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Archive for 2月, 2008

緊急検証!【木坂健宣と20万円超高額新商材】

…2008年2月26日号… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
情報商材ジャーナル   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

木坂健宣氏の20万円超高額新商材の予約販売が始まりました。

木坂氏と言えば和佐大輔氏との共著
「ネットビジネス大百科」
で1万部以上を売り上げ、多くのファンを抱えます。

ただ、両者ともあまり表に出てきませんが、とりわけミステリアス
なのが木坂氏です。今回何人かの著名起業家に話を聞きましたが、
和佐氏を知る者は多いのですが、木坂氏については

「セミナーで話を聞いただけ」
「会合で同席したが挨拶だけ」

と情報が少ないです。
その所為か、氏に対して感情的に拒否反応を示す業界人が
多いことに驚かされました。

そして、多くの方から

「木坂氏を取材してください」
とリクエストを受けました。

そこで、今回予約がスタートした高額新商材

Copywriting Master Class DVD Course 15万7500円
Story Line Secrets          4万2000円
Delivering YOUR Message from Hell    4万2000円

が手元に届く4月下旬を待って、商材の詳細な検証と
木坂氏という人物に関する特別レポートを連載で行なうことと
しました。

木坂氏自身、情報商材業界に対する挑戦的、現状否定的
発言も多く、1万人以上の読者をもつ同氏はもはや公人で
あり、その言行一致を検証するよい機会でしょう。

今回の商材は昨年木坂が主催した
「50人が参加した63万円のセミナー」
をDVD化したもの。

マーケティングのプロだけあってそのセールス手法も
巧みです。

「試験があるし おそらく応募が2000人近くになるで
あろう関係で、早くに申し込んでもらえれば早くに採点が終わり、
まあおそらくは合格基準も若干低いという利点はありますが
(入試みたいですが 笑)、先着順では全くないので、
焦らなくていいです。」

「今回もセミナー同様、テスト、やります。
数は、僕が必要と判断しただけ、絞ります
(多分100~200本)。参加費63万円ですからね、
値段も、安いはずないです。」

木坂氏のメールによれば、購入するための試験があるというのです。

木坂氏を尊敬する某王道系マーケティング商材の著者はこう解説する。

「飢餓感をあおり、購入する側を『売ってください』とお願いする
立場に逆転させる手法です。試験というのもオーディション商法
のように『全員合格』が前提ですが試験をして『おめでとうございます
合格です』という電話を掛けるから合格者はありがたがって銀行に
走って入金するわけです。木坂さんらしい仕掛けですね」

しかし同氏は首をかしげこう疑問を呈した。

「木坂さんにしては売り焦りが見えすぎてますね。文中で『焦らないで
いいです』といいながら、木坂さんが焦っている感じがして、それが
客に伝わっている。これだけ長期間リストを暖めて来たのだから
最後のこの段階でこれではもったいない」。

なるほど言われて見れば「売りたい」という気持ちがにじみ出ている。
これについて昨年末マーケティング商材を出している著名起業家が
こう解説する。

「今マーケティング系商材は冬の時代に入りました。毎月つるべ落
としのように売れなくなっています。宮川明さんと濱田昇さんのバト
ルロワイヤルが売れなかったのにはみんな衝撃を受けています。たぶ
ん木坂さんは商材完成の4月か5月まで客の気持ちを最高に高めて極
限まで購入率を高めたかったのだと思いますが、最近のマーケットの
冷え込みを見て、先行申し込みで早めに現金化したかったのではない
でしょうか」

試験は「今一番ハマっていてお勧めなもの(歌手でも場所でも食べ物
でも何でも)を、力いっぱいお勧めしてください。」などアンケート
レベルのものが6問。

早速弊社では協力読者など約10名で「受験」させてもらった。
はてさて「全員」合格となるのか、キチット落選者が出るのか。
「僕が必要と判断しただけ、絞ります」(木坂氏)
という言葉の真実も探って見たい。

先の著者も
「木坂さんはセルフプロデュースが上手だけど、話のネタはマーケテ
ィングの本が種になっている。ただ、語学が出来るからペーパーバック
など日本語訳が出る前のものから仕入れて話すから新しく感じる。
海外で話題になるマーケティング本は3ヶ月もすると日本の出版社で
でるから1年前のネタは今では本屋で売っている。木坂さんのメルマ
ガ以上の発見を求めると期待はずれになるのでは」

高額商材だけに過大な期待は禁物、と語った。

DVDの分量がわからないのでどれほど要約・検証に手間取るかわから
ないが要約すると書店本程度の内容なのか、20万円の価値を実感する
革新的なノウハウがぎっしりと充実しているのか、楽しみです。

さて、冒頭でも記しましたが、木坂氏に関する情報が足りないので、
些細な情報でもいいので、何かご存知のことがあればお知らせください。

現在弊社で把握していることは法的に入手可能な情報、すなわち

・木坂氏が東京都港区内で会社を経営していること。
・その会社の役員が4人とも家族であること。
・東京西部某市の都営住宅に在住していること。

などです。

膨大な稼ぎを標榜しながら法人の設立は最近、しかも資本金は1万円。
質素な生活実態。

しかも法人登記、特商法記載事項の住所
「東京都港区南青山2-11-13」は
月額10500円の私書箱サービス業者。

これは経済産業省消費経済対策課の示したガイドラインに反し、
厳密には法令違反です。
本来であれば自宅住所を主たる業務場所として併記する必要があり
ます。

高額商品の販売者だけに、その実存性、本人が購入者に告知してい
る経歴を含め、その真贋を検証してまいりたいと思いますので、
読者の皆様の情報提供をお待ちしております。

● 木坂氏の写真を早期にご提供いただける方、前職勤務先社名、
卒業校をお知らせいただける方には取材謝礼をお支払い致します。
秘密は厳守致します。
※同じ情報、写真が多数寄せられると謝礼の支払いも予算がござい
ますので、まずお持ちの情報のタイトルのみメールでお知らせく
ださい。 info@hakusho-book.com 追ってこちらより御連絡致し
ます。

文責・山岸悟

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(購入した商材のPDFファイルを添付して下さい)
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なども添えて下さい。

専門の論評者が厳しく論評、必要に応じ山岸が
発行人や周辺を取材し、糾弾いたします。

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■担当者  :情報商材編集部デスク 山岸 悟
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■山岸悟プロフィール
1962年 東京都出身。財界誌、週刊誌記者を経て
フリージャーナリストに。政、官、業、オールラウンドに執筆。
本年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。
E-BOOK白書に連動した執筆を行なう。
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糾弾! 毎月80万円儲かる【必勝の法則~トリプルローズ】

…2008年2月20日号… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
情報商材ジャーナル   
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●「ほったらかしアホリエイト2」

  インフォトップランキング【2位→58位】へ急落。

メルマガ転載などご協力者の皆様、ありがとうございました。
本日23時59分に特典を締め切るとして売り急いでいますが、
既報のとおり、既に再現性が薄れていますので、ご注意ください。

嘆かわしいことに某有力アフィリエイターが本日も紹介しています。
このことについて当人に現在、【取材の申し入れ】をしております。

●【執筆者募集】

競馬商材/株・FX商材の論評・検証作業を公正に行なえる方を
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素人視点ではなく、プロとしての論評・検証能力を有する方。
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ぜひ、転載・再送信にご参画ください。

こんにちは。最近、情報商材以外の業務に追われる山岸悟です。

今日は「おつりdeロト」以来の宝くじ系商材、
インフォトップギャンブル分野30日ランキング堂々の第7位。

【ナンバーズ3必勝の法則~トリプルローズ~】

販売サイト   http://tomygun.jp/triplrose/index.html

を検証する。

論評はギャンブル系大物アフィリエイターのミスターK氏です。
ちなみに同氏はこの商材を一度も客に紹介していない。

************************
商材概要
************************
■発行元     池上 知宏
■運営責任者   池上 知宏
■所在地     新宿区西新宿7-10-20
■電話      03-3361-7076
■メールアドレス triplelaws@tomygun.jp 
■価格      12800円
       
■目次 なし
■頁数 42ページ

セールスレターはこの手の商材にありがちな荒唐無稽なものである。
「1ヶ月で手にする額、金80万円也」
「ストレート的中率65%」

勿論こんなに当たる方法を開発したなら、たった12800円で
売る馬鹿はいない。

そんな常識人の疑問に答えるべく、Q&Aには
Q 本当に勝てるなら、どうして公開してしまうのですか?
A  特に意味はありません。別に一人で儲け続けてもいいんです。
ただ、毎週のようにナンバーズ3でお金を手にしていますから
別にいいかなと思ったのが正直なところなんです。なんで、
うそ臭いと思ったら、別に買わなくていいですけど(笑)

開き直るのだ。
こんなアホくさい販売サイトでこの商品を買う客があとを絶たない
のだから、「情報起業」とはボロイ商売である。

さて、内容の評論に入ろう。

マニュアルの内容を一言で表現すると、前回の当選数字
(百の位・十の位・一の位の和)から次回の当選数字の3桁の和を
予想するだけ。たったこれだけのマニュアルである。

そして、その内容は既存の予想法の継ぎはぎのようなモノなのである。

この商材名となっている「トリプルローズ」だが、

出現した3 つの数字の中から、次回または次々回に同じ数字が出現
する理論をいう。

これは、ナンバーズ業界では、「引っ張り」と呼ばれている現象で、
この引っ張りの現象だけでは、到底、当選確率の高い予想なんてでき
ない。

だが、この商材では、この引っ張り現象を利用した予想方法を推奨し
ている。購入者には気の毒だが、実際にこのマニュアルで販売サイト
で書かれているような成果を収めている人間はいないだろう。
また、初心者の方でも問題ないと書いてあるが、マニュアルを見る限り、
ナンバーズをかなり研究している人ですらこのマニュアルを理解するこ
とすらできないだろう。

16頁に「購入点数が510点未満ならば、儲けが出る計算になる。
ちなみに、3つの合計が18 以上になる組合せは220通り」
とある。
この部分だが、合計数字が18以上になる組み合わせが220通りあることを、
ナンバーズ玄人の人間でもすぐには理解ができない。

初心者にとっては、まず理解できない。
17~22頁までにナンバーズ組合わせ一覧と書かれた表が掲載されいて
いるが、これを見ても何を示しているのか全くわからない。

予想点数に関しても、このマニュアルに書かれている手法で予想を行
ったところ、10点20点前後の予想になることはなかった。
販売サイトの記述と異なる。

軸となる数字を2つ選ぶことがマニュアルの中で予想手法として述べ
られているが、軸数字の選択方法の説明が皆無に等しい。
24~25頁に
「はじめに紹介したように、過去2 回の最大6 つの数字
の中から、いずれかの同じ数字が選ばれる可能性が非常に高い。

また、同じ桁で前と同じ数字が選ばれる確率は、10分の1 ×
10分の1 となり、結果は100分の1 。

期待数字は、百の桁は「1 ・9 」。十の桁は「1 ・3 ・8 」なの
だが、「1 」が禁止数字になっているので、「3 ・8 」ということ
になる。

一の桁は「1 ・3 ・9 」なのだが、ここも十の桁と同様に、
「1 」が禁止数字に選ばれているので「3 ・9 」になる。」

とある。

この部分だが、あまりにも情報が少なすぎるため、軸数字を選択する方法
が全くわからない。また、何の根拠も説明もなく
「禁止数字」
などという言葉が多数記載されいている。どうして禁止数字なのか?
などという説明がなく、一番の商材の肝の部分をワザと難しい専門用語
をつかって不鮮明にしているといえよう。

たったこれだけの説明では、マニュアルを購入した人間は、誰も軸数
字を自分で選定することができないのだ。

予想時間についても、「難しい手順は一切存在しません。そのため、
慣れてしまえば10分もあればあとは買って、当たるのを待つだけです」
と販売サイトには書かれているが、実際にはマニュアルに書かれている
内容を理解するだけでも相当の時間を要する上、マニュアルに書かれて
いる内容を理解したとしても、ナンバーズの玄人の方でも予想するだけで
ナンバーズの玄人の方でも予想することは困難だろう。

作業内容は、過去の当選当選確率についても、65%という通常では考え
られないような数値を大きく取り上げているが、この2007年9月度
だけの数値であり、その他の月に関しては一切の記述がない。

これは、マニュアル内でも同様。
また、当選券の画像すらないため、非常に信憑性が薄い。

「ナンバーズ3で毎週20万円の現金を手にできている私」
など散々豪語するのに、当選券の画像を掲載しない事は全く不思議。
商材の販売者がナンバーズを購入していない蓋然性は極めて高い。

これでは2007年の9月度の抽選結果を元に予想のロジックを作成した、
結果論をまとめたマニュアルであると見做されても止むを得まい。

実際に、この2007年の9月に当選したとされるナンバーズ3の
予想方法などについてもマニュアル内で一切説明されていない。

2007年9月度の実績を使いマニュアルの説明を行っているが、
2007年9月以外の月で検証を行ってみようとしたが、具体的な
予想方法すら書かれていないため、実際に予想作業すらできないと
いう有様だ。

「ズレルと○○」というグラフ(本文24頁)についても、
ナンバーズ 次回当選番号はコレだ!
http://www.ts4-net.com/
が公開しているものであり、このグラフをそのまま引用してきてしま
っていいのか?こちらも疑問である。

「誰が予想しても同じ結果になる」

このようなことは、一切なく、マニュアル購入者自身の判断によって
予想を行う必要がある。つまりセールスレターは誇大あるいは虚偽と言える。

27頁に「これまでに紹介してきた手段だけで、ナンバーズ3 は当て
やすくなる。ただ、この方法を試した人が十人と同じ結果にはなら
ないということは申し上げておかねばなるまい。つまり、ヒナ形と
なる数字は、誰にでも選出することができるが、毎回のように状況が
異なるナンバーズ3 では、応用方法がいくらでもあるということで
ある。状況にあわせて、最も的確な数字、購入点数を選ぶことができ
れば、間違いなく、数字は思い通りに当たり出すだろう。

