一郎氏は情報商材(情報起業)業界とは縁の深い弁護士である。

大前研一アタッカーズ・ビジネススクールの「起業戦略講座」の卒
塾生でもあり、オーセンスグループ株式会社の代表取締役会長として
「弁護士ドットコム」「司法書士ドットコム」「税理士ドットコム」
(http://www.bengo4.com/)を統括する事業欲旺盛な弁護士といえる。

消費者被害は拡大するものの、急躍進する情報商材業界というビジネ
スモデルに、元榮太一郎弁護士や北村百合子弁護士は商機を見出した
のかもしれない。ただ、両弁護士がどれほどこの業界の違法性、潜在
的被害者数が多いか把握しているかは不明だ。

さて、その内容証明の中身だが、正に噴飯モノなのである。

私の執筆したメルマガの以下の6つの記述が「名誉毀損」に該当すると
して
「即刻上記の誹謗中傷行為を止めて頂く様、警告いたします」
と指摘されている。

●「詐欺ビジネスを卒業するのか、腐れ縁の中でアングラビジネス
   を続けるのか、高浜社長の真意が分からない」
●「こんな詐欺的な仕組みを放置してはいけない」
●「戻ってくる額が小さくとも、詐欺得は絶対に許してはならない」
●「推定で延べ被害額は1億円を上回っているとみられ、よもや『詐
   欺的な情報商材』というよりも立派な経済事件の規模に達してい
   ます」
●「違法商品はどんどん売る。しかし苦情電話は受け付けない・・・
これじゃあ正真正銘の悪徳企業になってしまいますよ」
●「高浜社長は即刻犯罪行為を中止すべきです。これ以上、罪を重ね、
被害者を増やしてはいけません」

全て事実ではないか。
ひとつひとつ見ていくまえに、インフォトップのサイトとは何かを
考えてみよう。

インフォトップで販売されている情報商材の相当数は特定商取引法
や消費者契約法に違反する販売サイトで営業を行っている。

つまり、インフォトップとは、肥大化した「闇サイト」に他ならない。

「闇サイト」というと、覚醒剤取締法や大麻取締法、薬事法などに触
れる薬物販売や児童ポルノ法に触れる幼児性愛わいせつ物の販売サイト
をイメージするが、
特商法や消費者契約法に触れる詐欺的な情報商材が相当な割合で販売さ
れているインフォトップも、紛れもない「闇サイト」と言える。

ただ、立派に見せているだけだ。
インフォトップが噛み付いた、情報商材ビジネスを「詐欺ビジネス」と
換言することは、まったく妥当な表現である。

高濱憲一が特商法や消費者契約法に反する詐欺的な商材を、顧客
から返金要求が相次いでいるにもかかわらず販売を継続している例は
いくらでも証拠・証言を用意できる。
このメールニュース読者の多くが実体験し、インフォトップに対し不審
を抱いたことがあるに違いない。

「こんな詐欺的な仕組みを放置してはいけない」

という私の感想のどこが名誉毀損なのか、苦笑を禁じえない。

また、
「推定で延べ被害額は1億円を上回っているとみられ、よもや『詐
  欺的な情報商材』というよりも立派な経済事件の規模に達してい
  ます」
とはショットガンFXとミリオネアFXについて言及した文言だ。
この商材の発売会社株式会社インフォトレードに対する糾弾について
インフォトップがなぜ名誉毀損を主張するのか、理由がない。
両者が同一の企業なら話は別だが。

インフォトップの電話がつながらないことは私自身が体験した。
インフォトップの電話がつながらない、というメールもたくさん寄せ
られている。
規約に基づいて返金を求めても、たらい回しにされてなかなか
取り合ってもらえないことも証人が多数いる。

そして、苦情が入りながらも、高浜憲一社長が違法販売商品を売り続けることも
誰もが知っている事実。

「違法商品はどんどん売る。しかし苦情電話は受け付けない・・・
これじゃあ正真正銘の悪徳企業になってしまいますよ」

よってこのフレーズも事実を基にした進言に過ぎない。

特商法違反、消費者契約法違反の商品と承知した上で販売を継続する
ことは違法である。微罪であっても罪は罪だ。

11月18日の当メールニュースで、情報商材販売を装ったマルチ商法
(=連鎖販売取引)なのに、特商法に定められた概要書面も契約書面も
交付せず、クーリングオフも受け付けていない悪質な商材、