さて、実際、この方法をマスターすることは容易ではなく、何度か
シミュレーションを行わないと、なかなか自分のものにはならない。」

とあるが、
これは著者の開き直り、虚偽広告の自発的暴露である。

セールスレターでは、誰が予想しても同じ結果になる。と書かれている
にもかかわらず商材の中では
「この方法を試した人が十人と同じ結果にはならない」
と矛盾したことを堂々と言ってのけているのだ。

『○○が分かれば当たる』という事実・・・セールスレターに伏字とし
て記されている「肝」が商材中に該当箇所が見当たらない。
最後まで読んだがヒントすらわからなかった。

マニュアルを初心者向けに作成しているものではなく、玄人向けに作成
しているためもっともらしい手法を紹介しているのだが、到底、初心者
には、予想すらできない。

「誰でもできる」

などという表現とは程遠く、マニュアル購入者をがっかりさせてしまって
いるだろう。

この商材のいい加減さは随所に現れる。例えば、セールスレターの冒
頭で「ロト6やナンバーズ4には使えない」と記載されているが、
マニュアル内で、ナンバーズ4購入方法としてのマニュアルが記載さ
れている。

誇大表現、虚偽、いい加減・・・
買ってはいけないギャンブル商材の典型だ。
購入月の翌月末までは、商材発行主が返金に応じない場合
インフォトップが返金(クレジットマイナス決済)の手続き
をしてくれるので早めに返金要求をしてください。

尚、同商材発行者の特商法表記の所在地は「biz東京」という私書箱
業者である。第2日新ビルの他のテナントに池上 知宏の名はない。
これは、
インフォトップ審査基準「非承認の対象」特商法の不備の項目、
「業務の行われている実在する住所を番地・建物名・部屋番号まで記載  
例:東京都千代田区神田須田町2-2 ITC神田須田町ビル7F
※インフォトップに登録している住所と一致すること」

に違反するだけではなく、
主務官庁である経済産業省消費経済政策課の

「本法での「住所」とは、会社の場合は本店の所在地など、
営業上の活動の拠点となる場所を指すものです。
私書箱を表示しても、このような場所を表示したことにはならないので、
「住所」の表示をしたことにはなりません」

との指導に反する。

高浜憲一社長は業界規制団体JIEA日本インターネットアントレプレナー
協会を設立した後も住所表記をごまかして販売する業者と結託するとは
言語道断である。このような法律や行政をなんとも思わない企業が、
株式会社インフォトップ出版(代表取締役 近藤清英)を設立しメディア
経営に携わる事に強い危機感を覚えるのである。

本日株式会社インフォトップマーケティング(笠浪哲司社長)は今後の
ユーザー通信の広告出稿をJIEAマークの取得を条件とした。
早速業界内からブーイングが沸き起こっているが、広告出したかったら
自分たちのお手盛り団体であるJIEAマークを取得しろというのは傲慢で
あり、本末転倒である。

新たな金銭的負担を強いて疑惑の多いJIEAマークを取得させるのではなく、
自社でしっかり審査をするのが先である。高浜憲一社長は業界を健全化
させる前に自らの思考回路と自らの会社を健全化して欲しい。

論評 ミスターK
構成 山岸悟

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■山岸悟 略歴
1962年 東京都出身。財界誌、経済誌、週刊誌記者を経て
フリージャーナリストに転身。政治からビジネス、事件まで
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昨年6月より株式会社トレンドライフ編集部のデスクに就任。
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緊急続報 ほったらかしアホリエイト2

…2008年2月18日号… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
情報商材ジャーナル   
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トレンドライフの山岸です。

前回報じた「ほったらかしアホリエイト2」(発売=株式会社ユナイ
テッドコンサルティング)に関し、記事配信と同時に購入者から重大
な指摘が入った。
同商材の肝である、「てぃーだブログ」でアフィリエイトブログ、
コピーブログの発覚=即時削除の措置がとられているというのである。

粒田粒夫氏が緊急寄稿してくれた。

早速てぃーだブログへ確認をとるとアフィリエイト目的のサイト
が今月に入り急増し、急遽対策を立てたという事のようだ。

「ほったらかしアホリエイト2」の要点はてぃーだブログを利用する
事である。
この手の「ネタ一発」ものはミクシィにしろ、検索エンジンにしろ、
サービス提供会社の規約変更やロジックの変更で一瞬にして無価値
となる場合が多い。

販売サイトでは継続性と「ライバルが増えた場合も稼ぎ続ける事
が出来る」ノウハウである事を強調しているが、この手の
「一発ネタ商材」が一瞬で無価値化する前例は数百数千とあったのに、
このリスクを説明していなかった。

私は記事で継続的な再現性の危うさを指摘しセールスレターは誇大表現
だと警鐘を鳴らしたが、案の定早くも、というより既に商材の賞味期限が
過ぎてしまったのである。

他にも特典で幾つかのブログを紹介しているが、本編ででぃーだブログ
を紹介している以上、でぃーだブログが使えなくなると言うのは、
実質商材が使えなくなったと言ってもいいだろう。

仮に、今回のでぃーだブログの件で、他のブログでこのノウハウを使おう
ということになったとしても、今回の二の舞になるのは火を見るより明ら
かである。

17800円払ってネタ一発。しかもその賞味期限がたった数日だったなら
購入者の怒りは収まるまい。
ましてや、自信満々で継続性を豪語していたのである。
本誌情報商材ジャーナルで一人でも多くの被害者が救われたなら幸いである。

また、洒落にならないのは、現在もカウントダウンタイマーを回して
売り続けている事である。

この商材の要点は「てぃーだブログ」である。

そのてぃーだブログを利用する事が極めて困難な状況になりはじめ
ている今、その重大な事実を秘して

「つまり、あなたはこの方法でブログを作るだけで、
ライバルが増えても、問題なく稼げるようになる可能性の高い
本物のノウハウを手に入れることが出来るのです。
そして、これからもこの方法でずっと稼ぐことができるのです。
もう、ダメ商材にだまされることはありません。」

といまだに継続性を主張して販売を続けているのだ。

これは姉歯事件で耐震強度の偽装を認知したあと物件の引渡しを行ない
詐欺罪で起訴された元ヒューザーの小嶋進被告と同様の詐害行為である。

当然、特定商取引法や消費者契約法の重要事実の不告知に明確に該当
する違法販売だ。

この商材は返金保証つきと保証なしの2コースがあるが、
保証つきのコースは

「わたしたちは約束いたします!
1年間ほったらかしアホリエイトのノウハウを実践してみてください。
このノウハウでブログを24個以上作ったにもかかわらず、
1年以内にまったく稼げなかった場合、決済手数料と振込み手数料
2000円を引いた商材代金を返金いたします。」

との契約を購入者と交わしている。しかし、てぃーだブログが規制
をすればこのノウハウの実行は不可能なのだから、返金保証コースの
全ての購入者に返金しなければならないことを理解しているのだろうか?

売れば売るほど赤字になる商材をカウンター回して売り急ぐ愚。

情報商材市場のいい加減さと幼さが際立つばかりである。

文  粒田粒夫
構成 山岸 悟

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■TEL     :03-5326-3135
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■担当者  :情報商材編集部デスク 山岸 悟(やまぎしさとる)
■山岸E-Mail:info@hakusho-book.com
■山岸悟 略歴
1962年 東京都出身。財界誌、経済誌、週刊誌記者を経て
フリージャーナリストに転身。政治からビジネス、事件まで
オールラウンドに執筆。
昨年6月より株式会社トレンドライフ編集部のデスクに就任。
電子書籍の年鑑「E-BOOK白書」に連動して執筆活動を行なう。
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緊急検証!【ほったらかしアホリエイト2】

…2008年2月16日号… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
情報商材ジャーナル   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●巻末に「情報商材ジャーナル」転載協力サイトの紹介がございます。
バックナンバー全てをご覧頂けますので、過去の記事【35号】を参照
されたい方は是非訪れてください。インフォトップへの返金要請
フォームなども収録されています。
  

こんにちは。トレンドライフ編集部の山岸悟です。
前回報道のズッコケ商材「おむつケーキ」こと

【[携帯アフィリ&物品販売のダブルノウハウ思考方法]携帯素人の
美容師が本業以上の月収を稼ぎ出した方法をあなたに教えます】

がインフォトップより削除され、さらに商材のサイトも消失しました。

2月10日報道の「有田式」のインフォトップランキングも34位
に急落し、「危うく購入するところだった」
とのメールを沢山頂戴し、記者冥利に尽きる次第です。

転載協力含め14万部を突破した媒体力を益々強化し、
悪質商材・違法販売業者の追及に邁進する所存です。

メルマガ発行人の皆様、「情報商材ジャーナル」を定期的に配信する
と協賛リストの解除率が9%~15%と通常より低くなり、精読率が高くな
ります。アフィリエイターとしての信頼度が増します。
ぜひ、転載・再送信にご参画ください。

さて、本日検証を試みるのは【ほったらかしアホリエイト2】。
2月12日よりインフォトップのピックアップ枠に広告を掲載、
2月16日現在24時間ランキング2位に躍り出ました。
早速、緊急検証をします。

************************
商材概要
************************
■発行元    株式会社ユナイテッドコンサルティング
■運営責任者  嘉志摩諭史
■所在地    東京都江戸川区西葛西7-21-11
■電話     03-5696-2321
■メールアドレスmail@united-consulting.com
■価格     17,800円(サポート・返金保証つき)
14,800円(サポート・返金保証なし)

■目次
第1章 ほったらかしブログアフィリエイトとは?
■ほったらかしブログアフィリエイトとは?
■ほったらかしの結果・・・
■なぜ、ほったらかしなのに売れるのか?
■検索エンジンに強いブログとは?

第2章 ほったらかしアホリエイトのコンセプト
■ほったらかしアホリエイトのコンセプト
■1ブログ1商品のルール
■報酬が高い商品紹介ブログを作る
■売れる商材の選び方

第3章 キーワードの選び方
■アフィリエイトする情報商材名そのままの場合
■ヤフーの関連キーワード、グーグルの関連検索
■アフィリエイトする情報商材に興味がありそうな方が検索しそうなキーワード
■メインキーワードで検索したときに出てくるPPC広告中のキーワード
■テレビショッピングで扱っている商品キーワード
■漢字、ひらがな、カタカナの違うキーワード

第4章 ブログを作りましょう
■ブログを作りましょう
■記事の書き方
■アフィリエイトリンクを短縮URLにしよう!

第5章 インデックス編
■インデックスとは?
■検索エンジンへの登録について
■ソーシャルブックマークへの登録
■Pingについて

最後のまとめ

全65ページ

前回、アフィリエイトは誰でも簡単にできるほど参入障壁が低いゆえ、
一度ノウハウを公開したら、あっという間に使い物にならなくなって
しまう世界であることを書いた。

今回もまたアフィリエイトに関する商材である。
しかも「ほったらかし」とある。

アフィリエイトでほったらかしで、どのように儲けていくのか?
また、この商材の賞味期限はいかほどであるか?
非常に興味がそそられる。

************************
まず、セールスレターから
************************

まず、ヘッダのトップに
・初心者
・片手間
・ほったらかし

と、詐欺商材でおなじみのフレーズが並ぶ。

しかしこの商材は
「本物のアフィリエイトノウハウを公開します」
とある。

続けて
「最近のネットビジネスの世界はダメ商材であふれかえっています。

本当に最近のネットビジネス界は荒れ放題・・・

たとえば、メルマガアフィリエイト商材。
スパム的に広告だけのメルマガを送り続けるという
タイトルを変えただけで、いくつも同じ内容の商材が飛び交っています。

購入者が増えれば増えるほど再現性が薄れていくにもかかわらず、
ずっと売り続けている。」

とある。このことは全く持って事実である。
1点違うところと言えば、

「再現性が薄れていくにもかかわらず、ずっと売り続けている。」

ではなく、さっさと売り逃げしていると言う点だろうか。
アフィリエイト系の商材の販売期間の短さは、前回指摘したとおり。

また、
「たとえば、格安商材でリスト集めを薦める商材。
格安商材という無料レポートにちょっと毛が生えた程度の商材を
売れば売るほど、この市場の価値が下がっていくことは明らか。」

続けて、モニター実践者の結果が並ぶ。
ここで、詐欺商材であれば、何十万、何百万と言う数字になるので
あろうが、ここでは数万円という抑えられた数字が並ぶ。

昨年末から急激に稼げなくなってきたアフィリエイトでは、
かなり労力を割いても月数万円が限度である。
それなりにリアリティがある。

更に
「実は、ある方法でブログを作ると
初心者でもかんたんにヤフーで上位に表示されやすくなり
勝手に売れていってしまうんです。」
と、ブログでYahooでの上位表示を狙うアフィリエイトであることが
強調されている。

「無料ブログを利用して、売れる構成でブログを作るんです。
すると、早ければ2日目にはヤフーの検索結果で上位に表示され
そこから自然とアクセスが集まってきます。

あとは、このノウハウの売れる構成のブログを作っていれば
勝手に売れていくんです。

1回作ってしまえば、ほとんどほったらかしです。
ブログという性質上、まったく更新しないと、検索エンジンから消
されてしまう可能性があるので週に1回くらいは更新をすると長く
効果が続くのですが基本はほったらかしになります。」

本商材が無料ブログ量産すると言うノウハウであることがわかる。

ここまで読めば、過去のアフィリエイト商材を持っている人であれば、
それで終わりと言う感じもする。

このノウハウの肝となるのは、Yahooで上位表示がされるブログ。
しかもその上位表示が、早い期間に、しかも長期にわたって
続くブログということだろう。

本編はそこを中心に見ればいい。

セールスレターにも下記の箇条書きがあるので、
本検証はこれに沿って行なうものとする。

●ヤフーで上位表示されやすいブログとは?
●勝手に売れていくブログの構成とは?
●アクセスなくても売れていく方法とは?
●最短2日でヤフーなどの検索エンジンに登録される方法とは?
●ブログで売りやすい情報商材とは?
●アフィリエイトリンクをクリックさせる方法とは?
●キーワードを置換する理由とは?
●検索エンジンで上位を独占してしまう理由とは?
●検索エンジンで上位をキープする秘密とは?

もう一つ、この商材で肝を挙げるとすれば、
Yahooの上位表示というとSEO対策を想像するが、

「SEOはわたしたちも詳しくはありません。
SEOの知識がまったくなくても、検索エンジンで上位表示させるこ
とは可能です。

この方法ならね!!

SEOに関する努力は必要ありません。

このノウハウに努力はほとんど必要ありません。
もちろん、ブログを作れるようになるまでは多少の努力も必要ですが、
稼ぐノウハウに関しては、とても簡単です。

わからないことはすべて、わたしたちがお教えいたします。
90日間フルサポートを今回特別にお付けいたします。
何でも聞いてください。」

ということで、SEO対策は特に必要がないそうだ。
うまく行かなかった場合はサポートで教えてもらえるらしい。

また、この商品の特徴は、推薦者としてJIEA
日本インターネットアントレプレナー協会の理事である
岡田理史氏、大田賢二氏が名前を連ねていることだ。
万が一にもこの商材が誇大広告・虚偽広告商品だった場合、

JIEAの存亡を揺るがしかねない大スキャンダルに発展しよう。

************************
商材を見て
************************
ページ数が少ないので、
順を追ってみることにする。

第1章 ほったらかしブログアフィリエイトとは?

10ページに

「『ほったらかしブログアフィリエイト』というのは、
はじめに作ったブログに知らないうちにアクセスが流れてきていて、
ブログに書いてあるアフィリエイトリンクを経由して
購入させることを目的にしたブログアフィリエイトの手法です。
ひと言で言ってしまうと、
【 作ってほったらかしなのに売れちゃった 】
というブログを作るためのノウハウです。」

稼げる金額は少なくても、手間が極力かからないのであれば、
これはいいノウハウであると言える。後は、これが具体的に
どこに書いてあるかということだ。

11ページに
「わずか15アクセスしか流せていないのに1件売れてしまう。」

とある。これだけ成約率が高ければ言うことはないだろう。

しかし、15ページにある
「■なぜ、ほったらかしなのに売れるのか?

なぜ、ほったらかしなのに売れるのかというと、検索エンジンから、
アクセスが集まるからです。
検索エンジンというのは、調べたくて調べている人たちなので
そこから来るアクセスは非常に濃いものになります。
だから、アクセス数が1日100PVもいかないのに
売れていってしまうのです。」

確かに検索エンジンを調べる人は、濃いアクセスである可能性は
あるが、それがすぐに成約に結びつくかどうかは別問題である。
更に進む。
同じく15ページに

「■アクセスを集めるためのSEO対策

「アクセスを集めるためにはSEO対策が必要なんじゃないか!?」
と不安な方もたくさんいらっしゃると思いますが、
このノウハウでは基本的に必要がありません。なぜなら、ブログを作る
ときに検索エンジンに強いブログサービスを利用することで特にSEO
対策はしなくても、上位表示されてしまうのです。
だからといって、SEOの知識がまったく必要ないかと言えば
さすがにそういうわけにもいかないでしょう。
SEOに関しては徐々に学んでいくような形で
さらに強いブログを作り上げればいいのだと思います。
ただ、最初の段階では、SEOはいりません。ご安心ください。
それでも検索エンジンで上位に表示されるブログができあがるのです!!」

ということで、元々検索エンジンに強いブログがあるので、
それを利用しましょう。SEOの知識は初期の段階では要りませんよ、
ということだ。

続けて、

16ページから
「■検索エンジンに強いブログとは?

それでは、検索エンジンに強いブログとは、どんなブログなのでしょうか。
一般的に言われている
YST(ヤフーの検索エンジンのこと)に強いブログサービスは
Jugem(ジュゲム)です。

これは、さまざまなところで言われているのですが、
実際にYSTに強いのかというと、、、、
正直に言うと、今年の8月の終わり頃から、ヤフーのアルゴリズム
の変更で、今まで、ヤフーに強いと言われていた、ジュゲムは、それほど
ではなくまりました。
そこで利用したいのが、このブログです。
ティーダブログというサイトですが、実は、このてぃーだブログ、
検索エンジンにかなり強いです。
★てぃーだブログ < http://www.ti-da.net/ >
ほとんどの人が知らないのですが、本当に強いです。」

ジュゲムのブログが、Yahooの上位表示に強いと言うのは
ブログアフィリエイトをやっている人であれば知っていることであるが、
このジュゲムも、Yahooのアルゴリズム変更で、今では強いとは
言えない。そこで今度はてぃーだブログを使えと指南している。

情報の価値と言うことであれば、今まで知る人の少ない情報だったので、
価値はあると言える。

しかし悲しいかな、参入障壁の低いアフィリエイトノウハウの宿命で、
この情報もいずれは知れ渡ることになる。

あっという間にブログアフィリエイトをする人が、このブログを
使うことになり、競争が激化するだろう。

となると「ほったらかしで上位表示」という保証もなくなってくる。

それとは別に、このブログもジュゲム同様、アルゴリズム変更の影響を
受けないと言う保証もない。

まさに早い者勝ちの世界である。

つまり、セールスレターの
「1回作ってしまえば、ほとんどほったらかしです」
「持続性・再現性がないダメ商材にあなたの大事な
お金を使うのはやめにしませんか」

というのは事実に反する。
この商材の肝はてぃーだブログを使う事に尽きる。
ならば、再現性はあるが持続性、持続的な再現性は危うい。
高額商材購入者に対してそのリスクは告知すべきであろう。

第2章 ほったらかしアホリエイトのコンセプト
続いて、アホリエイトのコンセプトの説明に入る

片手間、ほったらかしが基本なので、それほど込み入った
作業ではない。

20ページ
「1) 1ブログ、1商品のみ、アフィリエイトをする
2) アフィリエイト報酬が高い情報商材を選んでブログを作る
3) そして、その情報商材に関連するキーワードでたくさんのブ
ログを作る」

が基本で、一つのブログを完成させたら、後はほったらかしにするの
だそうだ。もし、売上(稼ぎ)を増やしたかったら、ブログ自体を新し
く量産するということで実現するのである。

21ページ
「売れる情報商材なら、通常100から200のアフィリエイトリンクの
クリックで、1つ売れてしまいます。運がよければ、たった、30クリ
ックで、商品が売れてしまう事もあるんですよ。

逆に、300以上、アフィリエイトリンクをクリックされているのに、
一つも売れないときは、他の情報商材に、切り替えて、アフィリエイ
トした方がいいでしょう。

基本的に、アホリエイトは、アクセス数よりもアクセスの質を重視
するので、それほど、ブログへのアクセス数は必要ありません。
(でも、もちろん、アクセスが多いに越したことはないですけどね。)」

どの商材が売れるのか?
実際どのくらいのアクセスが集まるのか?
ということは書いていない。

販売ページに塾生の実験結果を掲載しているのだから、
商材でもより詳細な「成功」経過を報告すべきだろう。
65ページを100ページにしたっていいのだ。

そうでなければこの商材の信憑性に黄色信号が点る。

そして、22ページで
「■1ブログ1商品のルール」
として、ブログには1つの商品のみをアフィリエイトせよと
謳っている。ここは、今までのアフィリエイト系の商材はなかった
方法である。

続けて
「1ブログに1商品とすることで、ほかの事に目移りできなくなります。
詳しく知るために、テキストリンクを押すか、ページを閉じるか、
もしくは、戻るかのこの3つの選択になります。」

つまりは、情報商材のセールスレターと全く同じ考え方で
アフィリエイトブログをつくれということだ。

また、商品の選び方として、23ページに
「アホリエイトのノウハウは、資料請求や、高額商品にももちろん
応用できますが最初のうちは、売れやすく、わりと報酬が高い情報商材
をオススメします」

続けて、25ページから

「今人気のアダルトや、ネットビジネス系は、実はすごく効率が悪いです。
効率的に稼ぐには、アダルト系、ネットビジネス系は選ばないで下さい。
無料で見たい人が多いからなのかアダルトはアクセスがたくさん集まりますが、
商品はほとんどうれません。

また、ネットビジネス系は、商品に特典をつけて紹介している人が
多いので魅力的な特典を配布している人から買ったほうがお得だと、
ユーザーに浸透しています。

アホリエイトで、お勧めするにはこの3ジャンル
美容・健康
家庭と暮らし
学習・自己啓発

この3つのジャンルは、「お悩み系」といって、
人間の根本にあるコンプレックスを克服するためのものです。
悩んでいる人にとっては、とても切実なことなので、売れやすいのです。」

と説明している。
読者にとって、どんな商品をアフィリエイトすればいいのか
とても悩ましいことであるが、多くのアフィリエイト商材は
そこの説明がない。

そういう意味で、商材選びの指針を提供している点では
評価できる。

更に26ページに
「また、基本的には、お金儲け系のジャンルは、アホリエイトブログからは、
売れにくいのですが、「マネー・運用」のFX系の情報商材だけは、
少し特別で、よく売れます。」

とある。
確かに売れるのかもしれないが、FX系の商材は高額な上インチキが多
いのでトラブルになりやすい、ご注意されたい。

これらの商材の具体的な探し方が26ページ後半から書かれている。

「もちろん、インフォトップの総合売上ランキングではなく、
さきほど、お勧めした「お悩み系」の
ジャンル別ランキング(PC30日間)の1~10位までを選べば、
比較的、長期間に渡って、売れている情報商材が多いので、
慣れないうちは、ここから、アフィリエイトする情報商材を選ぶと比較的、
はずれが少ないです。」

せっかく商材を探しても、あっという間に販売終了では、
ほったらかしにはできない。
ロングセラーを狙えという点も合理的だ。

このランキングを見た上で、30ページからは、更に商材のセールス
レターを見て「その商品の販売ページを開いて、その販売ページの
作りが、しょぼくないか?(笑)
中には、どう見ても、初心者がホームページビルダーで、作ったような、
しょぼい販売ページあるので、そういった販売ページは、選ばないよう
にしてください。」

「「これなら売れそう」とあなたが感じた商品をアフィリエイトして
ください。あなたが、うさんくさいなぁと思うものは、ほかのユーザー
さんもそう思うことが多いです、直感で大丈夫です。」

とある。
ここら辺は急速に内容が薄くなる。
実際に商材を買わないで紹介するのだから、アフィリエイトとしても
邪道である。

セールスレターは立派だが、中身は詐欺商材というのも多数ある。
過去にこのメルマガで紹介した詐欺商材も、レターのクオリティ(見た目)は
高い。

特にアフィリエイトを始めたばかりの初心者に、インチキ商材かどうかを
見極めるのは難しいというか、不可能だろう。
この方法では、アフィリエイター自身が詐欺師になることはないが、
詐欺の片棒を担ぐ恐れは十分にある。

いずれにしても、アフィリエイターとしての信用を失うことは確かである。

第3章 キーワードの選び方

続いて、上位表示されるためのキーワードの選び方の説明がある。

「出来る限り、たくさんのキーワードをひねり出すほど、あなたの稼
ぎが大きくなります。がんばってくださいね。
で、そのキーワードのひねり出しかたなのですが、大きく分けて、
6つあります。
1)アフィリエイトする情報商材名そのまま
2)ヤフーの関連キーワード、グーグルの関連検索
3)アフィリエイトする情報商材に興味がありそうな方が検索しそう
なキーワード
4)メインキーワードで検索したときに出てくるPPC広告中のキーワード
5)テレビショッピングで扱っている商品の説明に出てくる説明中の
キーワード
6)漢字、ひらがな、カタカナの違うキーワード」

となっている。34ページからは各項目の説明が書いてある。
項目、内容とも特別なひねりはなく、ごくオーソドックスな内容である。

第4章 ブログを作りましょう

いよいよ実際にブログをつくることになる。
例として、足やせダイエットをキーワードにしている。

46ページに図解で、どのようにアフィリエイトリンクを入れるかを
説明している。

さて、問題は47ページからの
「■記事の書き方」
である。

「アフィリエイトする情報商材のセールスレターを、そのまま、コピー
するのは著作権違反になりますので、そのまま、コピーするのではなく、
リライトしてから、ブログの記事として使いましょう。」

「リライトとは、元からある文章の内容(意味)は、そのままで、
文章の表現を変えることによって、元の文章とは、違った文章に変身
させるテクニックです。」

と書いてあるが、なんとなく雲行きが怪しい。

具体的な『リライト』の例をあげて次のように説明している。

=以下 本文引用=

1 置き換えの術

元の文章
「私は、今日、マスクマンに会いました。すごく、素敵な人でした。」

置き換え後の文章
「僕は、今日、マスクマンに遭いに行きました。とても、ステキな方で
した。」

「2 追加の術

元の文章
「私は、今日、マスクマンに会いました。すごく、素敵な人でした。」

追加後の文章
「私は、今日朝一番に、大好きなマスクマンにやっと会いました。
すごく、かっこよくて、素敵な人でした。」

「3 並び替えの術

元の文章
「私は、今日、マスクマンに会いました。すごく、素敵な人でした。」

並び替えの術の文章
「私は、すごく、素敵な人に会いました。その人は、マスクマンです。」

「4 ひっつけの術

元の文章
「私は、今日、マスクマンに会いました。すごく、素敵な人でした。」

ひっつけの術後
「私は、今日、すごく、素敵なマスクマンに会いました。」」

「5 分けるの術

元の文章
「私は、今日、マスクマンに会いました。すごく、素敵な人でした。」

分けるの術後
「私は、今日、会いました。マスクマンに。すごく、素敵な人でした。」

「6 組み合わせるの術
で、最後が、ここまで、紹介してきた術を、組み合わせる術です。

元の文章
「私は、今日、マスクマンに会いました。すごく、素敵な人でした。」

組み合わせるの術後
「すごく、ステキで、かっこいいマスクマンに、今朝一番に、僕はやっと
遭いました。」

=本文引用以上=

実際に世の中で行われている盗作、パクリはこの方法で行われている。
商材にも

「もちろん、これも、そのまま使うと、著作権違反になるので、
上手にリライトしながら、記事を書いてください。」

と注意を促しているが、これは極めて危険な下りである。
ここに記された例示のような「リライト」によって販売サイトの
全面的な「変身」が行なわれた場合、実行行為者は著作権侵害と見做
される可能性が高い。お粗末な素人法解釈といわざるを得ない。