「ネットで競馬や麻雀を楽しみながら月収65万円以上稼いだ方法!」

を報じた。
しかし、ユーザーからの通報を受けたにもかかわらずその後も
インフォトップが管理している同商品の特定商取引法の法定記載ページ
は連鎖販売取引に必要な記載をしないまま同商品の販売を継続、
被害者を増やしていったのである。

「高浜社長は即刻犯罪行為を中止すべきです。これ以上、罪を重ね、
被害者を増やしてはいけません」

この記事のどこが名誉毀損なのか。
法律に違反した販売を継続し、被害者を増やしている高浜憲一社長を
諌めているだけである。

高浜社長が気の毒なほど、ことごとく事実なのである。

立派な「闇サイト」のオーナー社長、高浜憲一氏に法律は味方しない。
批判者を封じ込める為にエネルギーを使うのではなく、消費者の保護、
取引の適正化にこそ真摯に取組むべきである。そうすれば批判者が
消えていくのだ。

さて、内容証明の中身に戻るが、

弊社のインフォトップに対する「誹謗中傷」の損害賠償として
5日以内に500万円を支払わなければ、12月5日に支払うべき報酬金と
相殺し、発行人及びアフィリエイターとしてのアカウントを抹消する、
と結ばれていたのである。

さすが金を取るのは上手だ。

正しい記事に言掛かりのような文句をつけ、500万円もの根拠不明な
損害賠償を要求し、払わなければ売上金と相殺だとどっちにしても
500万円を払わせるのだから、まるでヤクザ並みではないか。

ところが12月5日、不思議なことにインフォトップより全額入金があ
ったのだ。

弊社内では入金が無かった時点で不法な未払いとして提訴の準備に入
る予定だったが、肩透かしを食らった状態となった。

実はインフォトップの支払停止はインフォトップが自らの首を絞める。
従って今回、インフォトップは苦渋の選択を迫られたはずだ。

黙っていればメルマガに書かれていることを認めることになる。
すると、取引先や銀行などに対するメンツが立たない。
(おそらく問合せが来ているのだろう)

しかし、提訴したところで勝ち目はない。
提訴するということは、私の原稿が事実と異なり、何の公益性も無く
インフォトップを中傷したということを証明しなければならない。

しかし残念ながら、私が執筆した記事に登場する商材の販売サイトも
商材も、被害者である購入者も、書証、人証は全て揃っている。

インフォトップが違法な商品を販売していることが動かぬ事実で
ある以上、どんな優秀な弁護士がついたところでどうにかなるも
のではない。

そこでインフォトップは弊社に対して「名誉毀損だ」「報酬と賠償
金を相殺する」と一方的に通告してきたのではないか。

ところが鼻息の荒い内容証明の到着から5日、入金がないことを
確認する為に経理が取引履歴を確認すると、予想外にも入金が
有った。

なぜか。

考えられるのは、弊社から訴えられることを避けたのではないかと
いうことである。

言いがかりのような「名誉毀損」という主張を掲げ、顧客から預か
った弊社の売上金を勝手に自社のものにするのだから、インフォト
ップの行為は不法行為である。

当然弊社としては記事は正当なもので、名誉毀損には該当しないのだ
から一方的に召し上げた売上げを支払うよう、裁判所に提訴すること
になる。

結局ここでも情報商材業界やインフォトップに係る私の記事が真実か
否か争われることになる。

私の記事が事実であると裁判所が認めるということは、即ちインフ
ォトップのビジネスが詐欺ビジネスで、詐欺的仕組みを放置して、
違法商品をどんどん売っていることを国が認定するようなものである。
高浜社長はそれを懸念したのではないか。

さて、これは私の予想だが、今回の内容証明騒動は間もなく開催さ
れるインフォトップサミットで高浜憲一社長が何とか自らの体面を
保つ必要が有ったからではないか、と思われる。

しかし、事実はみんな知っている。

高浜社長が
「山岸の記事は事実と異なる。名誉毀損だから訴えた」

スピーチでそう語ったところで、

情報販売村の仲良しグループの人たちは
「高浜社長頑張って下さい」
「山岸の記事は名誉毀損です」
などと励ましてくれる人もいるのだろうが、

誰もが心の中では分かっている。

あなたが取っている行動は、追い詰められた
窮鼠、ネコを噛むに等しいと。

自分の住む特殊な世界では味方はいても、
一歩普通の社会にでれば、誰もあなたの
ビジネス姿勢を尊敬しないし、適法で健全な
ビジネスだとは思われない。

私が書いても聞き入れられないだろうから、
法服を纏った裁判官に判決書で叱責してもらい、
目を覚ますほうがいいのだ。

ひょっとするとこのメルマガを読んで、
「名誉毀損で訴える!」
などという特攻隊のような死に戦を宣言するかもしれない。

ただ、訴えるのは自由だが、
ベンチャー・インターネット・エンターテインメント分野で
前途有望な元榮太一郎、北村百合子、高木啓成各弁護士の
将来を潰さないか心配だ。