この商材の推薦者JIEA日本インターネットアントレプレナー協会理事
岡田理史氏(有限会社CCT代表)の顧問弁護士である法律事務所オーセンスの
元榮太一郎弁護士にこのような脱法行為が通用するのか、法的に正し
いのか確認し、購入者に一刻も早くその見解を伝えるべきだろう。
この商材購入者の多くは、岡田理史氏を信用しこの商材を購入している。
著作権侵害は犯罪であるから、その犯罪行為を推奨し、助長する行為は
反社会的である。

さて、残りを一気に読もう。

53ページで
■アフィリエイトリンクを短縮URLにしよう!
ということで、スナイパーと言う短縮ツールを使うよう指南している。

「でも、有名なタイニーURLなどは、一度登録すると、あとから、
違うアフィリエイトリンクに切り替えることが、出来ないので、
有料の短縮URLツールを使ってください。ちなみに、私は、有料版の
スナイパーという短縮URLツールを使っています。」

しかし、肝心な有料版のスナイパーのURLはない。
代わりに無料版のURLが載っているが、
無料版と有料版の違いは書いていない。

第5章 インデックス編

いくらブログを量産しても、検索エンジンにインデックスされてい
なければ全く意味がない。そこで5章では、自分のブログがインデッ
クスされているか?
また、どうやったら登録ができるのかが説明されている。

59ページではYahooへの登録方法、60ページからはGoogleでの
登録方法が、最後に61ページからはMSNでの登録方法が図解入りで
載っている。

また62ページからは、ソーシャルブックマークへの登録ということで、

「このソーシャルブックマークのページから1つ以上リンクをもらう
ことで、検索結果に影響することもあります。」

「FlogYahoo ブックマーク少なくても、この2つのソーシャルブック
マークには登録してくださいね。」

と書いてあるが、具体的な方法はなかった。

続けて63ページにPingについてと書いてある。

ブログアフィリエイトに関する商材は、特典なり本文なりで
Ping送信リストを提供しているが、本書にはそれはない。

「検索エンジンを活用して、たとえば「 PING 送信先リスト 」という
キーワードで、検索をかけて、ご自身で調べてみられるとよいと思い
ます。」

と言うことだけで済まされている。

片手間、ほったらかしと言うコンセプトに合わないからという
ことかもしれないが、急激に内容が薄くなっている印象がある。

こうしてみると、幾つかは目新しい情報はあるが、
誰でも簡単にまねができそうである。
ノウハウが広がり、真似する人が多くなってきた時点で
この商材がどうなるか?

その時はほったらかしアホリエイト3がでるのだろう。

総じて前回の「おむつケーキ」前々回の「有田式」
のような騙しはないが、てぃーだブログを使うというネタ一発
モノの感は否めない。その継続的再現性の不確実さについての
告知がないのは不誠実だ。
また、著作権法の独自解釈は危険極まりない。

編集部では情報起業界の主要人物に聞き取り取材を行なったところ、
著者の評判は悪くなかった。
セールスレターも好感を持てる。

次回作に期待したい。

論評 粒田粒夫
構成 山岸悟

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…2008年2月14日号… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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インフォトップサイトのトップページにピックアップという広告枠
がある。関連会社の株式会社インフォトップマーケティングが審査を
行い、掲載するという建前だが、笠波哲司社長はこれまでも繰り返し
違法販売広告の掲載を許してきた。

弊社では基本的にインフォトップのサイト広告・メール広告出稿の
金儲け系商材は重点的に検証を行っているが、

2月5日から掲載の http://w1-enjoy.com/

【[携帯アフィリ&物品販売のダブルノウハウ思考方法]携帯素人の美容師
が本業以上の月収を稼ぎ出した方法をあなたに教えます】の違法販売ぶり
が明らかになった。

株式会社インフォトップマーケティングは数々の疑惑が噴出する業界団体
JIEA日本インターネットアントレプレナー協会の法人会員となった。

同協会の目的には「4.購入者の保護に努めます。購入者がトラブルに巻き
込まれないよう、情報収集と情報共有に努めていきます」

とあるが、設立の中核企業インフォトップ(高濱憲一社長)の関連企業が
違法販売会社から金を受け取って広告を掲載していたとあっては笠波哲
司社長の責任は大きく問われよう。

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商材概要
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■発行元    安藤 悠司
■運営責任者  安藤 悠司
■所在地    千葉県千葉市新宿1-16-1エリス新宿407号
■電話     080-6791-3726
■メールアドレスinfo@w-enjoy.com
■価格     11,800円(2/14まで)

■目次

各章が独自のpdfファイルとして独立している
第一章 情報アフィリエイトについてASP登録     35ページ
第二章 物品販売について(各オークション登録方法) 30ページ
第三章 モバイルHPアフィリ作成方法             35ページ
第四章 モバイルHPで商材アフィリ&物品販売を
        連結させて販売する方法          37ページ

全137ページ

この商材のことを書く前に、情報商材のアフィリエイトに関する商材に
ついて一般的なことを述べたいと思う。

アフィリエイトは誰でも簡単にできる、

というのは本当である。

実に参入障壁が低い。
パソコン技術がなくても、商売についてそれほど
研究しない素人でも始めることは簡単にできる。
しかし、

アフィリエイトは誰でも簡単に“儲けることが”できる

となるとウソになる。アフィリエイトで儲けているのは
ほんの数パーセントのアフィリエイターだけである。

誰でも簡単にできるということは、すぐにマネされる、
すぐにライバルが多数参入してきてしまうということである。

基本的に情報商材のアフィリエイトとは
・メールマガジンにアフィリリンクをはって配信する
・ブログにアフィリリンクをはって公開する
の2つだと言っても過言ではない。

後は、メルマガ配信の方法とかブログ量産の方法で
差別化しているだけのことである。

その差別化されたノウハウも、公開された途端に
マネされてしまい、似たようなメルマガ、ブログが
大量に生まれてしまい、すぐに使えなく(稼げなく)
なってしまう。

だから、一般的な情報商材に比べ、アフィリエイトに
関する商材は極端に販売期間(賞味期限)が短い。

情報起業、FXなどの分野では、半年、1年とロングセラーに
なる商材もあるのだが、アフィリエイトに関する商材では
せいぜい2ヶ月程度なのである。

福田式、IDアフィリエイト・・・今は影も形もない。

誰でもできる方法であれば、
早い者勝ちになるのは当然である。
出遅れた時点で負けなのである。

アフィリエイトのノウハウを販売する人は、
自分でまずアフィリエイトで稼ぎ、自分の方法が
使えなくなってきた(売れなくなってきた)時点で、
そのノウハウを情報商材にして売ってしまって、
自分は他の方法を探したり他の事業を始めたり
しているのである。

つまり、情報商材として販売された時点で、すでに
賞味期限切れなのである。

そのようなものを、そっくりそのまま実行したところで、
大量のライバルに埋もれるだけで、
稼ぐことはできない。

その中で勝ち残れるのは、賞味期限切れのノウハウから、
自分独自のノウハウを付け加え、応用できる人だけである。

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まず、販売サイトから
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さて、セールスページを見ていくと、全体的に抑え目に書いてあるが、
例によって意味不明な伏字がある。

「この携帯アフィリ&物品販売ノウハウで使用する

サイト、または使用可能なサイトは3つ以上ありますが、

収入を発生させる●●●は1つです。

その使用可能なサイト全てを使わなくても大丈夫です。
2サイトだけの使用でも収入に差はそんなにでません。
 
私は2サイトだけの使用をしていますが収入は30万をオーバーしています。
基本は●●●●になりますので、サイト使用は2サイトでOKなのです」

●の数を真面目に数えた私が馬鹿なのかもしれないが、
本文をいくら調べても、この内容に合致するところはなかった。

「携帯アフィリ&物品販売 作業項目の流れ」のところにも、

「①物品商品の掲載をモバイルで●●●●に行う。」
「②モバイル●●●に掲載をする」
「③携帯アフィリする商材もモバイル●●●にパソコンで掲載する。」
「④モバイル●●●●にコメントする。」

とあったが、①~③は本文の該当箇所が不明だった。
①はおそらくモバオク
②、③はFC2のことだと思われるが、わからない。
なんかクロスワードパズルでもやらされているような感じだ。
最後の④の記述
「コメントする」
はマニュアル本文中には見つからなかった・・・

さらに
「誰もが知っている●●●●を携帯で行い●●●と●●●●連動させる

ことで、ビックリするようなアクセスと収入が

携帯アフィリ&物品販売から発生していくノウハウです。」

とあるが、本文のどこにも連動ということばもなければ、
それを連想できるところもない。

前回も書いたが、●での伏字はそれだけで信用を落とすに十分である。

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商材を見て
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セールスレターの伏字の箇所が見つからないだけでなく、
全体的に画像が抜けていたり、URLの記述忘れがあったり、
左寄せと均等寄せが混在していたり、意味不明な誤変換があったりと、
非常に雑なつくりである。
商品としての質が低い。
そんな商材の内容が優れていることはまず無い。

さてこの商材の種明かしをしよう。

「おむつケーキ」である。

おむつケーキ?

そう、「おむつケーキ」だ。

私もこんなものがある事すら初めて知った。

子供や年寄りがつける、紙おむつである。

紙おむつでウエディングケーキのようなオブジェを作るのだ。

グーグルで検索して見ると出産祝い用に
売り物として売っているのだ。

この商材はおむつケーキをつくって
モバイルで売るという画期的で馬鹿馬鹿しい
「ノウハウ」なのである。

販売サイトに記述されていた
「もし、失礼ですが手先が不器用な方でも20分か30分で
1つの作業はできると思います。でも毎日1時間ではありませんので、
1日15分の日もありますし。まったく作業をしない日もあります」
とはおむつケーキ作りだったのである。

商材ファイルを開くとまず「おむつケーキ作成方法」
という画像つきのPDFが第一章の前にある。
紙おむつをクルクル丸めている画像だ。

ズッコける、は最近死後になったが、
私は吉本新喜劇よろしく椅子から転げ落ちるところだった。

一応まじめに内容を紹介すると

第一章はアフィリエイトASPとして、
インフォトップモバイル、インフォカートの登録方法が

第二章はオークションサイトとして
モバオクと楽オクの登録方法が

説明されている。

第一章、第二章の内容はそれだけである。
これで合計65ページが費やされている。

第三章はHPアフィリの作成方法とあるが、
ここもやはりFC2携帯HPの登録方法だけであった。

100ページを費やしてインフォトップ、インフォカート、
モバオク、楽オク、
FC2のアカウントができただけである。

さあ、次の章で何かが飛び出すのか・・・
いよいよ第四章で、稼ぐ特別なノウハウがでてくるのだろうか。
しかし、100ページを費やしてもアカウントを作れただけなのに、
残り37ページでどのように稼いでいくのか?
私でなくても不安になってくるはずだ。

さて、四章では実際にオークションに出品をするのだが、
その商品が例の「おむつケーキ」である。

その他、不要の洋服、ミニガーデニングを出品すると書いてある。

「その他の出品商品などは、家にある不要になった物などです。
着なくなった洋服などが主になります。
また、100円のダイソーなどでガーデニング用品を
購入してミニガーデニングを作成して出品します。」
これが結構好評で高値が付きますが
「おむつケーキ」「不要洋服」「ミニガーデニング」
など、どの商品も値が付いても2000円~3000円が
精一杯です。」

文意がよくわからない。

好評で高値がつくとあるが、2000円~3000円が精一杯
だとは、それでは不満と言うことか?
数百円のものが2000円~3000円になれば、相当な高値であると
私は思うのだが・・・

筆者はそれでは不満であるらしく、もっと高値で売る
ために、次のことを書いてある。

「私は商品を出品する時に必ず、値段を付けてもらう「本商品」と
落札者限定の「おまけ商品」を付けます。」

とおまけをつけることを薦めている。
そのおまけとは情報商材のことである。

「そこで私は無料レポートなどがダウンロードできる
「スゴワザ!」などを見て再販権付のレポートをダウンロードして
印刷して「おまけ商品」として添付いたします。」

ここで考えていただきたい。

スゴワザなどと書いてあるが、このマニュアルには
スゴワザの紹介しかされていない。当然、読者はスゴワザで
レポートを探すことになる。

スゴワザの中で、お金儲け系とダイエット系で再販権つきのレポートが
どれくらいあるか?

全体から見れば少数であろう。
そうなると、みんな同じレポートをおまけとしてつけるという
ことが十分に起こりうる。

モバオクにはやたらとおむつケーキが出品されるという事態になる。

しかもおまけは、みんな同じ無料レポート・・・・

この時点ですでに差別化もなにもない。

誰でもできるということは、そういうことだ。

当然売れるはずはないので、筆者の下に
「結果が出ない」
という相談、抗議が寄せられることになる。

それに、おむつケーキを出産祝い用に購入する客が
「ほったらかしで月収300万円」のような情報に
オマケとしての魅力を感じるのか甚だ疑問ではなかろうか。

7ページに画像ということが書いてあるが、
肝心の画像が抜けている。

サイトを作成しただけでは稼げないのは当然だが、
それは筆者にもわかっているようで
19ページからは、アクセスアップの方法が説明される。

方法は2つあるということで、その一つ目は

「出品者の『自己紹介欄』『商品紹介欄』にあなたの携帯HP、URLを
記載します。内容は、自己紹介欄の場合『お得情報満載の私のHPを1度
御覧になってからご入札ください。』
www.○○○○○○.○○
こんな感じでよいです。

商品紹介欄に記載する場合は商品紹介の最後に
『入札される前に1度↓URLホームページを御覧ください。』
www.○○○○○○.○○
こんな感じです。これだけです。」

しかし、これは誰でもやっていることでありノウハウと呼べるものではない。
少しでもアクセスを稼ぐためには、自分のサイトへリンクを
貼るというのは最低限の作業である。

もう一つは、
mixiを使ってアクセスを集めると書いてある。
21ページから28ページまでmixiの日記を外部ブログに
する方法で費やされている。

「私がどの様にミクシィーから集客しているのか?
私は足跡ツールとかは持っていません。
もちろん、この副業をスタートした時も携帯のみの所有でしたので
ツールなどは使用できません。
では どうしたか?
携帯でもパソコンからでもKOですので「mixi」に登録をしてください。
もし、招待メールが必要であれば、1度だけ購入者様特典として招待いたします。
mixiの登録説明は、簡単ですので省かせていただきます。
もし、登録方法に不安があればサポートメールにお問い合わせ
ください。
登録説明書を作成しておきますので、送らせていただきます。」
(原文ママ)

パソコンからでもKOって、こんな簡単なところは
見直してもらいたいものである。
筆者は推敲、校正は全くしないのだろうか?

更に
「この方法をするとmixiであなたの日記を見ようと
する方は、みなさんがあなたの携帯HPを見ることになります。
この方法で携帯HPにアクセスを集めます。
それでは↓でmixi「日記」を外部ブログにする方法を
説明いたします。」

ということで、mixi日記を外部ブログで見せる設定方法が
図入りで説明されている。

29ページ目からいよいよ集客方法の説明に入る。

mixiでの集客方法も2つあって、一つ目は
「可能な限り人数の多いい「コミュニティ」に参加することです。
できれば「属性」にあったコミュニティを探して登録することを
お勧めいたします。」

具体的にどのように探していくかというと、

「「ダイエット係商材」をアフィリエイトしている携帯HPに
mixi日記(外部ブログ)を設定されている時は、ファッションやダイエット系
のコミュニティに登録されることを進めます。」

ダイエット係
進めます

という誤変換はともかく、属性に合ったコミュニティを探すという
ノウハウはたったこれだけである。しかし筆者は

「この方法だけで、1日最高300人がmixiから携帯HPに足を運ばれ
たことがあります。」

と書いてあるが、これも誰でもできる方法である。
これにしたがって誰もがやりはじめたら、
コミュニティはアフィリリンクに
誘導したい人であふれかえることになろう。
当然1日300人も集めることは不可能である。

その結果、実行した人はID削除をされるか、
そのコミュニティは死ぬことになろう。

mixiの規約に
「次に掲げる内容の情報を、mixi内の書き込み可能な箇所に投稿し、又はメッセージで送信する行為。
  (1)    商業用の広告、宣伝を目的とする情報。ただしmixi公認のものを除く。
  (2)    アフィリエイトのリンクを含む情報。」

とある。日記を外部ブログへ誘導して、そこからアフィリエイトをすること
に関しては、明確に禁止されてはいないが、コミュニティがそのような
アフィリリンクばかりが投稿されるコミュニティでは、
違反行為ということでmixiへの通報がされるというのは、今は頻繁に
おきているのである。

もう一つは、
mixiのニュースにコメントを書くということである。
「私は1日に2度、仕事の合間に「コメント」を書いています。」

これも『誰でもできる』ことである。
これもノウハウと呼べるものではない。

そして35ページからはもうあとがきになってしまう。
つまり集客方法に関する説明はわずか6ページだけである。

ここで書かれている方法は、すでに多くのアフィリエイターが
実践していることである。
筆者自体がこの方法で稼げているとは到底思えない。
しいて言えばおむつケーキがもの珍しかった期間だけは稼げたであろう。

しかし、参入者が増えれば全く稼げなくなってしまうものである。
筆者が稼ぐというのは、この商材を売ってということなのである。

結論を言うと、この商材は誰でもできることである。
文字通り誰でもできてしまうので、そこから稼ぐことは
至難の業である。
内容も、目新しいことは何もなく、アカウントの作り方は
一般書籍や、ASPのヘルプを見れば十分な内容である。

筆者は「さわやかアダルトアフィリエイト」のように
ヤラセ、インチキの購入者の声を載せたり、
マネーのアイランドや有田式のような
自分の商材の宣伝を購入者にやらせるような悪辣さはないが、
内容自体賞味期限切れなのである。

吉兆の例を出すまでもなく、賞味期限切れの
商品を出せばクレームは必至である。

販売サイトには
「役美容師が仕事の休憩時間に携帯でできる作業と
帰宅後少しの作業を(毎日ではない)パソコンで行い、
本業の収入以上を稼いだ」
「私は2サイトだけの使用をしていますが収入は30万を
オーバーしています」
とあり、
この商材を購入してマニュアルどおりに実践する事による
消費者のメリットを
時間に左右されず稼ぐことができる。
普通より贅沢な生活ができるようになる。
お金に悩む生活が無くなる。
好きな物を我慢せず購入できるようになる。
妻、旦那に内緒のヘソクリができる。
あなたに好意を持つ方が沢山増える。
家のローンも副業で払える様になる。
自分に余裕がもてるようになる。

と掲げているが
実際に著者が収益を上げている根拠、
マニュアルに示した方法で事業が成功している経過や根拠については
全く触れられていない。

この商材はモバイルサイトなどの登録方法やおむつケーキ
の作り方を説明したマニュアルであっても

販売ページのコラージュ化した残高が二十数万円しかない
2ページの通帳だけが唯一の根拠である。

明らかに消費者を誤信させる誇大広告商品である。
また、自らが商品を制作するという重要な事実も告知されていない。

本商品には120日後の返金保証なるものがついているが、
120日後にこの販売者と連絡がつく保証がない。

インフォトップの商品には注意が必要である。

論評 粒田粒夫
構成 山岸悟

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●皆様の被害申告をお待ちしております。
(購入した商材のPDFファイルを添付して下さい)
感想、悪質業者やASPに対する憤りのコメント
なども添えて下さい。

専門の論評者が厳しく論評、必要に応じ山岸が
発行人や周辺を取材し、糾弾いたします。

●メルマガの記事として掲載させていただいた場合、
取材協力費をお支払いたしております。

※秘密は厳守いたします。ご安心下さい。

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■会社名  :株式会社トレンドライフ
■所在地  :〒163-1030
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■TEL     :03-5326-3135
■FAX     :03-5326-3001
■担当者  :情報商材編集部デスク 山岸 悟
■山岸E-Mail:info@hakusho-book.com
■山岸悟プロフィール
1962年 東京都出身。財界誌、週刊誌記者を経て
フリージャーナリストに。政、官、業、オールラウンドに執筆。
本年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。
E-BOOK白書に連動した執筆を行なう。
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Copyright(C) TREND LIFE CO.,LTD. All Rights Reserved.
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《第36号》糾弾! 【有田式パソコンど素人女が、自宅を一歩も出ずにノートパソコン1台で4000万円稼いだ驚くべき方法】

…2008年2月9日号… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
情報商材ジャーナル   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

糾弾! 【有田式パソコンど素人女が、自宅を一歩も出ずにノートパソコン1台で4000万円稼いだ驚くべき方法】

================================
【情報提供募集】

「継続課金」に関するトラブルが増加しています。
商材やサービスを申し込み、一定期間内に解約をすると
クレジット決済がされない、つまり無料で初期の商材や
サービスを受けられるというものです。

売り手側からすると、客が解約するのを忘れて課金されることを
望む気持ちがあるのは当然なのですが、継続課金の事実が
わかりずらい表記だったり、意図的にわかりずらくしている
ケースもあるようです。

最近いくつか報告を受けたケースでは、すぐに解約をしたにも
関わらず課金がされているというケースです。

業者側はあくまで「ミス」としていますが、同様ケースを
何度か経験した人は「客が『まあいいか』と諦めると思って
決済を一律に行っているようにしか思えない」と疑念を
募らせます。

継続課金についてトラブルを経験した方、疑念を抱かれた方は

1 業社名・商品名 2 決済の金額・内容・時期 3 お名前 
を明記の上私宛 info@hakusho-book.com 
にメールをください。秘密は厳守致します。

================================

2月1日、株式会社インフォトップはJIEA 日本インターネットアント
レプレナー協会を設立した。

早速同協会自らが住所表記の隠蔽工作を
するなど理事の偽名問題に続き業界の詐欺体質を体現するみっともない
スタートとなったが、株式会社インフォトップもJIEAの一員として
加盟した。

高浜憲一社長は自らが立ち上げた「業界健全化」団体に
加盟した後も詐欺商品販売や違法販売方法を継続するのか注目される
ところだが、早くもインフォトップが上位掲載して販売する主力商品に
黄色信号が点滅したのである。

初耳の方もいるかもしれないが、
インフォトップは株式会社インフォトップ出版を設立し出版業に参入するが
こんな詐欺商品を販売する会社に出版界を汚していただきたくないというのが
正直なところだ。

同社の定款上の業務目的には投資顧問業や金融取引業などという違和
感を覚えるものも含まれている。

まさかインフォトップ出版でインチキ投資本を
販売し顧客を囲い込んで投資顧問業務を行おうというのではあるまいか。
ネットビジネス系商材が凋落し投資商材に流れが移ったことに目をつけ
てもおかしくない。

同社の推移をみていると疑惑は強まるばかりだ。

それではこれまで高浜憲一社長が手を組んできた詐欺商材ビジネスの
面々と同じである。

尚、代表取締役は近藤清英
取締役は  
高浜憲一(株式会社インフォトップ代表取締役)
菅野秀彦(株式会社ホットライン代表取締役)
野村勇樹(株式会社インフォトップ取締役)
笠波哲司(株式会社インフォトップマーケティング代表取締役)
である。
同社利用者はしっかりと彼らの経営を監視する必要があろう。

さて、今日はインフォトップがJIEA加盟後初の誇大広告商品。
インフォトップの対応が注目される。

インフォトップ ビジネス分野24時間第ランキング3位、
総合ランキング7位
【有田式パソコンど素人女が、自宅を一歩も出ずに
ノートパソコン1台で年4000万円稼いだ驚くべき方法】を糾弾する。

販売サイト http://www.140man.com/

************************
商材概要
************************
■発行元    Well
■運営責任者  有田 忍
■所在地    北海道茅部郡鹿部町字宮浜336番地
■電話     01372-7-5050
■メールアドレスsupport-arita@140man.com
■価格     29,800円(2/7現在 値上げが予告されている)

■目次
なし
全346ページ

************************
まず、セールスページから
************************

「らくらく、片手間コピペ」と並んで
「パソコンど素人」というのも詐欺商材でおなじみの
キャッチコピーである。

最近はこの手のインチキ商材はインフォスタイルへ逃げ、
インフォトップでは売れ無くなってきたが、
久々のヒット商品だ。

実際問題、パソコンど素人がインターネットで稼ぐことは
不可能なことは考えなくもわかるのだが、

何でこんな子供だましのキャッチコピーが書かれるのか?
その背景を簡単に説明しよう。

数年前に、日本のある有名なマーケッター(?)が、
アメリカからダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)
の手法を日本に紹介して、DRMのノウハウはそこそこ広がった。

もちろん、ノウハウの肝をしっかりと学んで、商売に生かしている人
もいるが、うわべだけをなぞって、貧相なキャッチコピーやセールス
レターも雨後の筍のように排出されるようになった。
情報起業の分野においては、それが顕著に目立った。

DRMではキャッチコピーで興味を引けと教えている。
それを中途半端に聞きかじった者が、興味を引けば良いのだとばか
りに、誇大表現、インチキ、ウソが目立つようになっている。

情報起業に携わっている側から見れば、こんな児戯のような
キャッチコピーを見れば
『おいおい、またかよ』
で済むが、まだまだ免疫のない人もいるわけで、そのような人から見
ればパソコンのど素人が、家から一歩も出ないで、ネットで稼げるよう
なったと聞けば、『お、これはすごいな』と興味が惹かれるだろう。

さてセールスレターだが、

冒頭のキャッチコピーからしばらくは、筆者の自慢話が続く。
そして
「パソコンど素人女がインターネットを使い
わずか1年で、4000万円以上を稼いだ方法に興味はありませんか?」

「自宅にパソコン1台あれば、
どこに住んでいようがインターネットで大金を稼ぐということは、
とても簡単なんです。」

とあたかも簡単に大金が稼げるようなことが書かれている。

更に筆者は
「例えば私が15日間で1300万円をネットだけで稼いだときには、
毎朝11時に起床し、毎日かかさず犬の散歩をしていました。
そしてその後は、友達とランチを食べに行き、夜はディナーといった
生活をしていました。最後、寝る前に売れた本数のチェックをし、
最高の気分で寝床につきます。」

楽して稼げる系のインチキ商材の王道を行くセールスレターである。

そしてしばらくは
筆者が「パソコンど素人」であることを強調する文言が並ぶ。

「パソコンど素人の私が1年間に4000万円以上を稼いだ方法を公開
しますね。」
と締めくくっている。

つまり、筆者が4000万を稼いだ『自分の経験による』方法を公開すると
セールスレターに書いているのである。
これで商材に、実際に自分が行ったことを書いていなければ不実告知
となる。

筆者は
「こんな事を言ったら批判が来るかもしれませんが、
私は『私の稼ぎ方』しか知りません。」

と念を押している。

どんな『オリジナルノウハウ』が紹介されるが
とても楽しみである。

ちなみに筆者が稼いだ方法は情報起業とアフィリエイトだそうだ。

情報起業でもアフィリエイトでも稼げない人が
ほとんどである。

筆者は稼げないことが不思議であるとすら豪語している。
私は(別の意味で(笑))期待で胸がいっぱいになった。

************************
商材を見て
************************

結論を言うと、『全く私の期待通りの商材』であった。
ウソとインチキ、世の中なめるなよというものである。

350ページ近い商材だが、行間がやたらと広いので、普通の書籍なら
100ページにも及ばないボリューム。

その上に
63-109ページはホームページビルダーの使い方ということで46ページ
も割かれている。

販売サイトに
「もちろんホームページを作成するソフト(ホームページビルダー)
みたいなものも全く必要ありません。
(ここら辺の話もマニュアルに細かくしっかりと書いてますので、
安心してくださいね)」

「質問2 ホームページなんて作ったことありませんが、大丈夫ですか?
 実際、ホームページビルダーなどのソフトを買えば誰だって作れると
思いますが、先ほどのスペシャル特典でお話したとおり、
現在私がお願いしている業者に有田価格でお願いすることで、簡単にクリア
できます。 」

と書いていながら、これだけの水増しをするというのはどういうことか?
この2点を見ただけでも消費者はホームページビルダーは不要で、業者
に頼めばOKと思うのではないか?