弁護士はどんな悪質犯罪の被告・被告人でも、クライアントの利益の
為に働くのが仕事である。
しかし、かつて悪徳商法の代名詞となった豊田商事事件で過大な顧問
報酬を取っていた弁護士が懲戒された事例もある。

弁護士事務所オーセンスの面々がどの程度インフォトップが産み出し
ている消費者問題を知悉してコミットしているか、その報酬額の程度
などは不明だが、インフォトップから違法販売商品を購入した消費者
は数万人に上ると見られる。

巨大消費者問題に発展した場合、ネット社会だけに顧問弁護士の責任
に言及する世論が巻き起こる可能性は充分にある。
同時に、「弁護士ドットコム」の登録弁護士の信用にも影響しかね
ない。

本来であれば、顧問先のインフォトップのコンプライアンス(法令順守)
を徹底させ、消費者被害を拡散させないことが法律家として、社会正義
の実現者としての弁護士の務めではないか。

インフォトップの実態を糾弾し、被害回復に取組む出版社に対して、
名誉毀損だ何だと法律を振り回して売上金を損害賠償として取り上げ、
その報道を止めようとすることは、「依頼人の利益」であるといえば
それまでだが、釈然としない。

インフォトップはこのままでは遠からず消滅するだろう。
インフォトップが健全に永続することがインフォトップの最大利益な
のだから、法律事務所オーセンスの弁護士諸氏は、同社のコンプライ
アンス、消費者の被害回復体制の確立を促してほしい。

最後に、

現行の「E-BOOK白書2007-2008シリーズ」はひとまず販売を中止し、
より公益性の高い、市場ニーズに即した情報提供のあり方を再考し
年明けから新しい動きを開始したい考えております。

「公益性」についてですが、8月のメールマガジンで触れたのですが、
弊社はあるネットベンチャーの子会社が情報商材のASP事業への
参入を検討する為の情報収集や市場調査を受託しています。

今後はそれらの収益の一定割合を業界健全化活動予算に組み込むと
同時に、受託調査と弊社の報道活動のシナジーを効率的に計画し、
白書などの情報商材関係の商業出版物は今より低価格化を図
り、更なる普及の努力をしたいと思います。

悪質情報商材発行人に大変不評な「週刊情報商材ジャーナル」は
今後も発行をつづけますので、ご支援よろしくお願いします。

いよいよ年の瀬、皆様お風邪など召しませんようご自愛下さいませ。

文責
株式会社トレンドライフ編集部
山岸 悟

――――――――――
● 発行所 ●
――――――――――
■会社名  :株式会社トレンドライフ
■所在地  :〒163-1030
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー 30階
■TEL     :03-5326-3135
■FAX     :03-5326-3001
■担当者  :情報商材編集部デスク 山岸 悟
■山岸E-Mail:info@hakusho-book.com
■山岸悟プロフィール
1962年 東京都出身。週刊誌、業界紙、経済誌記者を経てフリージャーナ
リストに。政治から経済スキャンダルまでオールラウンドに執筆。 
昨年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。   
E-BOOK白書に関連する取材を行う。
■株式会社トレンドライフでは株式会社インフォトップなどで販売される電子書籍
(通称 情報商材) の違法販売問題を追及。特定商取引法、景品表示法、消費者契
約法、などに違反して詐欺的、悪質に販売される闇業界にメスを入れ被害者救済を
進めている。販売業者の追及や詐欺商材の内容の評論、評価、レビューを行い悪徳
な情報起業家やアフィリエイターの収益源を断つ狙い。

■株式会社トレンドライフ 代表取締役 高橋 範夫(たかはし・のりお)
1960年北海道生。早稲田大学卒。1994年に第5回・浦安文学賞を受賞。
1997年経営雑誌発行の企業家ネットワークへ入社。「企業家倶楽部」副編集長を経て
2001年同社取締役編集委員に就任。2005年9月株式会社トレンドライフ設立。
執筆歴18年。著書は「ラオックスザ・コンピュータ館」「ジャストシステム」「われ
ら競馬人」など多い。企業史・人物史の執筆には定評。電子書籍業界にはびこる詐欺
業者よりの様々な妨害に屈せず 2007年より「E-BOOK白書」シリーズ3巻を販売。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次ページへ »