そうでなくても、このページで紹介されているページ例は

申し込みボタンや画像文字が、マイクロソフトのワードに付属している
ワードアートで作成したものを貼り付けるという、プロのホームページ
作成業者は絶対にやらないようなもので、一見してど素人が作ったこと
がわかるようなものである。
(しかし、具体的なワードアートの使い方は書いていないので、
読者はこれすら実現することはできないのであるが)

これで年間4000万円稼げるとは到底思えないものである。
筆者自身が、同じようなど素人丸出しのページで稼いでいるならまだしも、
筆者のページは素人が作ったとは思えないクオリティである。

自分は業者で作ったページ、読者は自分で作ったページ
これで筆者と同じ稼ぎが得られると。筆者は本気で思っているのだろうか?

最初から
「ページ作成は素人にはムリ、業者に頼め!」
といえばいいではないか?

でも、そう言ってしまうと、初期投資がかかるため
パソコン1台ではじめられるというコンセプトが崩れる上に
46ページもボリュームが減ってしまうのだろう。

また、197ページから最後までの148ページにわたって
「最後にあなたにとっておきのオファーです」
と題して、この商材のアフィリエイトをすることを
薦めている。そう、前回のマネーのアイランドと同じである。

197ページにデカデカと
「あなたが私をパートナープロデュースしてください!」

と書いてある。思わずコーヒーを吹き出しそうになってしまった。

教える立場、売る立場、強い立場にいるものが
『私がプロデュースするから、商材をつくってみなさい』
というのが普通ではないか?

この場合なら
『私、有田忍があなたの商材をプロデュースしてあげます。』
というべきではないのか?
その方が読者もリスクがなく情報商材作成に取り組めるのではないか?

しかも、読者は『パソコンど素人』である。
どんなに売れている売れ筋商品ですら、売れるかどうかわからない
ような人ばかりである。そんな人が、プロデュースなどできるわけ
ないだろう。

読んでいくうちに有田の魂胆がわかってくる。

198ページから
「通常私はプロデュースをしている立場ですので、情報を持っている人と
組んで私が商売するという形を取っています。

その為、もし私とあなたがパートナーとして組むのであれば、
あなたは情報を持っていなければいけないのです。

しかし、このマニュアルで何度も言っているように、商材を作るという
作業が一番の壁になり、挫折する人が後を絶たないのです。

そこで!

あなたが私をプロデュースする立場に立ってください。
つまり情報提供者は私になり、販売者があなたということになります。

いったい何を言っているのかと言いますと、
あなたに私が毎月数百万円売り上げている仕組みを全て差し上げます。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

そこで今あなたが読んでいる私の今回のこのマニュアルを販売して
いただくのですが、
あなたのアフィリエイト報酬を最大で70%に設定させていただきます!」

と書いてある。

(下線、粒田)

つまり、ぶっちゃけて言えばこういうことだ

『どうせあなたは、このマニュアルを読んでも情報商材なんて出せっこないん
だから、私の商材でも売って下さいな。あ、もちろん販売のリスクは
あなたが負ってね。私は1円も損したくないから。』

私が下線をつけた
「あなたに私が毎月数百万円売り上げている仕組みを全て差し上げます。」
が本当であればいいのだが、これもインチキ商材屋の常套句である。

202ページから、
「サテライトページアフィリ」
と言うことが書いてある。

続けて
「サテライトページアフィリとは、
検索エンジンの上位表示をうまく使い、無料レポートでリストを集め
リストに対して教育をして商品を販売するというシステムです。

この文章を見る限りでは、皆さん知っているアフィリ方法ですよね。
何が特殊かと言いますと<<検索エンジンの上位表示>>を使います。」

と書いてある。ということはSEOの方法でもあるのかと思う。
しかし・・・

「ホバーウィンドウ。
聞いたことがあると思います。
このホバーウィンドウを上手に使うアフィリ方法なんです。」

とある。ホバーウィンドウとSEOはなんら関係がないと思うのだが・・・

更に読んでみると、
コピーのできないわけのわからないタグがならび、
229ページに
「ここから100個のリンク先を表示していきます」

と書いてある。つまり被リンクを集めよと言うのが、
<<検索エンジンの上位表示>>の答えである。

ちなみに延々と書かれているホバーウィンドウの
スクリプトだが、pdfファイルからコピー&ペーストはできない。
つまり、ホバーウィンドウを作りたかったら、
『全て手打ち』
しなければならないのである。

ちなみに粒田も実際に打ってみたが、何箇所か間違えて、
一発ではホバーウィンドウは作動しなかった。

これじゃこのマニュアルの対象である
『パソコンど素人』では、どこが間違えているかもわからないので、
結局は投げ出すしかないのである。
特典をテキストファイルでいろいろ書いているのだから、
このスクリプトコードもテキストファイルで
渡せばいいと思うのだが、そうしないのは不親切この上ない。

ここではっきりいえるのは、
『パソコン初心者』はこのマニュアルでは
情報起業もアフィリエイトも
できないということである。

売れないのではない、情報商材も作れなければ、
アフィリエイト用のページも作れない。
スタートラインにも立てないのである。

やっとの思いで打ち込んで、何とかホバーウインドウができたとしても、
その後どうなるか・・・

考えるまでもない。同じ内容のページが何十と生成されるのである。
サテライトアフィリと書いてあるが、
何十人も同じことをすれば、当然その中の競争になり、
必ずしも上位に表示されるとは限らなくなるばかりか、
スパム扱いで一網打尽で検索結果から消される可能性もある。

苦労して作ったものが、何の価値もないどころか、
有害なものと判断されたら、あなただったらどう思うか?

いくら信じた正直者が泣いたとしても、
サテライトページからの売上が全くなくても、
筆者には痛くもかゆくもないのである。

逆に、被リンクがたくさん集まって商材が売れれば、
もちろん筆者の利益になるのでこれもまた筆者にとってはOKである。

この商材をアフィリエイトすれば、70%の
アフィリエイト報酬を払うということをエサにして素人を釣る。

まるでマルチ商法だ。

結局儲かるのは胴元の筆者、有田忍だけである。
とっておき、とは有田にとっての「とっておき」である。

ホームページビルダーの使い方とあわせると、
346ページ中194ページまでが意味のないページである。
実に商材の56%がなくてもいいページなのである。

情報商材の販売ページの推薦文のいい加減さは既に
知れ渡っているが、
「このノウハウ、300P以上ありますが、相当圧縮してありますね~。
多分1000ページ以上あるものを、ギュッと濃縮した事と思います」

と写真つきの推薦文を寄せているマッドマーケティング篠田
とかいう男 http://www.mad-marketing.jp/ ほど信用できない
人物も少ないだろう。
それとも濃縮と希釈の言葉の遣い方を知らない無知な人物か。

ノウハウを求めてマニュアルを買った読者を使って、
更に自分の商材を売らせて、自分自身稼げればいい、
読者のことなど知ったこっちゃないという姿勢は断じて許されない。

この商材は買う価値がないのではなく、買ってはいけない
商材である。

一応順を追ってみてみよう。

販売サイトに
「例えば私が15日間で1300万円をネットだけで稼いだときには、
毎朝11時に起床し、毎日かかさず犬の散歩をしていました。
そしてその後は、友達とランチを食べに行き、
夜はディナーといった生活をしていました。
最後、寝る前に売れた本数のチェックをし、最高の気分で寝床につ
きます。」

と書いてあったが、本文を見ると
11ページに

「ネットで楽して大儲けしてやろう」
こういう気持ちにだけはならないでください。」

と書いてある。
本人が販売サイトみたいな楽をしているのに、
読者には楽をしようと考えるなというのか?
早くも矛盾である。
そうならそうと販売サイトにそう書けばよいではないか。

そして、12ページに
「あなたは私のやった通りに実行することで、私と同じ結果が待ち
受けている」
とある。

『私のやったとおり』
とはどんなものであるか?そしてどこに出てくるか、楽しみに待っ
ていよう。

13ページから16ページまでは、稼ぎ始めるまでが一番つらい
という精神論が書いてある。

15ページを引用すると
「これからネットで稼ごうと考えた人たちに
まず一番初めに訪れる壁が一番辛い壁ということなんです。

ということは・・・
この壁を乗り越えられずに挫折してしまう人が大半ということです。

だからネットビジネスを始めようと思った人たちの
ほとんどが実際には稼げずに止めていくのです。
実際本当にもったいない事だと思います。
目の前の土の下に大金が埋まっているのに、
土が固くて諦めてしまっているようなものなのです。」

だそうだ。

続いて17ページに、稼ぐ方法とは
アフィリエイトによる稼ぎ方
情報起業による稼ぎ方
の2通りであると述べている。これは販売サイトにもあるとおりである。

後は、どうやって筆者がアフィリエイトで稼いだのか?
どうやって筆者が情報起業で稼いだかを見ればいいのだが・・・

そんなものはなかった。

19ページからは
情報起業での稼ぎ方が説明されているが、

・情報起業は情報を売ること
・情報起業は粗利が高いこと

が書かれているが、具体的には

19ページ
「まず情報起業というビジネスをわかりやすく説明します。
情報起業とは簡単に言えば【情報を売る】ということです。
つまり、情報を(※1)e-bookや冊子、
DVDやCDなどにし販売するということです。
販売する方法はインターネットだけとは限りません。
FAXや電話、チラシや新聞等でも販売することができます。

その中でもやはり一番リスク無く、
一番効果が早い方法がインターネットでの販売となります。」

23ページ
「PDFファイルであれば、メールで送るだけですので、
原価はゼロ円です。ゼロ円ですよ!

1万円の商品が売れたら、粗利100%、つまり1万円が利益とな
るのです。
私が15日間で1300万円売り上げたときにも、
PDFファイルを使っていましたので、1300万円の売上に対して、
粗利は1300万円となるのです。(後で説明しますが、
私はASPを使っていますので、決済手数料等は引かれます)

また、たとえCDやDVDであっても、原価はかなり安いです。
商品の価格にもよりますが、ほとんどが利益90%以上を確保でき
るでしょう。

そして極めつけが、たった1人で出来るということです。
つまりサラリーマンの方だって、主婦の方だって、フリーターの方
だって、誰だってできるのです。」

など、誰でも知っていることである。パソコンど素人女、有田忍の
オリジナルノウハウではない。

29ページには、
「つまりあなたが今から作る商品は、全て【痛み】を解決する商品を
作るべきです。」
とあって、

「【痛み】というものは、
人間の弱い部分ということです。
人間の弱い部分というものは、人間の欲につながります。
つまりこの人間の欲に対する商品を作ればいいのです。」

30ページからは
人間の欲とは
・お金に関する欲
・体に関する欲
・男女関係に関する欲
・スキルアップに対する欲

とごく一般的なことが書かれている。

33ページからは、専門知識がない人のためにということで

「専門的な知識を持っている人に商品を作ってもらい、あなたが販売
するのです。」

「本の著者などとパートナーとなる方法です」

と書いてある。筆者はここが自分のオリジナルと思っている節が
あるが、この方法もすでに3年前に、筆者のセールスページでも紹介
されている、菅野一勢氏が以前IPSという商材で話していることである。

菅野氏は、オールアバウトのガイドに、その道のプロとして取材し
原稿の執筆を依頼せよと教えていた。

このオールアバウトのガイドに原稿執筆を依頼するというノウハウは、
当時はかなりインパクトがあったため、この方法を取り入れる人、
また、自分の商材でも真似て紹介する人もいる。

その後も、オールアバウトのガイドに原稿執筆を依頼せよと謳うノウハウは、
たくさん出てきたが、ほとんどがIPSのパクリである。

(注) ———————————————————–
IPSとは、平秀信氏の株式会社インプロビック
と、菅野一勢氏のジョイントで作成された
インターネットで稼ぐ方法の商材で、今は絶版となっている。

(注 ここまで)————————————————–

しかし、副作用も強かった。
菅野氏のノウハウのおかげで、一時期オールアバウトに
ワケのわからない素人起業家から、原稿を書いて欲しいと言う
無礼な要望が大量に寄せられて迷惑したという話も聞いている。

今ではよほどのことがないと、オールアバウトのガイドは
原稿執筆をしてはくれない。

そのようなことを筆者は知っていて書いているのだろうか?

もしかしたら筆者の想定しているのは、オールアバウトではない
かもしれない。しかし、どこを探すかは一切書いていない。

唯一35ページに
「まず一番手っ取り早いのが、「紹介してもらう」ということです。
周りにそんな人がいないなら、
そんな人を知っていそうな人を紹介してもらえばいいのです。」

と書いてある。しかし、専門的なスキルを持っている人の知人が
周囲にいることは稀だ。

そのほかには一切、どこを探せばいいかは書いていない。

36ページは
「現状ではこのメルマガやmixi、ブログで探すということは難しくなってきました。
というのも、情報起業家がたくさん参入し、メルマガやmixi、
ブログの発行者にオファーのメールをたくさん出してしまったからです。」

などと、逆に難しくなったことは書いてある。
これでは、本書の読者である『パソコンど素人』は途方にくれるだけである。

筆者が本当に稼いだなら、どこでパートナーを探したか、
具体的に書く義務がある。

「ここで1つ注意ですが、絶対に1人に絞ってはダメです。
下手な鉄砲も数を打てば当たるんです。」(38ページ)

と書いていても、全く魚のいない所で釣り糸をたれても、魚は釣れないのだ。
釣り船に乗って沖に出ても、絶対に鮎は釣れないのだ。

このままでは、海で鮎を釣ろうとする人が出てくるだけである。

後は、原稿を書いてくれる人との報酬のやり取りや
PDFの作り方と進み、
52ページで
「これで売れる商材の作り方が理解できましたよね?」
と締めくくられているが、これでパソコンど素人が、稼げるのか?

いや、その前に筆者は本当にこの方法で稼いだのか?
であるならば、筆者の過去のどの商材がこの方法で作られたのか?

当然ながら、そのようなことは書かれていない。

具体的なライターの名前を出すことはできないかも
しれないが、どの商材がライターに書いてもらったものか
ぐらいは書けるはずである。

販売サイトで
「パソコンど素人の私が1年間に4000万円以上を稼いだ方法を公開
しますね。」

といいながら、実態は公開されていず、お茶を濁しているのである。
不実告知である。

続いて、53ページからは
アフィリエイターに商材を売ってもらうということで、
筆者自身、数千人のアフィリエイターがいて、
アフィリエイターの量産が鍵となると書いてある。

アフィリエイターを集めるためには
アフィリエイト報酬を高くしろということである。

54ページに
「一番重要なのは、商材の質もさることながら、
ホームページのクオリティーとアフィリエイト報酬額ですね。

売れるホームページを作成して、アフィリエイト報酬額を高額に設定
するだけで、アフィリエイターさんはたくさん集まってくれます。

私の今回のこのマニュアルも、アフィリエイト報酬額をとても高額に
設定しています。
一度アフィリエイトログインして私の今回のこの商材の報酬額を見
てみてください。驚くくらいの報酬額に設定していることに気付くと
思いますよ!」

この商材の報酬は16390円である。
驚くくらいというほどのものなのだろうか。

報酬が高ければ、アフィリエイター集まるだろうが、
それだけでは商品は売れない。
販売サイトが良くなければ売れないのである。

そこで、62ページに「サイト作成は人に頼む」
と書いてある。

「パソコンど素人は人に任せろ」
で通せばよかったのだが、
63ページからなぜかホームページビルダーの使い方が
延々と続く。

114ページから、売れるレターの書き方ということで
145ページまでが費やされている。

ここは、言葉は筆者の言葉として書かれているが、
ここも菅野一勢氏とジョイントした平秀信氏の教材内容をほぼ
そのまま書いている。

120ページの
「1.お客様は絶対に読まない
2.お客様は絶対に信じない
3.お客様は絶対に行動しない」

このフレーズも有名になってしまったので、商材に取り入れる人も
多いが、有田忍もその一人である。

筆者もパクルことに罪の意識を感じたのか、
132ページに
「非道徳の億万長者、平さんなどがとても良い例だと思います。」
などと書いている。

別に、他者のノウハウを使ってはいけないとは言わない。
引用したり転載してもかまわない。

しかし、自分がどうやってそのノウハウを使ったのか?
売れるレターとしてどのように自分は書いていったのか?
その事例が全くなければ、それは単なるパクリなのである。

本書の場合、自分が4000万円稼いだ体験的方法を公開する
といって高価なノウハウを特定商取引法が厳しく規制する
通信販売で販売するのだから、他人のノウハウの受け売りでは
許されないのである。

そして、アクセスアップの方法として、
・ブログやmixiであつめる
・アフィリエイターを集める
・広告を打つ

とあるが、2番目のアフィリエイターを集める方法として、
メールマガジンを発行している人に、メールを直接出して、
商材の紹介依頼をせよと書いてある。

156ページで
「手紙のようなメールで、あなたのメルマガを読んでとても共感で
きました。あなたの読者に、私の商材がお役に立てれるかもしれません。
もしご興味があれば、無料で一度内容を見ていただきたいのですが。
このようなメールを送り、返信のあった人にすぐに商材をメールで送
ります。」

このようなメールではなく、有田忍が実際に成功しているなら、
自分が送った文例でも普通は載せるはず。

コピペしてそのままOKというほどのものを載せる必要はないが、
あまりにリアリティがなさすぎる。

これでまた、優良なメールマガジンを発行している
発行者のもとへ、ごみ商材の紹介依頼が殺到する可能性が
出てくるのである。

また3番目の広告であるが、PPC広告を出せということである。
しかし、

168ページに
「その点、有料で集める分には自分自身でアクセスをコントロール
できるので売上が極端に変動しません。」

広告を出した人は、これで
『ああ、有田は実際に自分で広告を出したことなどないな』
と一発でわかると思う。

反応の取れる広告を作れるような達人になれば、確かに
「アクセスを自分自身でコントロール」できるだろう。
しかし、ほとんどの人は
『広告で思ったようなアクセスが集まらない』
『広告で全くアクセスが集まらない』
わけで、コントロールどころではないはずだ。

更に

168ページから
「有料で集めるためにはメール広告やPPC広告、コンテンツマッチ
広告などがあります。

その全てに挑戦して欲しいです。
そして効果のあった広告、効果のなかった広告を測定し、
自分のサイトに合った広告をどんどん選んでいって欲しいと思います。

PPC広告などは一度設定してしまえば、後は全自動で勝手に
広告してくれます。毎月1回程度のチェックとかでも良くなってくるのです。

そうなると本当にやる事が無くなってきます。
やることがなくなってくるので他に広告はないかなどを探す時間にあてる
ことができるのです。

そしてその広告が当たったらまたさらに売上が伸び、どんどんスパイラル
的に売上が上昇していくのです。」

と書いてあるが、まったくもって噴飯モノである。

更に言うと、PPC広告に関してはウソばかりが書いてある。

なぜそのようにいえるのか?

近頃の情報商材に関するキーワードの単価の上昇を考えたら、
PPC広告は常にチェックが必要である。毎月1回程度のチェックでは、
どれだけ広告費が無駄になるかわかったものではない。

また、オーバーチュアで情報商材の広告を出すことの
困難さを筆者は知らないのか?

オーバーチュアで、情報商材は審査ほとんど通らないというのは、
情報起業家の間では『常識』である。

オーバーチュアの審査を通そうという商材もあるくらい、
オーバーチュアで情報商材の出稿をするのは、困難を極めるのである。
一度、「オーバーチュア 審査」でYahoo!の検索をしてみて欲しい。
上位にずらっと、オーバーチュアの審査に関する商材がならんでいる。
(しかもそのほとんどが、自身がオーバーチュアの審査に通らない
状態である)

オーバーチュアに通らないとなれば、みんなアドワーズに
移行することが十分に考えられる。となると、今度は
アドワーズのキーワードの単価の更なる上昇起きているのである。

とてもじゃないが
「後は全自動で勝手に広告してくれます。」
と言う状態とは程遠いのである。

この現状を知っていて、筆者は『パソコンど素人』に
PPC広告を薦めるのだろうか?

知っていたならば、読者をだましていることになるし、
知らないなら上記のように、自分がやっていないことを
他人にやらせようとしているだけである。

また、PPC広告以外のネット広告は、金額も高い。
下手にメルマガ広告などに出稿してしまえば、
簡単に数十万円が吹っ飛ぶ世界である。

情報起業のベテランでも、取り扱いには注意が必要なのである。

ホームページビルダーの使い方で40ページも水増しをするくらいならば、
広告の出し方の手順を詳しく解説すべきだろう。
本当にこの著者が広告出稿をしているなら、具体的な媒体名や金額、
レスポンス(反響)結果なども明らかに出来るはずである。

そして、
175ページから196ページがアフィリエイトでの稼ぎ方であるが、
通常のメルマガアフィリの方法であった。

骨子は下記のとおりである
(1)フリーアドレスを取得
(2)コンビーズに申し込み(これも自分を紹介者にしろと説明している)
(3)メールマガジン名を決める
(4)メルマガの新規発行をする
(5)トップページに戻り登録解除フォームのURLをクリックする
(6)アドレス購入を申し込む

なんのひねりもない。

今ではメルマガアフィリの方法もたくさん世に出ている。
たった20ペーくらいの浅薄な内容で、稼げるはずはないではないか?

これが
「パソコンど素人女」の正体である。

では最後に販売サイトに書かれている誇大セールス文句の正体を
全て暴露していこう。

●ネットで稼いで、自由で豊かな生活を満喫しようと思った人の
大半が挫折する理由を理解し、簡単にその壁を乗り越え一気に月収
100万円レベルまで走り抜ける方法とは・・・?

→該当ページ  なし!

●たとえあなたの目の前に『試練の壁』が現れても、いとも簡単に乗
り越えることができる、ある簡単な方法とは・・・?

→該当ページ  なし!

● ネットから1万円を稼ぐ事は、ネットから100万円を稼ぐよりも
難しいそのわけとは・・・?

→該当ページ15ページ
「「稼ぎ始める時」というのが一番辛いんです。
稼ぎ始めるときが一番辛いということはどういうことか解かりますか?
そうです。
これからネットで稼ごうと考えた人たちにまず
一番初めに訪れる壁が一番辛い壁ということなんです。」

と書いてあるが、なぜ辛いのかが書いていない。
ただ辛いんです、辛いんですと言われても、読者には
何のことだかわからない。

● 15日間で1300万円を、1円も使わずに売り上げた驚くべき方
法とは・・・?
→該当ページ  7ページに売上のキャプチャがあるが、
どうやって稼いだかは書いていない。

● どんなに優良な商品でも売れないものがある。売れる商材を作る為に
必ず抑えておかなければいけないこととは・・・?

→該当ページ  なし!

● 保険のセールスマンや地震対策グッズが売れない理由を理解し、
恐ろしく売れる情報商材を作成する方法とは・・・?

→該当ページ  28ページ

「これらに共通する事は、「対策商品」だということです。
対策商品というものは、あくまでも対策なので、買う本人はそのこと
に対して【痛み】をまだ感じていないのです。
つまり【痛み】を感じている商品が売れます。

「解決商品」が売れるということです。

● 必ず人間が持っている『痛み』を理解し、恐ろしく売れる商材を作
る4つのポイントとは・・・?

→該当ページ  30~32ページ
お金に対する欲
体に対する欲
男女関係に関する欲
スキルアップに対する欲

● 必ず売れるものだけを見つけ、喉から手がでるほど欲しいと言われ
る商材を作る具体的な方法とは・・・?

→該当ページ  なし

● 他人の力を最大限に利用し、自分は楽をしながら収入を増やしていく
方法とは・・・?

→該当ページ  なし

● 自分自身に売れる情報が無くても、簡単に見つけることができる、
驚くべき方法とは・・・?

→該当ページ  36ページの本の著者のことだと思われます。

● 優良な商材を作成するために、あなたが事前にしておかなければい
けない段取りとは・・・?

→該当ページ  40ページ
「事前に質問を考える」

● あなたの商材を販売してくれるアフィリエイターを大量に簡単に集
める具体的な方法とは・・・?

→該当ページ  なし!

57ページに報酬50%なんて安いと思いませんか?としか書いていない。

● 売れるホームページは、ホームページを書き始める前に勝負がつい
ています。 ホームページを書き始める前に必ずしなければいけな
いこととは・・・?

→該当ページ  114ページ
「売れるレターを書く作業をします」

● ホームページのある一箇所を変更するだけで、売上が数倍変わる。
その箇所 をチェックする10個の内容とは・・・?

→該当ページ  124~132ページ

● ホームページを読んだ人が、買わなければ夜も眠れなくなってしま
うほど興味を引きつけてしまうレターの書き方とは・・・?

→該当ページ  なし

● 資金が全くなくてもアクセスは集めることができる。その具体的な
   方法とは・・・?

→該当ページ  148~150ページ

● 資金が溜まった後に、その資金を使い、雪だるま式に収入を増やして
   いく具体的な方法とは・・・?
  
   →該当ページ  なし
  
● アフィリエイターが無料で大量に集まってくる意外な方法とは…?

→該当ページ  なし

驚いた事に、販売サイトに書かれていた紹介内容の内、
半分が商材に書かれていない。

通信販売は広告を見て判断をしてものを買う。
だから特定商取引法という法律で厳しく規制されているのだ。

こんないい加減な商品が許されるはずがない。
この商材は、誇大広告、虚偽広告の違法販売商品である。

有田忍、読者はこの名前を忘れてはいけない。

この商品は法律に照らし、またインフォトップの規約に照らして
解約対象になるので、インフォトップにすぐ解約を
求めた方がいい。

論評 粒田粒夫
構成 山岸悟

●皆様の被害申告をお待ちしております。
(購入した商材のPDFファイルを添付して下さい)
感想、悪質業者やASPに対する憤りのコメント
なども添えて下さい。

専門の論評者が厳しく論評、必要に応じ山岸が
発行人や周辺を取材し、糾弾いたします。

●メルマガの記事として掲載させていただいた場合、
取材協力費をお支払いたしております。

※秘密は厳守いたします。ご安心下さい。

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● お問合せ先など ●
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■会社名  :株式会社トレンドライフ
■所在地  :〒163-1030
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー 30階
■TEL     :03-5326-3135
■FAX     :03-5326-3001
■担当者  :情報商材編集部デスク 山岸 悟
■山岸E-Mail:info@hakusho-book.com
■山岸悟プロフィール
1962年 東京都出身。財界誌、週刊誌記者を経て
フリージャーナリストに。政、官、業、オールラウンドに執筆。
本年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。
E-BOOK白書に連動した執筆を行なう。
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Copyright(C) TREND LIFE CO.,LTD. All Rights Reserved.
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《第35号》【違法企業 インフォトップ(高浜憲一社長)とデタラメ団体日本インターネットアントレプレナー協会(JIEA)】


電子書籍業界のコンプライアンス推進 E-BOOK白書 Weekly
一刀両断! 情報商材ジャーナル 【第 35号】  


【違法企業 インフォトップ(高浜憲一社長)とデタラメ団体
日本インターネットアントレプレナー協会(JIEA)】

 
全く呆れて物が言えないとはこのことだ。

日本インターネットアントレプレナー協会が本日、正式に会員募集を
開始した。(協会サイト http://www.jiea.gr.jp/ )

インフォトップは昨年9月から販売商品の事前審査及び特商法記載の
厳格化を表向き掲げてきた。
(インフォトップ審査基準 https://www.infotop.jp/html/shinsa/keikoku.php )

そして今回、インフォトップは「インフォトップによるインフォト
ップのための団体」と揶揄されながら、そして本誌報道で本部の架空
住所問題、理事の偽名問題が明らかになりながらも、ようやくの船出
である。

ところが早くも日本インターネットアントレプレナー協会のデタラ
メぶりが明らかになったのである。

「協会概要」によると所在地は「 東京都千代田区多町2-11-1203 」
である。

ところが千代田区多町という住所は存在しなく、正確には神田多町。
そして2-11をつい先ほど、2月2日午前1時過ぎに訪ねてみて
驚いた。
2-11で住所は完結せず、日本インターネットアントレプレナー
協会に行き着くことが出来ないのだ。

受け持ちの神田司町交番で調べてもらうと、「2-11」には32棟
のビル・住居がひしめきあう。

筆者が悪徳団体の取材だと告げると、若いT巡査は、
「1203ということは12階のある建物だからそれをリストアップしましょう」
といって資料を熱心に調べてくれた。

果たして12階のあるビルは
2-11-7 にある 「ガーラ神田淡路町」、「フォレシティ神田多町」
http://www.e-iesagashi.net/object/detail.php?id=MJ109 の二つ。

前者は1203号室が存在せず、候補は後者のみ。現地に赴き裏口の集合ポストを
確認したら「JIEA」の表札が張られていた。

なぜ日本インターネットアントレプレナー協会は 神田多町と正式な
住所を書かないのか?

なぜ2-11-7と番地を書かないのか?

なぜマンション名を書かないのか?

インフォトップは自社の査基準「非承認の対象」特商法の不備の項目、
「業務の行われている実在する住所を番地・建物名・部屋番号まで記載  
例:東京都千代田区神田須田町2-2 ITC神田須田町ビル7F 
※インフォトップに登録している住所と一致すること」
を定めている。

そして、日本インターネットアントレプレナー協会の入会申込書には
「※建物名(マンション・アパート等)部屋番号まで記入してください」
とA4の用紙1枚に3箇所も!書かれているにも関わらず、入会審査する側の
協会の住所がマンション名どころか番地も記さず、町名すら異なるとは
いったいどういうことなのか?!

前回指摘した偽名の菅野一勢を「萱」野一勢と書いたり、
偽名を理事の氏名として記載することは今回改められた。

=以下協会サイトより=

金盛哲二 石田 健 世一英仁 畑岡宏光 松宮義仁
大田賢二 高浜憲一 浜本浩二 望月高清 岡田理史
蝶乃 舞(高嶋美里) 原田翔太 渡辺雅典
小出万吉(小出高義) 中村 司 葉山直樹
菅野一勢(菅野秀彦) 新美則幸

=以上=

しかし、あれだけ強く架空住所問題を批判したにも関わらず
今回も消費者やアフィリエイター、発行人を欺くような
「トリック」を用いるインフォトップ。

この人たちの頭は一体どうなっているのだろうか。

同協会のサイトには、

「2 販売者の存在を保障します。
特定商取引の表示に記載している連絡先に連絡がつかないなど、不安
やトラブルが多い現在。この販売者が本当に存在するのか、協会が販売
者から身分証明書など必要種類を郵送で受取り、存在を確認し、証明で
きる機関になります」

とある。

これを読んだ読者のほとんどが
「お前の存在が確認できないんじゃ!!」
と突っ込んだことだろう。

既に設立当初の大物理事も辞任し、

「衰退し始めた情報起業で自分たちだけが生き残るために
作った組織。私は絶対にかかわらない」
(著名SEO商材系起業家)

「金をもうけた連中が今度は権威が欲しくなっただけ。
○○や○○が入っている段階で信用がゼロ」
(モバイル商材系起業家)

「全員菅野グループ。馬鹿馬鹿しくて付き合っていられない」
(塾主催者)

悪評が早くも表面化してきた。

なぜこれほど情報起業界はいい加減なのか。
薄っぺらいのか。
自己中心的でウソつきなのか。

情報起業界は、毎日毎日山ほど送られる親切ごかしで
嘘を上手に隠したメールマガジンを見ればわかるように
救いようのない嘘つき業界だ。

もう今回の一件で、今度新しい、志ある人が本当の業界団体を
設立したとしても、

「どうせ日本インターネットアントレプレナー協会とおなじだろう」

と偏見を受けるだろう。

同協会の理事に、良心と良識を持ち合わせた人物がいるならば、
直ちに解散をするか、がん細胞を切り取り、大改革をすべきである。

さて、もうひとつ重大な事実が浮上した。

インフォトップの主要商品の特商法記載に不実記載が多く
含まれているのだ。

先月から弊社では虚偽・誇大広告商材購入者に対して、
発行人への返金要請はメールではなく郵便で行うように
助言しているが、インフォトップのランキング上位で
販売される商材の多くの特商法頁の住所に発行人が
存在しないのである。

弊社には既に30件を上回る「特商法違反」記載の情報が
集まっている。

以下は読者から寄せられた「出した郵便が戻ってきた」
事例の一部である。

商品名  鬼勝ちFX!
発行人  栗田 義弘
所在地 北海道札幌市手稲区前田8条17丁目
サイト  http://onigachi-fx.com/

商材名 『ギャップ式』シーズンⅡクロスレビューアフィリでつかめ不労所得ライフ
発行人 イクアプランニング
所在地  東京都小金井市本町4-9-11-306
サイト  http://equa-planning.com/it/

商材名 アメックスのブラックカードを最短で取得する方法!【返金保証】
発行人 株式会社インタービジョン
所在地 大阪府大阪市西区江戸堀3丁目7-10和栄ビル302
サイト http://www.1blackcard.com/

商材名 日経225必勝売買戦略ver.6 
発行人 幸田アセットマネジメント株式会社
所在地 東京都新宿区新宿5-11-18-702
サイト https://www.infotop.jp/order.php?com=loginForm

商品名 お金かけない・負担かけないきっちり胸に谷間を作るバストアップ方法
発行人 太田 ゆかり
所在地 東京都中央区銀座1-19-13
サイト http://bust-up.sakura.ne.jp/

商品名 REAL LOVE ~恋の魔法~
発行人 株式会社 リストバー佐竹 聡美    
所在地 東京都港区白金1-17-1
サイト http://www.l-o-v-e.jp/

商品名 『少額で始める!2ヶ月で3万円を100万円にするeワラント投資法』
発行人 後藤 真吾
所在地 東京都千代田区神田練塀町76-2 5F
サイト http://sinwarrant2.web.fc2.com/

商品名 競馬神髄の驚異の的中率と回収率の真実に触れて下さい。馬券神髄。
発行人 広瀬 俊彦
所在地 東京都台東区上野桜木1-7-5
サイト http://www.e-melody.net/horse_infotop/index.html

発行人 アフィリエイター育成促成事業部(株式会社IST)
運営統括責任者 吉井 和哉
商品名 【アダルトアフィリエイトアカデミー】門外不出のアダルトアフィリエイト
所在地 東京都中央区日本橋箱崎町1-2
サイト http://adultacademy.net/

(※極めて小さい可能性だが郵便配達人のミス、ということも無くは無い)

その中には返金保障商材も含まれている。
特商法違反に留まらず、詐欺にも発展しかねない現状を
インフォトップの高濱憲一社長はどう弁解をするのだろうか。

商材発行会社の特商法頁ではない、インフォトップの特商法頁である。

これは特定商取引法第11条違反の不法行為である。
インフォトップは販売者として消費者に責任を負っていることを
忘れてはいけない。

日本インターネットアントレプレナー協会では規約の冒頭、
2番目に
「2.特定商取引法に基づく表記を正確に記載すること
特定商取引法に基づく表記をし、分かりやすい位置に表記すること」

と定めている。

これは加盟ASP(=インフォトップ)にも課された会員の遵守事項である。

ところが、事実上の協会オーナーである株式会社インフォトップの特商法
サイトの多くが不実記載では洒落にならない大スキャンダルである。
 
犯罪だから法的に許されないのは当然だが、
自分は平然と違法行為を行いながら、仮面を被って
法令順守をうたう業界団体を設立する・・・
 
ドロボーが防犯協会を設立するようなものだ。
防犯指導の表の顔を演じながら本業はドロボー、
余りにもたちが悪すぎる。
 
もう一度言う、高浜憲一社長、特商法法定記載事項の不実記載は違法である。
 
山岸悟
 
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■趣旨: 「情報商材ジャーナル」は現在「転載・引用自由」で、アフィ
リエイターの皆様や有志の方々に転載いただいておりますが、
外部ライターによる執筆体制に移る為、著作権管理をすることと
なりました。
 
■募集: 情報商材ジャーナルは、進行する【電子書籍=詐欺業界】という
実情、社会の認識を食い止め、被害回復を促進する理念の下、
発行いたしております。
 
現在も多くの協力者によって転載、再配信されておりますが、
更に多くの方に周知できるよう、更なる協力者を募ります。
 
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アクセスの増加の報告をいただいています。

★ 過去の「情報商材ジャーナル」32本 配信原稿
を一挙提供いたします。
 
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★ ご希望の方は、当メルマガ(約60000部)でサイトを
複数回ご紹介させていただきます。
 
■募集人数: 新規協力者の方【10名】
 
■応募期限: 平成20年2月8日(金)まで。
 
■応募要領: 1)掲載頂けるサイト・ブログのURL
又は これまでご掲載いただいていた
サイト・ブログのURL
2)ご氏名
3)希望される白書
(ネットビジネス編・投資編・ギャンブル編 何れか一冊)
※増補版は全てPDFでお送りいたします
●ネットビジネス編 http://www.net-hakusho.com/index.html
●投資・資産運用編 http://www.e-hakusho.com/
●ギャンブル編   http://www.w-hakusho.com/     
 
4)白書をお届けするご住所
5) メールアドレス
6) メルマガでの紹介を希望される方は
掲載する サイト・ブログ名
PRが有れば40文字程度でお願いします。
 
■ご応募はこちらへ。 →info@hakusho-book.com 山岸宛
 
●皆様の被害申告をお待ちしております。
(購入した商材のPDFファイルを添付して下さい)
感想、悪質業者やASPに対する憤りのコメント
なども添えて下さい。
 
専門の論評者が厳しく論評、必要に応じ山岸が
発行人や周辺を取材し、糾弾いたします。
 
●メルマガの記事として掲載させていただいた場合、
取材協力費をお支払いたしております。
 
※秘密は厳守いたします。ご安心下さい。
 
=敬称略=
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■会社名  :株式会社トレンドライフ
■所在地  :〒163-1030
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー 30階
■TEL     :03-5326-3135
■FAX     :03-5326-3001
■担当者  :情報商材編集部デスク 山岸 悟
■山岸E-Mail:info@hakusho-book.com
■山岸悟プロフィール
1962年 東京都出身。週刊誌、業界紙、経済誌記者を経てフリージャーナ
リストに。政治から経済スキャンダルまでオールラウンドに執筆。 
昨年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。    
E-BOOK白書に関連する取材を行う。
■株式会社トレンドライフでは株式会社インフォトップなどで販売される電子書籍
(通称 情報商材) の違法販売問題を追及。特定商取引法、景品表示法、消費者契
約法、などに違反して詐欺的、悪質に販売される闇業界にメスを入れ被害者救済を
進めている。販売業者の追及や詐欺商材の内容の評論、評価、レビューを行い悪徳
な情報起業家やアフィリエイターの収益源を断つ狙い。

■株式会社トレンドライフ 代表取締役 高橋 範夫(たかはし・のりお)
1960年北海道生。早稲田大学卒。1994年に第5回・浦安文学賞を受賞。
1997年経営雑誌発行の企業家ネットワークへ入社。「企業家倶楽部」副編集長を経て
2001年同社取締役編集委員に就任。2005年9月株式会社トレンドライフ設立。
執筆歴18年。著書は「ラオックスザ・コンピュータ館」「ジャストシステム」「われ
ら競馬人」など多い。企業史・人物史の執筆には定評。電子書籍業界にはびこる詐欺
業者よりの様々な妨害に屈せず 2007年より「E-BOOK白書」シリーズ3巻を販売。
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